ブレードランナー 2049の作品情報・感想・評価

ブレードランナー 20492017年製作の映画)

Blade Runner 2049

上映日:2017年10月27日

製作国:

上映時間:163分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ブレードランナー 2049」に投稿された感想・評価

NOBI

NOBIの感想・評価

3.5
映像が暗いのと、話がイマイチ理解出来ず入り込めませんでした
前作二話は良かっただけに残念です
933本目。190122
前作の「ブレードランナー」では,他の映画と異なる独特の美学・世界観に衝撃を受けました。続編である本作品は監督が替わっていたため,それらがうまく引き継がれているか不安でしたが,私の心配は杞憂に終わりました。恐らく製作陣の志が高いのでしょう。興業収入は二の次にして前作に敬意を払い,真正面より挑んでいるように思えました。
これぞSF映画の真骨頂です。

序盤から引き込まれていきます。きれいな重低音が響き,サラウンド感が優れていて空気の質が変わるほどです。これは前作と桁違いの効果で現代の音響技術があってこそ体感できるものです。例えるなら静粛な舞台から突然始まる上質なオペラを鑑賞しているような感覚です。このような作品で出会えると,シアタールームを整備した甲斐もあると実感します。

この作品のテーマは生命と魂の尊厳のように思えます。前作同様,人間と人工生命であるレプリカントの命の重さに違いがあるのかという問いは,レプリカントに生殖能力があるという事実が判明するに至ってさらに深いものとなっていきます。主人公のKも,忠実なレプリカントとして情感を抑える演出となっていましたが,徐々に人間のように感情に任せた行動をとるようになります。そこを理解していないと単に寡黙な主人公のキャラクターと勘違いしてしまいます。本作ではむしろ人間の方が非情に描かれています。

後半よりデッカードが登場してきますが,チョイ役ではなくて,準主役級であることに驚きました。やはりハリソン・フォードの存在は大きく,作品の格も一気に上がりますね。
前作のデッカードはレイチェルと共に逃れていくのに対し,「K」は献身的に尽くしてくれたホログラムの恋人ジョイを失ってしまいます。このあたりの悲劇も人間として共感できます。

続編物は初回物を超えられない作品が多い中,「ターミネーター2」や「エイリアン2」のように続編の方が優れている作品も例外であります。この作品もこれらと同様ではないでしょうか。興業的に微妙で続編が難しいらしいですが,さらにこの先が観てみたいです。

話は少し脱線しますが、職場の使用していない建物を改築するため片付けをしていたところ,戸棚から置時計が見つかりましたが,電池は切れておらず正確に時を刻んでいました。機械とはいえ,誰にも見られていない間にも自分の与えられた仕事を直向きにこなしている姿に,申し訳ない気分でいっぱいになってしまいました。
りゅう

りゅうの感想・評価

3.0
映像が綺麗でした。
色々な観かたがあるんだろうなぁ…
hagachan

hagachanの感想・評価

3.7
I love you.
映像美と世界観。すごいよい。
ストーリーは長々だらだらって感じた。

ただ、アナデアルマスちゃんがえぐい可愛い。
あんな3Dとか興奮しちゃうやん。
ほんとすき。
もっともっと有名になってほしい!!
が、して欲しくない。(キモオタ感)
面白かった。
レイチェルが出てきた時はウホッて思った。
Marin

Marinの感想・評価

3.5
ワンちゃんの演技ピカイチだったけど
結局どこ行った、、?

ともあれ終わり方が好きでした。
救われねぇぜ、、。
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