お嬢さんの作品情報・感想・評価・動画配信

お嬢さん2016年製作の映画)

아가씨/Agassi/The Handmaiden

上映日:2017年03月03日

製作国:

上映時間:145分

3.9

あらすじ

「お嬢さん」に投稿された感想・評価

精巧に作り込まれたストーリーと世界観が融合してなんとも美しかったです。あと、韓国の映画は画角がいいですね。
第一部、第二部、第三部と進むごとに作品に深く潜っていく感覚がとても心地良かったです。

登場人物ももれなく全員ド変態で変態と変態の心理戦ですね…!本当に美しい芸術作品みたいでした!
ハ・ジョンウの色気にやられた....
耽美で至極だった。
2020.1020
監督パク.チャヌク
出演キム.テリ
  ハ.ジョンウ
  チョ.ジヌン
1939年まだ韓国が日本に併合されていた頃の韓国のお話❗️
スッキ(珠子)は、スリの一族の娘でしたが
ある時韓国に巨大な邸宅を構えた日本の華族の元に侍女として仕える事になった❗️
そこには、大邸宅の外から出してもらえない和泉秀子お嬢様がいました‼️
お嬢様は、叔母が首吊り自殺をした事をトラウマに抱えています😨
スッキの侍女としての採用には、裏がありました😭それは、日本人藤原伯爵を名乗る韓国の詐欺師がこの華族の財産狙いで結婚してお嬢様を精神病院に入院させてその間に財産を自分の物にしょうとする計画で
スッキは、その為のスパイでした😱

お嬢様、侍女(スッキ)、詐欺師(藤原)の騙し合いで面白かったわ‼️
セット、衣装(着物)、美術、ライティングなど素晴らしい⁉️
下ネタ満載のセリフで日本の映画ならNGだと思う、それと日本語のセリフが多いけど違和感を感じてしまうわ‼️

DVD
3部構成がよき
もも

ももの感想・評価

4.5
大好きな映画です。
また観たらしっかりレビュー書こうと思いますが、とりあえず記録。
畳の下が水、ってすげぇな
nineko

ninekoの感想・評価

4.2
コンゲーム映画として特別優れているかというとそうでもない(後半の展開は想像がついてしまうし、雑なところもある)し、語りすぎるきらいのある脚本も垢抜けているとは言い難い。要するにクールな映画ではないのだが、画面にみなぎる熱量というか一種の破壊衝動のようなものに気圧され、そんなことはどうでもよくなってしまう。

損なわれた女の心は女にしか埋めることができない、という主題。園子温『恋の罪』がその困難さを苦みとともに見つめたのとは対照的に、『お嬢さん』は、手を取り合った女と女を地の果てまでも連れてゆく。そこには余計な感傷もなければ、現実に対するシニシズムもない。ただ、無我夢中で肌を重ね合わせる陶酔感が横溢している。
rain

rainの感想・評価

4.5
蠱惑、耽美、エロティック、サスペンス、変態がとてもよく融合されてる。特に屋敷のシーンの閉塞的で秘密の花園感があって好き。チラ見のつもりが最後まですんなり見てしまった。3時間もあるのに!子供に際どい言葉言わせたり、民族軽視の発言が普通にあったり、いろいろ物議醸す部分はあるけど、それもすべて完成度の高いアート作品を作るために思えるのはわたしもかなり変態化が進んでいるかもしれない。押し付けがましさがなく、さらっとしたフェミニズムを取り入れたところもgood。
みゅー

みゅーの感想・評価

3.5
「この作品好きだと思う」とオススメされたので早速鑑賞。

3部構成でお嬢さん、侍女、詐欺師の視点で描かれていく。
段々と話が進んでいくにつれて明らかになっていく感じ、最初は絶対騙されるしストーリーが普通に面白かった。

日本統司下の朝鮮半島のお話なので、登場人物も日本語を話す場面が多い。
普通に上手いんだけど、やっぱり普段聞きなれた日本語とは若干異なるから違和感はある。
けど、その若干たどたどしい日本語で卑猥な単語を発するとなんだか妙に艶かしく感じた。


エロいと聞いていた割にはそうでもないなぁ、と思ってしまった。事前情報入れすぎあるある。
この作品のエロさは古典的な感じ。
子どもに言わせちゃいけないような単語を言わせたり、朗読会だったり、なんだかいけないものを覗いてしまったような感覚になった。

2時間半近い作品だけど、その長さはあまり感じなかった。(結局通勤中に観ちゃった)
miho

mihoの感想・評価

3.0
期待しすぎた。完。
>|