わたしは、ダニエル・ブレイクの作品情報・感想・評価・動画配信

「わたしは、ダニエル・ブレイク」に投稿された感想・評価

お母さんがリビングで観てて、最後知っちゃった。。。
きゃほ

きゃほの感想・評価

3.9
やるせない以外の言葉が出てこない
Tatsuya

Tatsuyaの感想・評価

4.3
この作品での率直な感想は、
義務、責任、権利、多様性

今やネットで大方のことが可能な社会において、知らないこと出来ないことが罪とも言うかのような制度だったりシステムは日本でもそうだろう。
十人十色の人生で、得手不得手が絶対にあり、それに合わせた制度の実現は困難なのは想像できる。しかしながら、あまりにも例外に対して厳しすぎる社会でもあるなと感じるのもまた本心。
義務に対しては激しく咳立てる一方で権利に対してはあまりに知らされない悲しい現実がある。それがつまり無知故の罪だとするなら、それこそ隣の人間には手を差し伸べる精神というものが当たり前になってほしいものである。
人は1人では生きていけないという言葉が腑に落ちるような、1人でも多く弱者と呼ばれる人が救われる社会を夢見て。
私は今のところ手当を申請しなくても生きていけてるけど、他人事じゃないよなぁ、今も尚同じように苦しんでいる人がいるんだよなぁと思い、胸が痛くなった。。
今はプライバシーだとかセキュリティだとかの問題で隣人とのコミュニケーションが希薄になりつつありますが、目の前に困っている人がいたらダニエルのように迷わず手を差し出せるような勇敢な心を持って生きていきたいと思った。。
Van

Vanの感想・評価

4.2
人生の教訓になった!
イギリスの貧困問題と福祉を取り上げた作品。
日本と変わらない部分も多くあり考えさせられた。
BGMがほとんどないところが印象的だ。
たい

たいの感想・評価

1.5
なぜ他人に求めてばかりで自分を見ないのか
私にはベストを尽くした上で陥った状況には見えなかった
感情をコントロールできない
パソコンを例に、時代についていかなかった
年をとってからの生活を考えなかった
収入もないのに子供を作った
社会的弱者とは自らその状況に踏み入れた者のことなのか

法は人間が社会的活動をする中でそれぞれの権利を尊重するためのもの
映画でえがかれた社会がそうならざるを得なかったものとは思えなかった
kent

kentの感想・評価

3.8
役者はどの国も一緒。なんでそんなんなる?って。
今の状況もまさにそうで、手当があっても受けれない人もたくさんいる。
誰のための世の中なのか、誰が悪いのか。
金で買えないもの

現実の世の中で彷徨う

フードバンクのシーンは心が痛んだ

イギリスらしい暗さの作品

I,Daniel Blake

最近全然映画観れてない…

2020 368本目
「悪人」とか「悪役」ってどこか惹かれるところがあるものだけど、この映画に出てくるのはそういうんじゃない。そういうんじゃないが胸がムカムカする人は出てくる。まさに「現実」。

フードバンクのシーン、ダニエルがケイティの仕事を止めようとするシーン、たまらない気持ちになる。

マニュアルがあっても、思考停止しない人間でいたい。
隣人に手を貸す人間でいたい。
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