ブレードランナー 2049の作品情報・感想・評価

ブレードランナー 20492017年製作の映画)

Blade Runner 2049

上映日:2017年10月27日

製作国:

上映時間:163分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ブレードランナー 2049」に投稿された感想・評価

Natsuki

Natsukiの感想・評価

1.2
難解な映画は好きだけどこれ良さが全く分からない。
映画館にて
切ない
Bellissima

Bellissimaの感想・評価

4.5
今更やっと鑑賞。

伝説のカルトムービーの続編として文句なしだと思う。

こてこてのやりすぎなCGもなく、美術全体が引き算の美しさ。音響設計も素晴らしく、いままで体験したDOLBY ATOMOSの中で一番よかった。自宅のサラウンドでこれだけ別世界に引き込まれるなんて。これは劇場で見るべきだったかも、とやっぱりちょっと後悔。。。

真相に迫るたびにどんどん人間味の出てくるライアン・ゴスリング。自分の出生の真実がわかった瞬間の表情に胸が痛くなった。


存在感のあるハリソン・フォード。
ハリソン・フォードはこの映画に出演して俳優として格を上げたと思う。でなければ、単にアクションスターで終わっていた気がする。


予想より遥かにいい作品でもうちょっと早くみればよかった。。。が、今年が2019年なので良しとしよう。2001年も、2019年も、アキラの2020年ももうすぐ過ぎてしまう。30年後の世界はどうなっているのだろうか。

ラスベガスのデッカードの部屋には、ミケランジェロの聖家族の絵が置かれてあった。生まれた子供が救世主になる続編はあるのか?
前作は観る側にレプリカントについて勝手に考えさせる物だったが、今作はさらに発展させレプリカントについての複雑な問題を考えさせる物だった、丁寧に映像も綺麗に出来てたが少し時間が長過ぎた、また1作目を見たくなった
sumino

suminoの感想・評価

4.5
上質なSFの世界へ没入させてくれる映画。
「なぜアンドロイドなのに、飲食し防寒着を身につけるのか?」そう言った見た目の違和感から始まったが、徐々に彼等の内面に触れることで判ってくる。
前作と同じ雨と雪の描写の美しさに、飲み込まれていく不思議な感覚。
ゲームのデトロイトでもそうだが、魂の扱い方を問いかけてくる作品。
観終わった後の余韻は、正に文学だった。
Nanamin

Nanaminの感想・評価

4.1
こっちも好き。ちょっと途中グロ過ぎたとこもあったけど。 え?どゆこと?そうだったの?っていう驚きがたくさん隠されてて、しかもレプリカントでいることの辛さとか寂しさとかも盛りだくさんで。 いやぁ切なすぎた部分がね、心にぐさっとささりました。
まず、SF映画として完成度が高かった。
エンターテイメント性を持ちつつ、圧倒的な映像美。
誰かも言っていたが、タルコフスキーを彷彿とさせるカットも多々あり。
また、前作の謎に触れたり、逆に前作を根底から覆しかねない一つの仮説が提唱されたり、と、既存のファンにはたまらないものだったろう。
一方で、「ブレードランナー」をイメージする際、どうしようもなく前作のあの雑多で薄汚い世界を脳裏に思い浮かべてしまうので、綺麗すぎる世界観が逆にギャップに感じてしまった。
作中でも時間が経過しているのだから当然あるべき変化なのだと分かった上で。
これは全くマイナスな要素ではないと分かってはいるのだけど、最初の数十分はそのギャップと折り合いをつけられないまま鑑賞していた。
それくらいSFの一つの確固たる世界観を形作った前作の世界観や映像が好きだったのかもしれない。
クロ

クロの感想・評価

2.5
2019/3/17DVD108 2.5
やはり、パート1がはまらなかったのでイマイチだが、まだ1よりは見れた。
可愛い子いるなと思ったらアナデアルマスだった。気付かんかった。
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