カフェ・ソサエティの作品情報・感想・評価

「カフェ・ソサエティ」に投稿された感想・評価

実は今日、この映画見に行く前に、スキマ時間で細々見てる同監督のDVDボックスの中のディスク5「アニーホール」を見たんですけど、この「カフェソサエティ」を見てて、あっ!なんか似てるって思う瞬間が多々ありました(*´ω`*)
この頃からこの監督の考えって一貫して変わってないんだなぁ~って感じました。もちろんストーリーは全く違うんですけど、伝わってくる感覚が似てるんです。

ちなみに「アニーホール」はうわべだけのうっすいレビューを以前書いちゃったんで今回は書きません。レビューって書き換えるとなんか変な風になっちゃいそうで怖くて さわれません(;´Д`)

さて「カフェ・ソサエティ」ですが、予告編の印象では主人公ジェシーアイゼンバーグが同時期に同じ名前の2人の女性と出会い、うまくバレないように二股するって感じのドタバタコメディかなって思ってました。

蓋を開けてみたら全く違いましたねぇ~。おしゃれな大人の恋愛模様。ララランドに似てるって意味も分かりましたね♪

で、ジェシーアイゼンバーグ。話し方や動作がウディ・アレンそのもの!特に娼婦とのやり取りはまんまでしたww

で、この映画はただの恋愛映画じゃないんです。

彼の家族巻き込んだコメディな展開が色々伏線となって絡んでくるんです。その辺りも面白かったです(´∀`)
マフィアの兄と絵に書いたようなユダヤ人のお母さん。この2人がツボでした(笑)

笑いがあったかと思えば、ロマンティックな展開にもなるし、誰この脚本書いた人!?

ウディ・アレンです(´▽`)

この映画を最後に引退しても一切 文句が言えないくらい私にとっては名作でした!

ハリウッドを毛嫌いし、ニューヨークにこだわる監督らしさも素敵でした(´∀`)

もう1回映画館行きたいわぁ~
DVDは絶対買います(`・ω・´)ゞ!!
kg

kgの感想・評価

4.0

クリステン・スチュワート可愛いすぎるわ
会ったら誰でも惚れる!

華やかさの中に隠れたブラックな部分もコミカルに描いていて面白かった!


華やかなシーンもあるし、
わざと暗いトーンのシーンもあってそのギャップがいい!


2人の人を同時に愛することって本当にあるんだなー
悪いことなのかどうかもわからなくなる笑
答えがないのが答えなのかな


この映画の終わり方は好き
ラスト2人の表情がいいよね

人生は喜劇だ
shoken

shokenの感想・評価

4.0
映像や音楽が良い。お伽噺というか、自分とある程度距離のある世界の出来事として見れたのがよかった。セレブ達の裏事情もユーモアがあって良かった。
茉実

茉実の感想・評価

3.0
違うタイプの美女2人に思われる男が単純に羨ましい。結婚しても忘れられない恋があるってことか。恋心と良心で揺れる感情…。
ウディアレンの映画は本当におしゃれだわ。
お洋服がとっても素敵だった
微妙
ブレイクライブリーは綺麗!
ゆーぴ

ゆーぴの感想・評価

1.0
初恋は永遠
も分からないし、
不倫反対派
からしたらよく分からない映画
つまりなんなの?

衣装やインテリアが可愛いことだけが救い
bebemama

bebemamaの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

物語を語る監督のナレーションが入る。
監督が語るロマンティックな物語。

ウッディ・アレンの映画は、ちょっと引いてる所があって、そこがいい時もあるが、この映画はあまりにさらっとし過ぎていて、登場人物に入り込めなかった。
ラストまでは。

ラストのほろ苦さはじーんときた。
余韻があって良かった。
特にジェシー・アイゼンバーグの表情が…

男女の仲はタイミング。

自分の人生の選択がどうだったかなんて、死ぬその時までわからない。
まだまだ何かあるかも。
まだまだ人生は続くよ。
もっと歳を重ねてからだよ、色々思うのは。
今の年齢だと、それでも前に進まなきゃ行けない。
別れたから、美しいって事も。

全編に流れる音楽がおしゃれ。
衣装も素敵。
オープニングもエンドロールもクラシックでいい。

でも、、、
好きな監督さんは結構どんな映画も好きになることが多い。ウッディ・アレン、好きなんだけど、たまにどーしても好きになれない映画がある。入り込めない。

クリステン・スチュワートが綺麗すぎて、単なる秘書に見えないのが難点。
キリッと整った現代的な顔なので、当時のロマンティックな衣装に少し違和感が…

それにしても、彼の店に彼女が旦那さんと行く神経がわからない。ボビーを選ばなかったのは、彼女の方なのに。



過去に思いを馳せるのは、皆さんおっしゃるようにララランドと共通だけど、意味合いは全く違う気がする。ララランドは2人で決めて前向きだけど、こちらは、振ったのは明らかに彼女の方だから。
ラストの彼と彼女のそれぞれの思いは絶対違うはず。
でも、その過去への思いの描き方はこちらの方が好きだけど!

これも、昨年観た映画。
次からやっと今年の映画!
hagachan

hagachanの感想・評価

3.3
ウディ・アレン。
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