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100ばんめのサルのdjikuzakのレビュー・感想・評価

100ばんめのサル(1986年製作の映画)
1.7
子供達がキャッキャウフフとはしゃぐオープニングからの突然の核爆発。
なかなかにショッキングな表現で、核爆発後の世界をセリフなしでみさせられる。尺の半分も!!!
そして100ばんめのさるの話。
これ、まあ割と有名だけど一応説明すると


ある島に猿がいて芋を与えてたら1匹の個体が芋を洗うことを発見した。
その行動をみて他の個体も真似して洗い始めた。
100番目の猿が洗うことを覚えた瞬間、爆発的に広まって島のほぼすべての個体が芋を洗うようになった。
しかも物理的な交流が不可能だった距離の離れた島の猿たちも急に芋を洗うようになった。

って話。
この話をする!
しかも、これは実話なんだぜっていう!
田中真弓が!!!!

(当たり前だけどこの話は創作だ)

まあこれを人間社会に置き換えて核保有をやめようっていう教育ビデオ

dvdを買おうと思ったら38000円します。うそだろオイ。