わたしは、ダニエル・ブレイクの作品情報・感想・評価

「わたしは、ダニエル・ブレイク」に投稿された感想・評価

社会制度との闘いっていう社会問題の側面より、不条理な環境下でも滲み出てしまうダニエルさんの愛情にフォーカスして観てた。
場面の切り替えでフェードイン・フェードアウトが多用されてたから、内容の重さの割りにエモーショナルになりすぎず淡々としてた。そこが好印象
犬

犬の感想・評価

3.6
修理

イギリス北東部ニューカッスルで働くダニエル・ブレイク
心臓に病を患ったダニエルは、医者から仕事を止められ、国からの援助も複雑な制度のため満足な援助を受けれないでいた
そんな彼は、シングルマザーのケイティと2人の子どもの家族を助けたことから、彼らと絆を深めていくが……

イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品
イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれる

社会派ヒューマンドラマ

重たい話
なかなか難しいですね

交流がホッコリ

パソコン分からない〜
kskysh

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3.8
バックグラウンドが分かると細かい演出があることに気づく。
ダニエルの愛情と社会の非情

どうか幸せになって欲しい
と1時間半くらい苦しかった
あ

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4.4
社会と市民のお話

一度でもハローワークに行った事がある人、国の機関とやりとりした事がある人はうなる作品だと思う。

融通の利かない職員にイライラしながらも映画的な暴動には走らず、淡々と日常を描いていたのが良かった。

暖かい心の持ち主の周りには暖かい人が集まるんだよね。
主人公の周りの人間の暖かさが良かった。

政治色が強くてメッセージ性あるけれども根本にある暖かさが好き。

日本では最近こういう映画ない気がするな。

職員目線で同じ内容で描いた映画とかもみてみたいなと思った。

みんな不安と葛藤を抱えて生きてるんだから手を差し伸べて手繋いで生きていこうよって思える映画。
のめ

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4.0
大学の授業で観た。

「制度」とは。
su

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-
これは映画というよりも、悲痛な訴えでございました。
AnriKimura

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3.5
他人事じゃない…
この人の撮る冷たいイギリスの刺さること、、、
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