マリアンヌの作品情報・感想・評価

「マリアンヌ」に投稿された感想・評価

モロッコでちゃんとフランス語で話してるのはよかった

最後マリアンヌが自分で首に銃を突きつけて自殺する場面は悲しく衝撃的

好きになったらしょうがない、感情は本物だったのだろう
ichiMAS

ichiMASの感想・評価

3.5
戦時下で二重スパイっていうのは、よく聞く話だけど、愛する女性が敵国のスパイだとしたらゾッとする

本作では戦時下の情勢に関しては触れずに、幸せな日常と、苦悩しならがらも作戦を遂行するマックスやロンドンでの空襲を描くことで、より戦争の悲劇を克明に映し出している

主演のブラピとマリオン・コティヤールの演技は流石としか言えない

あと、ラストに手紙読んだりする系は、涙腺が比較的緩い僕には直撃だから、やめてほしい 笑

ラストシーンで後日談の幸せな彼らを見れて満足しました
nn

nnの感想・評価

4.2
ブラッドピッドって、チャラチャラしたような雰囲気の役柄でしか見たことなかったので、この映画を見て、初めて演技の上手さに脱帽。

終始マリオン・コティヤールが愛らしく、物語が進むにつれて愛おしさが増すので、その分後半は胸が痛くてたまらなかった。
ゼメキス監督にブラッドピットの流れで鑑賞。マリオンコティヤールの存在感が際立っていた。
プラピはオーシャンズの方が好きだけれど、この映画では幸せな思いや苦悩する内面を控えめに表現していて良かった。
深い愛の物語。
ak

akの感想・評価

3.9
戦時中の厳しい状況下での美しい愛の物語なのでしょうが、率直な感想は「めちゃくちゃセックスする夫婦やなぁ」です。美男美女なので、それもまた美しいです。

このレビューはネタバレを含みます

悲しい。俺ならさっさと、疑われてるって打ち明けちゃうと思ったけど、多分そんなに簡単な話じゃない。
アウグストディールのナチ将校いつも通り最高。見せ場が欲しかったが粛清に巻き込まれて秒殺とこちらも悲しかった。
Amazonプライムにあったので久しぶりに鑑賞

人々の愛を護るための戦争が皮肉にも真実の愛を引き裂くのはすごく残酷だった。
自分の大切な人が…、と思うと耐えられない…

マリアンヌとの最初であり恋に落ちたミッションで大使館を襲撃する時刻は長針が35分の7を指しており、マリアンヌが疑いをかけられているという報告が入った夜に読書するブラピが緊張とともに秒針の音が大きくなる時指したのも7の数字、最後自害する場面娘のアナへとカメラがパンされる時車のメーターが差しているのも7の角度……

映画カサブランカといい当時、カサブランカで育まれた愛は残酷であるが上に美しいものがおおかったのかな
lui

luiの感想・評価

3.7
★哀しく美しい愛の物語★

友人何人かに勧められたので鑑賞。

危険なミッションに取り組む息の合う仕事のパートナーと恋に落ちる流れは、何となくMr. and Mrs. Smithを思い出す。

けれど終盤からはとにかく切ない。
特にピアノのシーンから先はずっと胸が痛い。

愛する人自身を、どこまで信じられるのか。
愛する人の愛を、どこまで信じられるのか。
愛する人のために、相手をどれだけ欺けるのか。
愛する人のために、どれだけ自分を犠牲にできるのか。
そんなことを考えさせられる映画です。

みなさん仰ってますが、マリオンコティヤールがとても綺麗。
まあまあかな。フランス語勉強したくなった。
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