バイバイマンの作品情報・感想・評価 - 107ページ目

「バイバイマン」に投稿された感想・評価

チェ

チェの感想・評価

3.7
面白かったけど全然怖くなかったでーす。
私ホラー映画苦手だと思ってたけどぜんぜんいけるのかしら?
臭屁

臭屁の感想・評価

2.3
バイバイマンって奴が何したいのか分からない。
はっきり言うと、期待値上げてくとダメなやつ。
イギー

イギーの感想・評価

4.4
感染率&死亡率100パーセント。
設定が設定だけになんとも面白いホラー。
やはり追われる、というのは怖い。
ここまでゾワゾワさせるとは。
Soshi

Soshiの感想・評価

3.0
アメリカのあるサイトでは酷評。filmarksでは好評。よくあるやつ。
公開前のは評価高めになるよね。

知ってはいけないあの名前。知るとたちまち取り憑かれる。脳に入り込み、無意識のうちに体の全てが洗脳される。「the bye bye man」笑っちゃうような名前だけど、残忍なやつ。急に出て来てびっくりした場面が2回あった。他の登場のシーンはあんまり怖くない。
ホラーなんだけど、ゾクゾクする感じ。ビックリ系ではない。「It follows」や「don't breath」や「the gift」のような新感覚ホラー。
PechanCo

PechanCoの感想・評価

2.9
高評価で期待しすぎてしまったのか、あんまり面白くなかった。
寝てはいけないあの有名ホラーみたいな感じ。
もっと新しい怖さを想像してたからちょっと物足りなかったかな。
fujiko

fujikoの感想・評価

4.5
こういう映画ってやたらとダラダラしてて急にゾンビが出てくるとか音とかで驚かせて、、、って感じだと思ってたら違いました。ホラーはホラーでもサスペンス感もあって精神的にじわじわ追い詰められる感もあって、あっという間の視聴時間でした。ほんと期待以上でした。バイバイマン、ホラー界のヒーローになれると思います。
sumikko

sumikkoの感想・評価

4.3
音響設備、超!超!最高のアスミックエース試写室で、フィルマークスさんに一足先に見せていただきました。
ありがとうございます!

ビビリなので、いちいちビクッとなったり『オオォー!!!』と声が出たりで、周りの方に申し訳ないと思いつつ、隣席の方と同じタイミングでジャンプしてました。
(思い当たるそこの男性、挙手を受け付けます笑)

二日前に見たけど、ジワジワジワきて気が付くとこの映画を考えてしまってる、
まるでしつこいウィルスに感染したような・・・今まで見たホラーとは違う怖さ。

デートにオススメだけど、怖さを共有できずに一人ジワジワ感染されて怖さ倍増するから敢えて一人で見るのもオススメ!

公開したらもう一回見ようっと。続編希望。
↑感染してすっかりトリコになってる。
あえて情報は入れずにインパクトのある邦題(後から分かるが原題も一緒ここが重要)にひかれて試写会に参加しました。
 冒頭5分の過去のあるシーンの意味が徐々にわかってくる緻密なシナリオでそこらへんにあるホラーとは一味違いました。有名な役者さんは登場しませんが、それだから妙にリアルで夢に出てきたらと思うとぞっとする、暑い夏にピッタリのホラーでした!

このレビューはネタバレを含みます



フレディ先輩、ジェイソン先輩、チャッキー先輩、マイケル先輩、ジグソウ先輩、貞子先輩、伽揶子先輩、長い間ホラーの伝統を守り歴史を紡いできたレジェンドの皆さん、今まで“お憑かれ様でした”!これからはレジェンドの皆様に代わって“アイツ”がホラーの新時代を切り開く!!
歴代の偉大なパイセン達からもお墨付きのホラーヒーローに必要な反則級の殺害用特殊能力は勿論のこと残忍性凶暴性の高さも今も第一線で活躍している一流ホラーキャラと同等のレベルに達しているが最大の特徴はヤツの名前を知ってしまった場合生存率の低さが0.00000%という絶望的に期待の超大型新人が食うか食われるかの熾烈な市場競争が続くホラー業界にて電撃デビュー!デビュー戦から早くも全米初登場第2位にランクインし見事アメリカほぼ全土を制覇!アメリカ中を恐怖で震え上がらせ衰退しつつあるホラー映画の未来を変えてくれるかもしれない最後の救世主がこの夏とうとう日本にも上陸!そう、奴の名はバ…ダメだ!これ以上は言えない!!

本作は今アメリカのティーンエイジャーを中心に絶大に支持されている大人気のジャンル“大学生が調子に乗って引っ越してきた一軒家はかなりの事故物件だった”映画の今現在最高峰!
大学生に一軒家を与えたらロクな事が起きないのは「ネイバーズ」の1と2で立証済み。引っ越しした初日からご近所さんに挨拶回りもせずすぐに爆音でホムパおっ始め何の意味もなく庭で野球をやりだすような近所迷惑を一切考えない輩にはやはり教育的指導が必要だ!生徒指導ならアイツを呼べ、名前を呼ぶだけでいつでもどこでもすぐに駆けつけてくれる出張型熱血指導員、そう、奴の名はバイ……ダメだ!これ以上は言ってはいけない!!

全米初登場第2位は伊達じゃない!あの「SAW」「インシディアス」「死霊館」を世に解き放ったホラーマスタージェームズ・ワンに「近年、最も怖くて、面白いホラー映画。この監督に嫉妬する」とホラー冥利に尽きる嬉しい一言を言わせ業界を騒然とさせたホラメン、そう、奴の名は……ハッ!ダメだ!やはりこれ以上は言えない!!

言おうと思ったんだ、お前が世界のどこにいても必ずもう一度会いに行くって。
あの人の名前が思い出せんの。
大事な人、忘れたくない人、忘れちゃいけない人、誰なんだ?名前は?君の名前は………?そう、奴の名はバイバイマ…いやダメだっ!危ねぇ!奴がうっかり口を滑らせようと俺を操ってくる!💦奴が!バイバイマ…危ねぇっ!!(笑)
楽しみにしていた「バイバイマン」。
…名前がB級っぽ〜いwと思っていたけれど意外と正統派ホラーでした!

バイバイマンという名前を知って口にしただけで死んでしまうという無理ゲー理不尽ホラー。最近公開されていたあのホラーもそんなかんじだったし、そういう設定では逃げられない中でどう戦うかが見ものだった。

てっきり女の子がキャーキャー言うホラーかと思いきや男の子が主人公だし真面目に進んでいく展開が新鮮!主人公はあるシーンのメガネ姿がちょっとかっこいいので注目すべし。

バイバイマンは自ら脅かしたり力ずくで来るのではなく、名前を知ったものに幻覚を見せジワジワ追い詰めてくる心理戦得意タイプなので見ていてびっくりなホラー的怖さはそこまでなく、友人や恋人との信頼関係を試されり、現実と幻覚の区別ができないという何を信じたらいいのかわからない怖さを感じた。バイバイマンの性格はそういうこともあってかなりネチっこいけどあの追い詰め方、好き。笑

様子がおかしい主人公たちに、部外者が「一体何があったの?教えてよ!」と言ってくるけれど「言えるわけないだろー!知ったら死ぬぞ!!」って必死に訴えるしかない彼らが可哀想で…呪いのビデオを観たら死ぬ、というリングにも近い感覚にゾクゾクした。名前を言ったり考えたりしてもダメなんて、もどかしすぎる。

バイバイマンのルーツについての説明はなかったから謎は謎のまま…「汽車」や「コイン」が何を示すのかわからなかったのが残念。わかった人がいたら教えて欲しい。

スペルやオキュラスの制作陣だけあってあれらが好きな人はハマると思う。私は好きなホラーだった!急に脅かすシーンも少ないからホラーが苦手な人もオススメ!!