林檎

パーソナル・ショッパーの林檎のレビュー・感想・評価

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)
4.7
クリステン・スチュワートがかっこよすぎてこの点数( ; ; )久々に見たら熱が再燃した!
今作のクリステンの薄めなメイクが好みで完全にやられました。真顔を保って観ているのが不可能。笑
彼女がCHANELのミューズであり続けるのもすごく頷ける。声も喋り方も好きでBGM代わりに音声聴きながら歩いたり。自分の興奮度合いが気持ち悪くて引いてます( ; ; )笑

映画自体は、内容よりも視覚的に私は楽しめたけど賛否両論ありそう。故人を求め過ぎると、大切なものを見失ったり、その反対に見えるはずのないものが見えてしまったりするのかもしれない。

"パーソナルショッパー"という仕事をしていると尚更に、常に誰かの代わりで自分が無いように感じ、別の誰かになりたいという願望が強くなるのかな?と思った。ファッション(装い)は人の気持ちを大きく変えさせると思うから、そんな願望を文字にして打つところを観て妙に納得した。