カフェ・ソサエティの作品情報・感想・評価

「カフェ・ソサエティ」に投稿された感想・評価

yuka

yukaの感想・評価

2.9
ウディアレン作品はやっぱり苦手だなって思った〜〜
ファッションは好き
りす

りすの感想・評価

3.8
2019年138本目、7月10本目の鑑賞

ウディ・アレン監督作品
ジェシーアイゼンバーグ主演作品


恋愛映画と言えばこの監督で間違いないと言えるウディ・アレンの中でも良作の部類

全体的にオシャレ
ジェシーアイゼンバーグが演じた役と同じくらいの年齢の時に見ると楽しめるのかもしれない、実際楽しめた
それ以上の年齢の方にもオススメできる


人生とは選択の連続で出来ている
最後の展開はセンスの塊
夢から覚めるような覚めないような不思議な感覚の映画
みんと

みんとの感想・評価

3.9
ウディ・アレン作品、コレも好きだった。

お洒落でノスタルジック!またしても
らしさ満載の作品。
1930年代のハリウッドとNYを舞台に繰り広げられる男と女のちょっぴりビターな大人の恋愛物語。
毒気はそこまで無く、どちらかと言うと忘れられない過去の恋愛がロマンティックに切なく仕上がっていたのが意外とも感じられた。

但し、ウディ・アレン自信を思わせる主人公ジェシーの早口トークと言い雰囲気と言い期待を裏切らない要素もあり、どちらかと言うと本人主役じゃないほうが私にはしっくり来てしまったのは失礼な話。

ハリウッド批判、NYの素敵、更にはユダヤ人ネタと何処までもシニカルに知的にそしてお洒落に、、、
更にはクラシカルな洋服達と心地好いジャズ、儚い夢のような恋がうっとり夢見心地にさせてくれた。
とりわけラストはグッときた。

よくある男女の恋愛を描かせたら間違いなくピカイチである事を改めて感じた作品だった。
ファッション見るの目的で見たけど、内容もそこそこ楽しめた
恋愛も人生における他のことも、あまりに突拍子も無い悲劇も起きたり徐々に成長して以前感じたことも同じに感じられなくなったりする
私は恋に溺れるのはごめん
心地よい音楽に身を委ねながら、ぼんやり観るのにびったり。忘れなれない恋愛、がテーマか。
Shinsukeb

Shinsukebの感想・評価

4.0
ストーリーはそこそこだがなかなかのセンスの映画、最後に宗教を揶揄したりウディアレンぽい。
にけ

にけの感想・評価

3.7
そこそこ楽しい分野のアレン映画(平均以上)
映像もしゃれてるし、セリフがとにかく素晴らしい。ここ最近見た映画では群を抜いて面白い映画だった。何一つマイナスポイントナッシング。エンディングも好み、何もかもが好み。最高。主人公が超いい、猫背と早口の具合がグッド。はまり役。小さなテーブルの周りに正装した人が詰まってカクテルグラスを手にして会話するシーン、フィルのスタイリング(歯並びのよさと歯の白さ含む)、主人公の父親が出てくるシーンの全て、兄貴の殺人シーン◎
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