バイバイマンの作品情報・感想・評価 - 107ページ目

「バイバイマン」に投稿された感想・評価

あい

あいの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

じんわりじんわり怖いホラー。もっとバイバイマンの存在感があるんだと思ってたけど、実際はストーリー中にもあるようにすごく概念的な存在。
主人公たちが狂っていくさまはこわかったけど一番はじめのシーンが壮大なネタバレというか、、、さすがに言ったり考えたりしたらダメって設定は分かった上で見にきてるから開始早々に「あぁ逃げ道としてはこうするしかないってわけか、、」ってなってしまうしとくにその予想も裏切られずにというかんじ

隣のお姉さんがビクッてなって椅子が揺れるもんだから怖さは増した
怖くない😊
いやまあ自分がああいう状況になったら、速攻頭狂って終わりだろうけども。

本来ならビクッとなるシーンも、体勢を一切変えずにじっと座って観れるわたしはやばいんだろうか。
そういえば屍憶観たときは、ビクッポイントで笑ったな…w

設定はなかなか面白かったです(^v^)
続編ありそうw
えみ

えみの感想・評価

4.6
これは普通に面白い!
何も考えずにハラハラ出来ます。
死の回避策を見つけながら進むストーリーが良かった。
ドキっとする恐怖演出に加え、生き残る為に何をしたら良いか、一緒に考えながら最後まで観てしまう面白さがある。
続編もありそうですが、こういう映画はアイディア一発勝負だから続編は新鮮さに欠けるから残念ですね。
G行為

G行為の感想・評価

3.0
最近のちょっと変わった設定ものホラーの中では、かなり最強じゃないでしょうか。
知ってしまった時点で、名前を言ったり考えたりするだけでアウトというのは逃れようがないですよね。

そういうアイデアは意欲的で好感は持てましたが、ちょっとチートすぎて抗う手段にもう一捻り欲しかったところ。
追い詰められ方が痴話喧嘩のような展開が多いので、別の意味で嫌な気分にはなりましたが。
あと、なんでしょう、名前がアンパンマンに出てきそうで怖くなさげなんですよねw

友人のオカルト女子が一番ホラーっぽかったですかね。
2017ヒューマントラストシネマ渋谷
この幻覚と絶望感は確かにオキュラス!
Kenji

Kenjiの感想・評価

3.7
洋画ホラーでよくある驚かされるシーンが思ってた以上に少なかったイメージ😅
グロイシーンはそれほどなかったけど 考えるだけ、言葉に出すだけで呪われるようなホラーは今までに観たことなかったので少し新鮮な感じがした!
後半の展開と狂気っぷりはなかなかよかった。

主人公のお兄さんが良い人すぎ(*゚ー゚*)
みう

みうの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ライト目なホラー映画。

バイバイマンが幻覚を見せるという設定が面白い。何故電車の幻覚を見せるのか気になります。
主演のダグラス・スミスがいいです。
コメディ色が強めなので、何回か笑ってしまいました。

ホラー映画なので観る人を選ぶし、ライトすぎてホラーファンには少し物足りないのではないでしょうか。

ストーリー:3
演技:4
映像:3
音楽:3
深み:2
unknown

unknownの感想・評価

4.0
2017/07/15


決して口にしてはいけない例のあの人の話。
まるであの魔法使いを思い出してしまった。


「イットフォローズ」など近年のホラーは感染していくタイプが多いのだろうか。

またその感染の仕方も凝ったものが多い。
本作は名前を聞いてしまったら感染するというものだが、なるべく言わないように、なるべく考えないように意識をすればするだけ、余計に考えてしまう。

これって実際よくあることで、ほんの些細のことでも頭から離れなくなってしまうっていうのは心理的にそうなっているのかもしれない。

またこの話は集団洗脳のようなもので、ある暗示によって幻覚を見せるような話って実際の事件でもありそうである。
大量殺人や凶悪事件がこういった何か洗脳のようなもので起こっていると考えるとより怖さが増す。


また今作の秀逸な部分が幻覚によって仲間内で疑心暗鬼になっていくという恐怖を描いているところであると思う。
実際バイバイマンと呼ばれる霊なるものは直接手を下してはいない。
人を陥れる悪魔として描かれている。
つまり精神に異常をきたした人物の事件としか周りからは見えないのである。

コインや列車、猟犬などといったモチーフも良い。
個人的にホラーは苦手なので普通に怖かったし、とても楽しめた。
ホラーの新たな道を切り開いたね。
名前を知っただけで死んじゃうなんて怖すぎます。
理不尽過ぎる能力とジワジワくる恐怖。
終盤の絶望的とも思える展開は、今まで類がないくらい恐ろしい。
小一郎

小一郎の感想・評価

3.4
ホラーは苦手なのだけど、評判よさげなので勇気を出して鑑賞。その名を知ったり口にしたりするだけで呪われて死をもたらす「バイバイマン」。飽きずに観られるけど、あまり怖くないうえ、ツッコミどころも結構あり、B級感漂う。

あまり怖さを感じなかったのは、得体のしれないものに対する恐怖ではなく、病気?みたいな印象を受けてしまったからかも。

男2人、女1人の三角関係をもっとあおって、それが「バイバイマン」と思いきや、実は本当に「バイバイマン」でしたみたいな感じだったら、やるな!とか思ったかもしれない。

アイディアはまずまず良いだけに細部を丁寧に詰めればもっと面白くなった気がして、ちょっと残念。

とはいえ「コインの音がした」「やめてよ、今日、寝られない」という若い女性の会話もあり、それなりに楽しめる人はそこそこいそうな気がする。

●物語(50%×4.0):2.00
・アイディアは良しではないかと。

●演技、演出(30%×2.5):0.75
・あまり怖くないバイバイマン。結局、アレ何だったの?みたいな演出もいくつか。

●映像、音、音楽(20%×3.0):0.60
・まあ、普通。音にビックリはしなかった。身構えていたからかな?