マリアンヌ(2016年製作の映画)

Allied

上映日:2017年02月10日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:124分
    監督
    ロバート・ゼメキス
    脚本
    スティーヴン・ナイト
    キャスト
    ブラッド・ピット
    マリオン・コティヤール
    リジー・キャプラン
    マシュー・グード
    ラフィー・キャシディ
    ジャレッド・ハリス
    クリスティアン・ルーベク
    あらすじ
    1942年、カサブランカ。マックス(ブラッド・ピット)とマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は出会った。極秘諜報員とフランス軍レジスタンス―決して交わることのない人生を歩んでいたふたりは、ある重大なミッションによって引き寄せられる。それは夫婦を装って、敵の裏をかき、ドイツ大使を狙う作戦だった。その後、ロンドンで再会したふたり、愛が芽生え始めるのは自然のことだった。しかしマリアンヌには愛した人にも決して言えない「ある秘密」を抱えていたのだった。

    「マリアンヌ」に投稿された感想・レビュー

    ngsm
    ngsmの感想・レビュー
    2017/02/17
    4.0
    ゼメキスに甘いので、オープニングシーンとラストシーンの対比で泣きそうになった。
    派手な銃撃戦も入れつつ、盗み見るシーンをたびたび入れてくるあたりが映画的だなと思いました。

    エンドロールまでマシュー・グードの役がわからなかった
    えんさん
    えんさんの感想・レビュー
    1時間
    3.0
    1942年、カサブランカ。マックスは連合国軍の極秘作戦に参加し、フランス軍のレジスタンスとして活動をしていたマリアンヌと出会う。最初は偽装夫婦として生活をともにしながら、ドイツ軍に対する諜報活動に徹していた2人であったが、いつしか互いが惹かれ始めていることを感じていた。極秘作戦後、今なお空襲の激しいロンドンで再会した2人は、戦時下ではあるがやがて結ばれることになる。しかし、マリアンヌには夫には明かすことができない、ある秘密があるようだった。。ブラッド・ピット&マリオン・コティヤール共演で、ロバート・ゼメキスがメガホンを取ったラブストーリー。

    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ」などの1980年〜90年代にかけてのヒット作を手掛けたゼメキスですが、「フライト」や「ザ・ウォーク」などの近作でも果敢に挑戦をすることを止めない姿勢に感服すらを感じます。ですが、本作に関しては、すごく王道のラブストーリーに仕立ててきたなと感じます。映像的にも面白いところというのは、冒頭のマックスがアフリカの砂漠に降り立つシーンくらいで、序盤に展開されるカサブランカでのバーでの大団円も、終盤の空襲やロンドンからマックスが飛行機で繰り出すシーンも、ゼメキスならではというのはあまり感じ入らなかったように思います。それでもドラマをしっかりと支える背景をしっかり作るのはなかなか。カサブランカとロンドンの1940年代の雰囲気も色濃く醸し出しています。

    お話としては予告編で見られるように、レジスタンスとして活動し、惹かれ合って結婚、子どもまでできたマリアンヌが、敵国のスパイだったのか、そうでなかったのか、、というのがお話の1つのポイントになっています。オチは作品を見ていただくとして、そこに持っていくまでのお話の展開もやや平板というか、悪くはないけど、ありがちな感じに映ってしまうのが少々気になるところ。しかし、序盤のマックスとマリアンヌが強く惹かれ合っていることをしっかり描くことで、後半の悲劇的になっていく部分がより効果的に浮き上がってくるのはなかなか良いかと思います。ブラッド・ピットは最近製作とか、裏の仕事が多くてなかなか表に出てきませんが、今が旬のコティアールをこうも魅力たっぷりに引き立てるところが渋いというか、単にイケメンというだけでない役者としての上手さを感じるところです。
    ryo
    ryoの感想・レビュー
    1時間
    4.5
    スパイの映画と聞いて見たすぎて映画館にすぐ行った。今まで見た中で1番泣けた。映像もとても好きだった。バッドエンドの映画というのもよかった。
    たろ
    たろの感想・レビュー
    11時間
    3.5
    第二次世界大戦中にスパイの任務中に出会い、恋に落ち、その後共に過ごしていく過程を描いていく。という予備知識はあったものの途中の展開はハラハラでした。ラストの展開は読めたもののそれでも泣いてしまったのはブラッドピットとマリオンコティヤール両者の役者力があったからこそと思えました。この2人だからバランスよくこのロマンスサスペンスが描けたんだなと思います。

    この前に見た「アンナ・カレーニナ」がアンナ個人的にあまり共感できないバッドエンドだったのに対し、このマリアンヌのラストは納得のできるバッドエンドで面白かったです。
    Sellen
    Sellenの感想・レビュー
    11時間
    4.8

    このレビューはネタバレを含みます

    本当に良かった。
    最後の5分まで、マリアンヌが本当に思ってるのか嘘ついてるのか分からなさすぎてハラハラした。結果がどうなるの?って感じで。
    でも、最後自分打った時に、あぁ、こういう事だったんだってなって涙が止まらなかった。
    本当に家族が、夫が、娘が大事だったんだなって胸打たれた。
    美男美女だったし、最高によかった。
    Yamaji
    Yamajiの感想・レビュー
    15時間
    3.8
    とにかく情景が美しい。一瞬一瞬忘れられないシーンばかり。
    MIAKI
    MIAKIの感想・レビュー
    16時間
    3.7
    感動的だけど、ストーリーはちょっと単純すぎかな
    ブラピかっこよかった👏
    Sayo
    Sayoの感想・レビュー
    17時間
    -
    こういう映画観るの珍しいんだが、ハリウッド映画らしいと思った。
    イギリスとドイツのスパイが恋に落ちるラブストーリー。
    いつ裏切られるのか、ハラハラしながら観たけど裏切られなかった!!

    砂漠の車でセックスしてたら砂嵐に襲われるシーンが良かった◎
    いい表現だ。
    maco
    macoの感想・レビュー
    17時間
    3.4
    簡潔で分かりやすかったけど、若干あっさりしすぎてる感が…
    でも、衣装は雰囲気をかきたててる!
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