闇金ウシジマくん ザ・ファイナルの作品情報・感想・評価 - 113ページ目

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル2016年製作の映画)

上映日:2016年10月22日

製作国:

3.5

あらすじ

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」に投稿された感想・評価

『小さな変化のさきに。』

今作は、しみじみとしてしまうシーンがあります。

流れる音楽によってしみじみシーンを感じる部分多い。

闇金ウシジマくんは、ドラゴンボールのようなアクションを具体的に楽しむというより、アクションにいくまでのハラハラドキドキが醍醐味な今作。

ストーリーの流れ的には、ウシジマくんのやんちゃぶりの学生時代のシーンが何度も抽出されています。

ウシジマくんの見えてこなかった部分がわかってきます。

ウシジマくんが友達の生き方に対していつのまにか触発していて、そしてその友達も誰かの生き方に触発している。

ほんの小さな変化が、すぐ訪れなくても、記憶の片隅に感情と共に存在している。

これから私が生きていく中で道を歩いたり、電車で本を読んだり、仕事したり。

きっと、誰かの生き方に知らず知らずのうちに触発しているのかもしれない。
2016/10/23@109シネマズ湘南 18:40〜 シアター7 K-9
鉄は熱いうちに打てじゃないけど記憶は鮮明なうちにということで前作を観てから即4日後に観て参りました。こんなん観せられたらもう生きるの自体が嫌になっちゃう感じ。1番良かったのは犀原茜こと高橋メアリージュンの唇の仕上がり具合。前作のレビューではカウカウファイナンスのメンバーの活躍が少なめだったと記述したが今回は多かったかも。前作との内容の繋がりはないのかと思ってたけど少しあった。鰐戸三兄弟の三男の印象は強すぎたけど長男と次男の印象がちょっと…。誠愛の家でモロ師岡や太賀が歌う歌がよかった。12年前のストーリーもあれはあれでよかったけど柄崎と丑嶋くんが今のような関係になる瞬間も欲しかった。ラストは前作同様道徳的でヒューマンドラマみたいな感じに。全体的な感じは前作の方が良かった気がするけどこれでウシジマくんシリーズがファイナルなのは寂しい気がする。

前作でウシジマくんがあまり登場していなかったのですが…今作はその分も登場!
山田孝之演じるウシジマくん。作品を通して、あまり表情に変化はないのですが…そんなウシジマくんが表情に変化はないはずなのに、その胸の内に秘める思いが滲み出ている感じがなんとも言えない切なさを鑑賞者である私達に訴えています。

バイバイウシジマ。そんなの嫌です。笑
ウシジマくんの原作はまだ続いているし、今後も映画化して欲しかったところではありますが、あわよくばドラマでもいいので、実写化を続けて欲しいという想いでもあります。

今作ではウシジマくんの過去から、現在に至るまでにも触れられているので、その辺りの人間関係なども見所のひとつ。

子供時代のウシジマくん演じる男の子の歩き方や演じ方に拍手。山田孝之演じるウシジマくんの特徴をよく捉えていたと思います。

ストーリーとしても相変わらずいい点を突いてくる。それは原作の良さでもあるのですが、実写化するにあたっても生きてきています。無理のない実写化にみていて違和感もない。

例の三兄弟もそれぞれがいい味を出していて、それ以上に西原あかねが狂気に満ちている。世間的に狂っていると言われてもおかしくない人達がたくさん登場するので、飽きもなく、最後まで観られるのもいいですよね。

まあ、劇場鑑賞でなくともいいかな、という節はありますが、早く観たい方は是非劇場に足を運ぶべし。
ウシジマくんを劇場で観れるのはこれが最後ですよ!
Yl

Ylの感想・評価

-
バイバイなんて、いわないで。




(子シジマくんがね..よい...よい!!!!)

続編やらなかった方がよかった!って映画はたくさんあるけど
ウシジマくんならあと一回でいいから見たいって思う。



ドラマでもいいから。。待ってます。
junpa1

junpa1の感想・評価

-
劇場版はパート2ぶりで見た。ミニウシジマくんとミニ江崎はよかったけどクライマックスらへんは全部寝てしまった。
もともと原作も好きなストーリーだったので感動した。
ファイナルの為、もう見れなくなると思うと寂しいです
男爵芋

男爵芋の感想・評価

3.6
バイバイウシジマ
なんてことはありえない。

これで映画の最終編なんだとしてもウシジマは続く。
あいも変わらず世の中のクズは金に手を出し、闇金はそれにたかる。今回唯一違ったのが、ただ善意を突き通す奴がいること。
ウシジマの過去を清算する内容で、やっとモヤモヤが消えたなって感じた。

少年期のウシジマを演じる俳優さんがビタッとハマっていて、たぶんこんな感じだったんだなって思える。戌亥の少年期もちょっと似てたかな?

また映画やってもらいたいけど、そうはいかないのかなぁ
これで終わっちゃうんかー。中学時代のウシジマ君と柄崎や戌亥の出会い、犀原茜との因縁などの過去が現在パートへとリンクしていく。横並びのお好み焼きとラストカットが素晴らしい。まさに山田孝之がこれまで演じてきたウシジマ君の集大成。過去パートのウシジマ君の立ち居振舞いやしゃべり方が完全にウシジマ君やったのと、確かに玉城ティナが成長しても高橋メアリージュンにはならんけど、ヤンキーにキスされて唇噛みきる玉城ティナ最高じゃないですか?
konomo

konomoの感想・評価

3.5
ギラギラした通りをすり抜けて歌舞伎町の映画館で観て、予告では新宿スワンとか土竜の唄の続編もやってて、なんというか臨場感。

ウシジマくんの人間的な部分や心の揺れを、そこまで見たくはなかったけれど、あそこまでやってしまったからには続きはできない、という点ではファイナルらしくて良かった気もする。

今回もキャスティングが良くて、特に少年時代の面々と太賀は素晴らしかった。
永山絢斗が演じた病的善人キャラが気持ち悪くて、一体どうやるとああなるのだろうかと。あそこまで荒れ果てた学校の中で、「平凡な」家庭で両親に「普通に」愛されて育つと、ギャップでバランス崩しちゃうのだろうか。
ちーこ

ちーこの感想・評価

3.3
なかなかよかった
山田孝之くんは凄い✨✨
中学時代の牛島くんシリーズもあればいいなあ(笑)