カフェ・ソサエティの作品情報・感想・評価

「カフェ・ソサエティ」に投稿された感想・評価

TOY

TOYの感想・評価

3.7
2018年18本目

ブレイク・ライヴリー目当てで鑑賞。

映画館で見たかった映画だが近くで上映されておらずDVDにて鑑賞。
面白かった。

主演は『ジャスティスリーグ』『エージェントウルトラ』のジェシー・アイゼンバーグ
ヒロインの2人がブレイク・ライヴリーと、『エージェントウルトラ』でもヒロインを演じたクリステン・スチュワート。

ジェシー・アイゼンバーグの知的でクセのある話し方と、クリステン・スチュワートの小悪魔的な雰囲気が見事にマッチしていて、そこにブレイク・ライヴリーの清楚感が安定感を出しており、1930年代のおしゃれやハリウッド映画界の雰囲気が3人に見事にマッチしていて面白かった。

こういう映画好きです。
つづみ

つづみの感想・評価

3.3
音楽とか漂ってる雰囲気がウディアレンって感じ、
本当だったら
ずるずる元カノを引きずる姿にイライラするはずなのに、
それすらもお洒落に仕上げてしまうウディアレンすごい
Tetsuya

Tetsuyaの感想・評価

3.5
特に驚く展開があるストーリーではないのに
何故か心地よく観ていられる
きっと演出や音楽で細かく誘導されてる筈だが
感じるのは世界観という大きな何かで包み込まれる感覚である
気負いする事なく緩く少しおしゃれに楽しむ程度にまた観たい
Rika

Rikaの感想・評価

4.4
この作品のレビュー観ていて思ったけれど、ウディアレンさん好きが多いんだなあ😳
わたしのようなにわか映画ファンは映画監督とかあんまり知らなかったんだけど、ちょっとほかの作品も観てみたいな。

この作品はオシャレで美しかった。
このあたりの映画や当時の写真を見ていて思うけど今なんかよりも、服装や髪型も建物もずっと可愛いいし、出会い方もデートの仕方も自然でいいなあ☺️

2人のヴェロニカっていうストーリー構成だけど、ボビー的には1人目の幻影を追いかけて2人目のヴェロニカを好きになったって感じだよね。
2人目に出会った頃に『ヴォニーって呼ばれない?』と聞いた時点でもう、ヴェロニカの先にヴォニーを見てる。
ヴェロニカには何の非もないからつい気持ちとしてはヴェロニカに気持ちが向いてしまう。
ボビーの気持ちもなあ、とってもよく分かるし、1番純粋だったのは彼。
そうかと思えばヴォニーが揺らぐ気持ちもすっごく分かるし、あの瞬間選ぶのはどちらかと言われたら自分でもフィルを選ぶ。
でもたぶん諸悪の根源はフィル。
フィルが早めに決意してヴォニーと結ばれてたら、違った。

でもここまで書いていて思うのが、ヴォニーとの別れが彼を強くしたとも思えるし、ヴェロニカがいたからカフェソサイエティの経営も頑張れた。
ヴォニーもフィルとの別れのタイミングでボビーがいたから立ち直れた。
全ては繋がってるんだよね。
うーむ、なんとも難しい。

ギャングのお兄ちゃん、息をするようにパンパン人に銃を向けるあたりは、ほんとにボビーと兄弟なんかと疑う😳
あそこまで潔いと見ていても可哀想と思う間もない。
正直、隣人トラブルの時、お兄ちゃんに話したくなる気持ちも分かる.......
いや、絶対良くないけどね!

というかジェシーアイゼンバーグは冴えない男子役が多いのかしら。
グランドイリュージョンで結構印象変わったと思ったんだけど😳
本作でときめいたのはブレイク・ライブリーちゃん。
可愛いしどストライク❤️

本作と『ラ・ラ・ランド』と似ているようで違う結末だけど、個人的にはこちらの方が受け入れやすかった。
だって『ラ・ラ・ランド』はあれだけ人生と情熱と愛とロマンスを重ねた結果、違う道...というのは、ストーリーとしてもミュージカルとしてもどうにも納得がいかないんだもの。

本作は、結構人生のあるあるなのではないかな。
人生において、少なからずみんな『タラレバ』を抱えていて、心の片隅に胸を熱くする思い出の人がいると思う。
それが今目の前にいる奥さんやご主人じゃない、なんてこともあるかもしれない。
ときめく気持ちを忘れたくないし、結婚したからと言ってパートナー以外にときめかないことなんてない。

なんだか結構深い映画だった。
エンディングの感じも良かった。

それにしてもこんなおしゃれでノスタルジックな映画、80歳過ぎたおじいちゃんが監督なんて。
もはやおじいちゃんという表現はまったく適切ではないな。
かっこよ過ぎ。
south

southの感想・評価

3.2
台詞がくせぇ
サラ

サラの感想・評価

3.5
なんの苦労もなくセレブになって、奥さんはブレイクライヴリーなんて主人公の彼は最高の人生でしょう。1931年にエンパイアステイトビルがもう建ってたんですね!不倫も殺人もコメディチックでこれがウディアレンのお洒落な世界観なんだ。
映画JP

映画JPの感想・評価

3.0
青年が恋に落ち、恋に泣いて、恋をすると恋が戻ってくる話。脚本上手いなと感じるが淡々としていて長く感じる。
映画だから当たり前だけど
んー
りりか

りりかの感想・評価

3.8
omg.I love it soooo much!!!
ラブストーリーで題材が題材なのにずっと面白く見てられる!
キラキラセレブの世界良き!
ロマンティック!

若くて純粋な男か、
成功していてお金も持ってるけど既婚者か
女性によくありそうな悩みだ!たしかに、選択難しい!笑

この映画のいいところは、みんながみんなそれぞれに愛があるところ♡
素敵ーーー!エンディングがなーーー2あるの!?って感じで終わったw

私ブレイク・ライブリー大好きだからダントツでそっち派なんだが!笑
otone

otoneの感想・評価

4.0
ブレイクとクリスティンと恋に落ちるとか~贅沢なやつめ~💣
ウディ・アレンがナレーターをしてたのね!
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