ギミー・デンジャーの作品情報・感想・評価

「ギミー・デンジャー」に投稿された感想・評価

asuka

asukaの感想・評価

3.5
このバンドのことを知らずに観てしまったので、もっと前知識を持って観れば楽しめたんだろうなぁ…と思ってしまった。
David Bowieは好きなんだけどね。
くるみ

くるみの感想・評価

3.9
ジム・ジャームッシュのつくるドキュメンタリー映画は遊び心満載で楽しいな〜〜編集がオシャレだし可愛い!!

インタビューはほとんどイギーポップ。
エピソードが面白いし、考え方もクレイジーだけどちゃんとした理由があって、興味深い💭
5mの高さからのドラム🥁は面白い
大麻を洗濯機の乾燥機で乾燥させてたっていうエピソードも強烈😓

音楽はストゥージズの曲はもちろん、イギーポップのインタビューで出てきたバンドの曲も流れて、当時の映像もあるから
あまり知らなくても充分楽しめた!!
こういうエピソードを知った上で曲を聴くのも楽しそう😌
kiki

kikiの感想・評価

3.5
スゴイのはわかりました。
ゴッドファーザー・オブ・パンク
、此処に在り。
リアルタイムであんな生きざまとライブパフォーマンス見せられてたら、人生揺さぶられまくって、どうなってたことやら。破天荒なエピソードの数々は確かに幼稚くさいんだけど、このいい加減さはちょっとクセになる。

イギー・ポップ
=ジム・オスターバーグ
ドキュメンタリー映画って、いつもこれは映画なのかなって迷うけど、この作品の場合、映画じゃなきゃイギーは絶対やんないでしょって思うし、彼じゃなきゃ語れない歴史を知れたからこれはこれで有りかなって思えた。お茶目な再現映像も手が込んでましたし。

ちょこちょこ出てくる楽曲から思い出されるのは、やはり自分の場合、トレスポだなーと。
ヴェルヴェッツと並んでザ・ストゥージズのアルバムも聴いてたけど、再結成してたとは知らんかった。そしてメンバーの殆どが既に故人だとは。でもイギー・ポップはやたら元気だし、裸も今だに変わらない!トレイラーハウス暮らしの子供時代やバンド結成初期の話がよかった。ジャームッシュの遊び心ある演出とイギー他元メンバーの飄々とした語りでつい笑っちゃう部分も多いし、5mの高さのドラムセットには吹いた。まあ一時代の先駆者であり、「自称・共産主義」や意外と真剣に取り組んでた音楽への姿勢はずっとブレない。歌詞は25ワード以内に、って最高だな。
じじぃのおいたちcool!
ジャームッシュだから観たけど、あんまりStooges好きじゃないのもあって入り込めず。
淫力魔人イギー&ストゥージズ、若い世代を刺激した伝説の変態バンド。批評家は彼らの音楽を奇妙で非常識で下品で退廃的で幼稚だと評した。

イギーポップが自慢したいため、映画界の鬼才ジム・ジャームッシュ監督に作らせた作品。ドヤ顔でインタビューを受けるイギーの目は死んだ魚のようだ。ある意味、確かにその目はクールなのかもしれない。

イギーに衣装は不要だ。常にスッポンポンで裸がユニフォームなのだ。そして、その動きは江頭2:50と瓜二つだ。江頭のネタ元がここにあったとはっ!

適当に残っていた動画を集め、つなぎ合わせて、ドキュメンタリータッチにしやがって、バッキャローッ!
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