バイバイマンの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

バイバイマン2016年製作の映画)

The Bye Bye Man

上映日:2017年07月08日

製作国:

上映時間:96分

3.3

あらすじ

アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越して来た3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名前を知った者、口にした者に死をもたらすという“バイバイマン”を呼び起こしてしまう。それ以来、“バイバイマン”に取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく。追い詰められた若者たちは、死の運命から逃れることができるのか――

「バイバイマン」に投稿された感想・評価

POCKY帝

POCKY帝の感想・評価

1.5
「その名前を言っちゃいけない」シリーズ。
昔流行った?怖い噂話や都市伝説が現実になる話。
主人公を取り巻くキャラを往年の女優さんが演じてるのがちょっとビックリ!

バイバイマンがなんなのか?
「口裂け女」みたいな意味がない存在なのかな?
よく分からんわーーー( ̄▽ ̄;)
sugenon

sugenonの感想・評価

1.2
すみません。ごめんなさい。
言うことを聞かなかったオイラが悪かった。見るんじゃなかった。。。
YouTubeの映画批評家Ryujiさんがあれほど見るな!って言ってたのに!

本当に時間のムダだった!笑
褒めるとこがない。うーん整理してみる。

恐怖の対象、黒マントの男バイバイマンはその名を口にしたり、考えただけでも皮膚のない大型猟犬と共に現れる。。。

ん。。あれ?

それだけじゃん!
フレディの様なカギ爪あるっぽいけど襲ってこないし、貞子の様に人に伝染するけど殺されないし。
名前を知った人が幻覚を見て驚いたりするそれだけの映画だった。全く怖くないし、期待させた予告の半分くらいは本編映像にないのも詐欺だよ。

スコアは最低の1.0だけど、
主人公が来ていたジョイディビジョンのTシャツがイカしてたのでプラス0.1ポイント。
バイバイマンに怯えているのに車の中でエヴァリーブラザーズのバイバイラブ熱唱してるのに爆笑したのでプラス0.1ポイント。

みんなは見ちゃダメだよ。
SWA

SWAの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

「僕たちついうっかり都市伝説的ルールに入り込んじゃって結構みんな頑張ったんですがどうしても抜け出せません」系ホラー。残酷描写よりサスペンス重視で多少の捻りがあり演出がちゃんとしてたので最後まで見れた。ただストーリー展開とラストが余りにもテンプレ過ぎて・・・どの監督も他の作品観てるでしょうに。少女の「私がピカって光ると思う?」で終わった方がナンボか気が利いてるんでない?
あと、Carrie-Anne”トリニティ”MossとFaye“俺たちに明日はない”Dunawayがチョイ役で出演してて、へー。
面白くなくは無いが、恐さはあまり無かった。
「バイバイマン」と言う、概念への固執からくる幻覚に惑わされるサスペンス要素が強い。

最終的に、バイバイマンは、かなりはっきり出てくるのだが、別に危害を加えてくる訳でもなく、ただ「いる」だけなので、やはり、恐怖感が際まって具現化した概念の象徴が、それなのだろう。一緒に出てくるズルンズルンの犬も、襲ってくるわけでもなく、ただ、室内をうろうろしているだけだし。

個人的に一番恐かったのは、アメリカの古い家のだだっ広さと、地下へ?繋がるよく分からない、小さいドアでした。
「考えるな、言うな、考えるな、言うな…」と言う軸に基づいて作られている本作品。

この設定のおかげで、面白く観られた。
本作の恐ろしさは、他人に存在を言ってはいけない…というところにあるのでは無いだろうか?

バイバイマンの目的はよくわからない。
幽霊みたいな存在に目的なんてないんだろうが、【イット・フェローズ】の様に、バイバイマン自体が何かのメタファーになっている様な事があるとも思えない。
そこを読み取れなかったのが、自分自身惜しい所である。

『実話』を売りにしているが、作家ロバート・デーモン・シュネックのいわゆる「本当にあった怖い話」をまとめた本「The President’s Vampire」のショートストーリーを基にしただけで、実タイプでいえば「ライト/オフ」のような室内ホラーと「イット・フォローズ」のような憑依ホラーを足したような代物です。実際に事件が起きた記録も証拠もない、

タイプでいえば【ライト/オフ】の様な室内ホラーと【イット・フォローズ」の様な憑依ホラーを足したような作品だろう。

日本で言うところの『口裂け女』等の都市伝説的なストーリーで、結局バイバイマンは何をしたかったのか…?自身の存在を維持(誇示)したかったのか…?
理解に苦しむ所はあったものの、尺も短めで気楽に鑑賞するには程良かった。
O

Oの感想・評価

3.0
病的な彼氏とその被害者たち。
兄家族が巻き込まれなかった
ことだけが救いです。
そして瀕死の親友...、
やってくれたな!!!!

結局直接手を下すのではなく、
精神を操り追い込む系なのですね。
teke

tekeの感想・評価

2.9
これって題名も話しの元もキャンディマンのパクリ?
面白ければそれも良しだが届かず。
設定は新しかったのでどんなかなと思ってました。
そしたら、正体は名前を言ってはいけないあの人でした。
仁

仁の感想・評価

2.5
予告編で期待させといて、サックリ裏切られるパターン。結局、なんだったのかハッキリしないのでモヤモヤするだけ。
WASIO

WASIOの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

敵の幻覚に対して、がんばって怖がらないっていう撃退方法が投げやりな感じでちょっと嫌だったけど
バイバイマンのビジュアルが地味で好き