マリアンヌの作品情報・感想・評価

マリアンヌ2016年製作の映画)

Allied

上映日:2017年02月10日

製作国:

上映時間:124分

3.8

あらすじ

1942年、カサブランカ。マックス(ブラッド・ピット)とマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は出会った。極秘諜報員とフランス軍レジスタンス―決して交わることのない人生を歩んでいたふたりは、ある重大なミッションによって引き寄せられる。それは夫婦を装って、敵の裏をかき、ドイツ大使を狙う作戦だった。その後、ロンドンで再会したふたり、愛が芽生え始めるのは自然のことだった。しかしマリアンヌには愛した人にも…

1942年、カサブランカ。マックス(ブラッド・ピット)とマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は出会った。極秘諜報員とフランス軍レジスタンス―決して交わることのない人生を歩んでいたふたりは、ある重大なミッションによって引き寄せられる。それは夫婦を装って、敵の裏をかき、ドイツ大使を狙う作戦だった。その後、ロンドンで再会したふたり、愛が芽生え始めるのは自然のことだった。しかしマリアンヌには愛した人にも決して言えない「ある秘密」を抱えていたのだった。

「マリアンヌ」に投稿された感想・評価

親分

親分の感想・評価

3.4
まったく予備知識ナシで観た。
序盤の段階で予想したストーリー内容が 驚くほど的中。
つか、この手のスパイ物としては 決して珍しくないアルアルなパターン。
だから満足度は高いものではない。

砂嵐のなかで カーセックス!
オレもやってみてぇ。
ビス缶

ビス缶の感想・評価

4.0
コンビでのガンアクションが映えるスパイ映画と思いきや濃厚濃密な愛の物語、、とても感動しました。愛っていいなって思いますね、こういうの観るとほんとしみじみ感じます。
とにかく、絶望的な状況に立たされてからのブラピが真実の究明に必死になっている演技がすごくいい。スパイ映画ならではの疑心暗鬼や緊迫感もところどころであってよかったです。

このレビューはネタバレを含みます

戦争ものって苦手だけど、これは思いっきりラブロマンスだった。
常に2人のストーリーが描かれてるから分かりやすい。
ブラピの歳の取り方がすごくいい。素敵な紳士であり、できるスパイ。クールで落ち着いた雰囲気が意外にも似合ってる、かっこいいなー。
マリアンヌは最初から長くは続かない幸せと分かりながらフランクと一緒になったのか、と思うと切ない。ラストは意外とあっけなかった。あっけなさすぎて悲しさが倍増する。
戦争映画って戦場でのシーンが描かれがちやけど、この映画には一切出てこない。日常の中の小さなところでしか戦争を感じないぐらい普通に見える。ある意味リアルな感じ。スパイってほんとにいたのかな。。いたんやろーけど、あまりにも非現実的すぎる。でも、こういう小さな戦略とか探り合いはあったんだろうなーと思うと戦場でバンバンやるだけが戦争ではなくて、国同士のピリピリした雰囲気がよく伝わる良作でした。
なんでこの映画が地元のツタヤでは1枚しかレンタルがないのか不思議。。
hakolatte

hakolatteの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ブラピは普通にかっこいいね
女性も美しいね☆
でも詐欺とか嘘つく話しは苦手だな

結局やっちゃうんかい⁉︎
そう来るの? 的な展開で、
なかなか見応えはあったけど
リピートはないな。
padd

paddの感想・評価

3.9
砂嵐の中のセックス。いい。
Umex

Umexの感想・評価

4.5
悲しい😭
taka

takaの感想・評価

3.7
戦時下の諜報員同士が恋に落ちるが、そこには隠された秘密があった。そして最後の任務は愛する者を殺す事。という大定番のストーリー。
熟れた演出とブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの圧倒的な演技力のおかげで全編通して安心して観られた。
最後はベタだけど涙なしには見られなかった。
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