闇金ウシジマくん ザ・ファイナルの作品情報・感想・評価 - 113ページ目

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル2016年製作の映画)

上映日:2016年10月22日

製作国:

3.5

あらすじ

トゴ(10日で5割)という違法な高金利で金を貸し、返せない客をシビアに追い詰めるアウトローの金融屋・カウカウファイナンスの丑嶋馨(ウシジマ・カオル)(山田孝之)。 「カオルちゃん、あのウサギは元気?」 竹本(永山絢斗)という同級生がカネを借りるために丑嶋の前に現れたことで、決して語られることのなかった丑嶋の過去が明かされる。 丑嶋の盟友の情報屋・戌亥(綾野剛)や、カウカウの社員で盟友の右腕…

トゴ(10日で5割)という違法な高金利で金を貸し、返せない客をシビアに追い詰めるアウトローの金融屋・カウカウファイナンスの丑嶋馨(ウシジマ・カオル)(山田孝之)。 「カオルちゃん、あのウサギは元気?」 竹本(永山絢斗)という同級生がカネを借りるために丑嶋の前に現れたことで、決して語られることのなかった丑嶋の過去が明かされる。 丑嶋の盟友の情報屋・戌亥(綾野剛)や、カウカウの社員で盟友の右腕・柄崎(やべきょうすけ)と高田(崎本大海)、心優しい受付嬢・モネ(最上もが)、最凶最悪のライバル・鰐戸三兄弟(安藤政信、YOUNG DAIS、間宮祥太郎)に加え、女闇金・犀原茜(高橋メアリージュン、玉城ティナ)と部下の村井(マキタ・スポーツ)も参戦、そこに丑嶋を破滅させようとする腕利き弁護士・都陰(八嶋智人)とその部下・あむ(真野恵里菜)、美容界のカリスマ・万里子(真飛聖)も絡んで息もつかせないドラマが幕をあける。 丑嶋は本当に血も涙もない人間なのか。12年の歳月を超えた因縁の最終決戦の果てにあるのは和解か、決裂か?絶望か、希望か?

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」に投稿された感想・評価

寸pyong

寸pyongの感想・評価

2.4
長い

全体的に安っぽいから余計に辛かった
あんなお涙頂戴ストーリーになるなんて


製作費用が少ないと、こうなっちゃうもんか。セットや衣装がとにかくショボいし


原作を読んでいて、本当にありそうで恐怖を覚える部分が表現されず、軽いドラマ、感動の押し売りとなっていた。


あの事件をコミカルに描いていた3の方が楽しめましたね。


これで、ファイナルなんでしょ
なんと残念な終焉


子供時代の、山田孝之と綾野剛を演じた役者は良かったな
特に綾野剛の方。笑っちゃったよ
yuzupon

yuzuponの感想・評価

4.4
これで完結なのか…感慨深い。
カウカウのみんなの過去が色々分かってよかったし、出演シーン多いので、3よりも満足度高め。
ウシジマくんの学生時代の子が、まんまウシジマくんしてたので素晴らしかった!
今までで一番暴力シーンは痛々しいものだったけど、これこそ、、という感じ。
みんなギリギリのところで闘って生きてるんだな、と。
ラストのシーンはただただ社長に見惚れる。
h2

h2の感想・評価

4.0
1回

山田孝之がすごい。
生きてるとどうしても割り切れないこととかあるけど、それをありのまま描いてる映画。うまくまとめないところに妙に現実味がある。

ウシジマたちの子供の頃を演じる子たちすげー!ウシジマがエザキのこと「柄崎ぃ」って呼ぶところがまんまウシジマだった。

ほんとに終わっちゃうのかぁ。もっといろいろ見たかった!
くう

くうの感想・評価

3.1
ずっと見てきたファンにとっては見なきゃ済まない1本。

クズの群像劇だった今作も初めてウシジマくんがガッツリ主役。
セリフも今までになく多い。
バイオレンスシーンも過去作一(笑)

底辺と底辺を食い物にする層とそこに絡む人情。
メロスだ 。

ドラマから見てこなかった人にとっては、1本の映画としてどう受け止められるかは解らない。

まーー不満も実はないわけではない…けど、これで終りかと思うと悲しいし、クライマックスは泣けたよ。
そして犀原茜、萌えるわーーカッコいい!!
いよいよファイナル❗️

好きな作品だったからこれで最後は

さみしいなあ(T ^ T)

面白かったです!
山アキ

山アキの感想・評価

3.6
今までの明かされなかったウシシマ君の過去を知ることが出来たのはよかった。
ただ、ウシシマ君の映画全てをを通して言えることだが、ドラマで描いていた闇金の怖さや、債務者のクズっぷり、裏社会の泥臭い所があまり出てきておらず、映画用に綺麗に作られていたのが残念だった。
ant

antの感想・評価

3.0
危ない商売側の暴力シーンは、結構エグい。それに対し丑嶋社長の何事にも動じないクールな能面顔の向こうにある、真実を見る目に怖さと格好良さが肝。少年期の話しから此処に至る脈に納得だった。キャスト配役が見事也。
tkgm

tkgmの感想・評価

3.9
ほんと最後のワンカットたまらない。人間ドラマの最高潮になってる。
とい

といの感想・評価

3.1

part 3に期待しすぎて
ガッカリしていたけど、
finalは楽しめた。

なににも揺るがない丑島が、
葛藤に揺れる最後のシーン
グッときました。

そして、太賀はいるいる。
あるある!そーなるよね!
もっとも現実的な人間ぽさがあった気がする。

今作で1番惹かれたのは、
中学時代の丑島を演じた
狩野見恭兵くん。
丑島そのものだった。
ちゃんと丑島見えた。
そして、かっこいいと思った。
また1人 俳優さんを見つけました。
kyohei

kyoheiの感想・評価

4.5
part3があんまりだったので、どうかなと思って観たのですが、面白かったです。

これまでの集大成だったのでかなり満足しました。

柄崎と高田が拉致られて、丑嶋が助けに行くシーンと丑嶋の中学時代の過去がノスタルジックで良かったです。特に丑嶋と竹本との最後の別れのシーンは感動しました。

主要登場人物達全員に見せ場があったのが良かったです。

山田孝之と永山絢斗の二人の演技やっぱり凄かった。

ラストの山田孝之の無音のアップシーン痺れました。