LOGAN ローガンの作品情報・感想・評価

LOGAN ローガン2017年製作の映画)

Logan

上映日:2017年06月01日

製作国:

上映時間:138分

4.0

あらすじ

「LOGAN ローガン」に投稿された感想・評価

オクマ

オクマの感想・評価

3.8
今までのx-menシリーズと全然雰囲気が違う。
ローラに対してウルヴァリンが対等で話をしてたのが凄い良かった。弱さも強さもしっかり見せる感じ。
子供達の物語の続きも見たい。

このレビューはネタバレを含みます

X-MENのスピンオフからこの作品を作ったことが単純にすげえなあって驚く。
ヒーロー(正義の味方)というものを公正に描いて、その公正さだけでものすごい感動的なものができたといった感じ。シンプルで素直な小さな作品。大切にします。
ATSUYA

ATSUYAの感想・評価

4.3
X

ウルヴァリン3部作の完結編?にして、ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワートの『X-MEN』シリーズ引退作。

最高です。最高です。最高です。

ローガンとローラの関係性が徐々に深まっていく展開と2人が爪で暴れまくる姿が合わさって、本当に見応えのあるシーンが多かったです。ラストの森のアクションシーンは感動と興奮が入り混じったような感覚でした。

悲しいよ。
あんなに逞しかったローガンは白髪交じりの老いぼれになり、あんなに頼もしかったチャールズは一人で用も足せない🚽ミュータントは激減し、他のメンバーは出てこない。おそらく全員死んでいる。

ローラもそう。複数の言葉を話し、11歳で車の運転もできる。ウルヴァリンと同じで治癒能力と高い戦闘能力を持っている。けれども彼女は恐ろしい実験の被害者。愛を知らない。家族を知らない。優しさを知らない。

シリーズ通して描いてきたミュータントが抱える悲しみと抑圧の最終回答が本作。ミュータント、つまりマイノリティが排除された世界の行く末には悲しみが溢れているのだ。

舞台は2024年。でも出てくるのは荒野ばかり。西部劇ですかねぇ?これは。老いぼれローガンの顛末を描くシチュエーションとしてはこれ以上の舞台は無いと思います。今にも倒れそうなヒューの表情と少し日が暮れた荒野の道が完全にマッチしてました。

ダフネ・キーンのアクションと演技が凄すぎて驚愕です。ありゃヤバすぎ。

ヒュー・ジャックマンは本当に絵になる。トム・クルーズ並みに走り方がかっこいい。
彼のウルヴァリンはこれで終わり。寂しさと感謝の気持ちで一杯です。少し遅くなりましたが、お疲れ様でした。

もはや時間軸がよくわかんないです。一応『アポカリプス』『ダーク・フェニックス』と同じ世界線らしい。

他の『X-MEN』シリーズとは切り離して見た方がいいかも。ただ今までのローガンの活躍を知っている方が何十倍も楽しめます。

シリーズとして異色の作品ですが、ウルヴァリンファン、そして『X-MEN』のファンの方にとって大満足の出来だと思います。ジェームズ・マンゴールド監督、ありがとう!

これにて『ダーク・フェニックス』公開記念の復習は終了にします。『デッドプール』は『X- Force』公開時にでもゆっくり見ます。ということで、個人的シリーズランキングを載せときます。(デッドプール含む)

1. ファースト・ジェネレーション
2. ローガン
3. デッドプール2
4. デッドプール
5. フューチャー&パスト
6. X-MEN
7. ダーク・フェニックス
8. ファイナル・ディシジョン
9. ウルヴァリン X-MEN ZERO
10. X-MEN2
11. アポカリプス
12. ウルヴァリン SAMURAI

これで本当のお別れ。ありがとうX-MEN


【2017年6月14日 ミッドランドスクエアシネマ】

記録
やまー

やまーの感想・評価

4.1
ダフネ・キーンがとにかくかわいい
なのにクロエ・グレース・モレッツほど話題にならなかったのが理解できない映画
2024年、元々驚異的な治癒能力を持つ
ローガンは日々治癒能力を失っていた。
友人でもあるプロフェッサーXも
アルツハイマーを患い記憶を失ってきており
自分の能力を制御出来ずにいた。
その為、人目から離れた場所で暮らしていた。
そんなある日、“ガブリエラ・ロペス”
(エリザベス・ロドリゲス)がローガンの前に
姿を表します。
彼女は連れていた1人の少女の
“ローラ”(ダフネ・キーン)をエデンと呼ばれる
場所に無事に送り届けて欲しいとの
依頼を受ける。
しかし、ローラは“ドナルド・ピアース”率いる
ミュータント研究所の組織から追われていた。
それに抵抗するローラの手からは
ローガンと同じアダマンチウムの爪を持っていた…


今作はヒュージャックマン主演が最後の
X-MENシリーズの作品。
前作のアポカリプスほど派手なアクションの
シーンは少ないのだが一つ一つの
戦いに本当に命をかけてる感じがした。
ローガンの人間模様だったりローガンとローラの
関係性も物語を見進めていくなかで
凄く楽しめる作品でした。

本当にX-MENが終わりを迎えてる感じが
ひしひしと伝わってきました。
ローラの役のダフネ・キーンが本当に
いい女優さんでした!!
これからに期待します!!
mesan

mesanの感想・評価

4.3
生き様を見せてもらった
chokusin

chokusinの感想・評価

3.3
老眼なローガン…なんてダジャレも憚られるようなすべてを始めた男とすべてを見届ける運命な男の最後の道行きとその終着が描かれる。かなりヘビーな内容でスピンオフだとしてもこれをやれてしまうあたりに懐の深さを感じてしまう。ウルヴァリンを演るのもこれで終わりだから最後は……というヒュー・ジャックマンの要望がかなり反映されていたんだろう。ダフネ・キーン嬢は素晴らしかった。
言葉は手段。
表情や仕草、行動にこそ人の感情や思考が現れる。

そう感じさせられた。
kyryoline

kyryolineの感想・評価

4.3
内容全然違うけどラストオブアス感…
最後のローガンとローラ、、切ないけど良かった
7/15
Netで詳細設定見てたらすごかった
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