ニューヨーク、愛を探しての作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ニューヨーク、愛を探して」に投稿された感想・評価

親子愛だね。
これから母になる人、母になった人にオススメしたい。
最初、誰が誰だかわからなくてついていくの大変だった…(笑)
そんな彼なら捨てちゃえば的な、
こことここが実は繋がってて
あっちとあっちも繋がってて…
辿って行けば出演者みんな繋がる、みたいなやつかと思いきや、そうでもない。
いろんな母と子供の物語。
WAKO

WAKOの感想・評価

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母と娘の親子のお話で、女性のお話。
特に起伏のあるストーリーではない。
どんな事情の母娘であっても世間の常識とか固定概念とかそんなの抜きに、自分の判断(それと、時にはパートナーや兄弟による支え)で行動し、オリジナルの母娘関係を構築できる、アメリカ的なのか、ニューヨーク的なのかはさておき、その寛容さ・柔軟性はすごく魅力的。
日本で同じ題材でやるともっと湿っぽくなりそうな。
ユカヲ

ユカヲの感想・評価

3.5
母と子の関係はそれぞれ。どの母も娘も素敵だったけど、デザイナーのお母さんがキリッとしている且つユーモアがあってかっこよかったし、写真家の多忙な女性の仕事にも出産にも恋にも前向きな生き様に見惚れた。そしてクリスティーナリッチがキュート。
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
本作、何組かの親子(母親と娘、母親と息子)が出てきて…
点と点が繋がるのかな…と思っていたけれど…

華やかに見える女性にも…人には言えない過去があったり…
パートナーとの関係に悩みがあったり…
仕事と出産…悩んだり…

皆んな、色々なものを「背負って」生きているんだな…と…
「女性として」…共感できた…♡

人生…本当に色々…
選択の連続…

でも…
一番最後に頼ったり、甘えられるのは…
やっぱり母親だな…と感じる…

(私自身も…母との関係で悩んだ事、感情をぶつけてしまった事、酷い事を言った事…あるのだけれど…やっぱり、今も…母に甘えている…)

「母親」って…凄いな…と思う…♡
全ての人は…「母親」から生まれている…♡

…息子は、私の事をどう思っているんだろう…

エンドロールに流れた、母と子の写真が…
全て素敵だった…♪

原題の方が…しっくりくる作品だな…と思う…(o^^o)
発想悪くないんだけど、どうもエピソードのバランスが悪い。会話劇が苦手という事も加わり、結局はノレず。最後の収めもご都合主義的なところが気になり、心からは酔えず。セルマ・ブレアは好演。お久しぶりのミラ・ソルヴィノ、年取ったなあ。‬
自分がいい母親なのかなんてのははかりにかけられない。
母親になれたのは、あなたたちのお陰。
と娘たちに言いたい。
私も母に会いたくなった

未体験ゾーンの映画たち2018公開作品。
母の日に、DVDで観ました。

ニューヨークを舞台に描いた3組の母娘のエピソードを交互に描くドラマ。
女性カメラマンのリグビー、下着デザイナーのジョージナ、母親の死で真実を知らされるレベッカ、それぞれの家族をめぐるストーリーが展開する。

シャロン・ストーン、スーザン・サランドン、セルマ・ブレア、クリスティーナ・リッチ、ミラ・ソルヴィノが共演する。

印象として海外ドラマの延長のようだと思って調べてみたら、監督のポール・ダドリッジはドラマシリーズを手掛けてきた方だそうで、納得です。
(でも映画作品としては、いまひとつかなぁ)

「親の心子知らず」という言葉を、つい思い出してしまうような物語。
母親であれば尚更かもしれない。
母親であるというのは、自身がキャリアを抱えている場合本当に大変なのですが、素晴らしいことですよねぇ。

それぞれのエピソードを通して、自分の親子の関係を振り返ることのできるような作品でした。

※父の日も忘れないでください、笑。
とも

ともの感想・評価

3.3
母と娘の話し。どんなことがあろうと母と娘の関係は崩れないことを思い知らされた。心温まる映画だった。
chokohana

chokohanaの感想・評価

2.5
母と子の話。
母として色々な愛し方というか立場があるのだなぁと。
日本だと暗ーい陰気な話になりそう。
なにがあってもニューヨークなら驚かない。ストーリーはわかりにくい