LOGAN ローガンの作品情報・感想・評価

LOGAN ローガン2017年製作の映画)

Logan

上映日:2017年06月01日

製作国:

上映時間:138分

4.0

あらすじ

「LOGAN ローガン」に投稿された感想・評価

こんなウルバァリンは見たくなかった
残酷






ローラ演技上手すぎ、、
elmin

elminの感想・評価

4.9
能力も体力も薄れ弱々しいウルヴァリンが1人の少女を守り抜くため血まみれになりながら戦うという男らしさ全開のかっこよさに惚れる映画。

ヒュージャックマン及びパトリックスチュワートの最後のX-MEN作品。

ローガンらしい終わり方でとにかく感動。

X-MENシリーズのぶっきらぼうで粗暴で男臭くても、失った過去、ジーンとの恋など人間的で悲しい部分も描かれたローガンがほんとに魅力に溢れてて好きだったので、それを見事に演じ続けたヒュージャックマンに大感謝。

X-MENはこれで終了!
としき

としきの感想・評価

4.5
ウルヴァリンをやっと正しくやってくれた。R15だからこその残虐さ、これがウルヴァリン。プロフェッサーも弱ってたけどロードアクションムービーとしてマジで良かった。エンディングに涙。
文助

文助の感想・評価

4.5
ローガンに出演しているローラが主役のスピンオフ作品も制作決定らしいです。

キャラクターに焦点を絞って造りあげる物語っていいよね。ローガンに目を凝らしてゴーラン

ダークフェニックスはレンタルが出たら観たい。ミーハー

そんな感じです😀
テル坊

テル坊の感想・評価

4.0
これまでのXマンとは、全然違う生々しい仕上がり。
ゆえに、ストーリーも人物像も非常にリアルに感じ取れ、ウルバリンに感情移入できたのは初めてかも。
rage30

rage30の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

とてもヒーロー映画とは思えない、生々しくて、重々しい、ハードコアな世界観が斬新でした。
ローガンはリムジン運転手として働き、プロフェッサーXは介護が必要な状態と、かつての栄光は見る影もなく…。
“ヒーローの黄昏”とでも言うべき、ヒーロー達の年老いた姿を見るのは衝撃的でしたし、ヒーローの最後をここまで真正面から捉えた作品も他にないでしょう。

そして、そんな重苦しい空気に対応してか、アクションシーンもより過激に、血生臭いものになっています。
これまでのウルヴァリンシリーズでは、爪の使い方に物足りなさを感じていたので、爪を使った本気のアクションがようやく見れたなと。
しかも、突き刺さった爪が顔面から飛び出たりと、想像を超える映像になっていて驚かされました。

また、驚かされるという意味では、ローガンの娘こと、ローラにも驚かされましたね。
ローラを演じるダフネ・キーンの眼光の鋭さ、獣臭さは、一発でローガンのDNAを感じさせますし、大人達を容赦なく切り裂く姿は清々しさすら感じさせます。
幼女の殺し屋と言えば、『キック・アス』のヒット・ガールが思い浮かびますが、ヒット・ガールにも負けず劣らずのインパクトを残したのではないでしょうか。


過去のウルヴァリンシリーズと同様、いやそれ以上に今回のローガンには、ありとあらゆる困難が襲い掛かります。
プロフェッサーXの介護、ローラとの出会い、マンソン一家の悲劇…。
そして何より、彼自身もまた大きな問題を抱えていると。

悩み、悲しみ、怒り、苦しみ、葛藤し続けるローガン。
しかし、どんなに厳しい状況に置かれても、結局、彼はヒーロー然とした振る舞いをするんですよね。
決してプロフェッサーXを見捨てないし、何だかんだローラをエデンまで連れて行くし、困っていたマンソン一家も助けてしまう。

以前の様な圧倒的な体力もなければ、優れた仲間もいない。
あるのはボロボロの体ぐらいだけど、それでも自分がやるべき事をやる。
本文の冒頭で「とてもヒーロー映画とは思えない」と書きましたが、最後までヒーローとしてあるべき姿を見せ続けたという点において、やはりこの映画は“ヒーロー映画”であるのでしょう。

そんなローガンの姿を間近で見ていたローラは、間違いなくローガンの精神を受け継いだはずです。
ローガンを病院に運んだり、運転を代わったり、…それに、彼女は最後までローガンを見捨てませんでしたから。

そして、ローガンの姿を見ていたのは、何もローラだけではありません。
私達、観客もまた、ローガンの最後を見届けた者の責任として、彼の精神を少しでも受け継いでいきたいものですね。
まずどの世界線の話なのか謎だし最初から最後までローガンやプロフェッサーのしてしまったこと、なぜキャリバンが一緒にいるのかなどはわからないままだが、なんかよかった。ウルヴァリン に相応しい最期を見ることができた。
ローラの熱演も素晴らしく、ローガンの手を握って涙するシーンはこちらもくるものがあった。そしてアクションが凄まじい。将来に期待。
今までのX-MENやウルヴァリン シリーズとは全く毛色の違う重いテーマを扱ったヒューマンアクションだったが、これはこれでありだと思う。いい終わり方。
rey

reyの感想・評価

2.0
脚本△
演出○
役者△
音楽△
コメント
世代交代用の話。流血等リアルに描いている点は良い。
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