ラビング 愛という名前のふたりの作品情報・感想・評価

「ラビング 愛という名前のふたり」に投稿された感想・評価

ジョエル・エドガートン演じる無骨でシャイなリチャード。
子供が出来た事を打ち明けられた時の
喜びっぷり😆
ミルドレットをどれだけ愛してるか…
テレビ見ながら膝枕で楽しそうに笑ってるところが一番のお気に入り🎵

とても良かった。
emi

emiの感想・評価

4.0
1958年にバージニア州では未だに異人種間結婚が禁止されていたとは驚いた。アメリカは本当に広い国で州によって文化も考え方も法律も違うのだ。寡黙で堅実な夫婦を演じた二人が素晴らしい。脚本も映像も文句なしの静かで強い愛の物語だ。
hana

hanaの感想・評価

3.8
マイケルシャノンがここ数年好きなのでみたのですが、数分しか登場しなくて拍子抜け。主人公の2人が静かで美しくて、それがとてもよかった。
ジョエル・エドガートンの寡黙で不器用だが芯がしっかりしている夫。
そんな所が死んだ爺さんを思い出した。多くは語らないけど婆さんを支えていた姿を思い出した。ホント喋らなかったな…

昔は日本も地元同士の結婚じゃないとゴチャゴチャ言われたりしたのかもな。

レンタル
yoshis

yoshisの感想・評価

3.6
異人種間で結婚しただけで犯罪になった時代があったとは知らなかった。アメリカでの人種問題は根深いと感じた。
ニュージーランドの議員のレインボースピーチを思い出した。
「愛する2人が結ばれることを認める、ただそれだけの話にそんな騒ぐなよ!」て言ってたやつ。これも同じ!
国領町

国領町の感想・評価

3.0
★★★liked it
『ラビング 愛という名前のふたり』 ジェフ・ニコルズ監督
Loving

異人種間の結婚が禁じられていたバージニア州
白人の職人リチャード・ラビング&黒人の恋人ミルドレッド

人種差別と戦う、裁判で戦うっていうより
リチャードの、愛するミルドレッドを守るんだって物語

タイトルコール後のオープニングがよかった!
・・・・・LOVING
暗がりにミルドレッドの大きな瞳が不安そうにさまよう
”妊娠したの” 
リチャードの反応が怖いように、うつむくミルドレッド
リチャード・・・何も言わず、まばたきパチッ、パチッ
そして小さくうなずき、笑顔で言う・・・・”Good”
リチャード メチャいい奴^0^・・・・決定!
応援しちゃう!
BR

BRの感想・評価

4.1
2回目
好きな映画のひとつ
最後の弁護士の言葉がすごく響いた、、、
役者の人たちのビジュアルはそんなにだけどストーリーはすごくいい!
ぜひいろんな人たちに見てもらいたい映画
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