バイバイマンの作品情報・感想・評価 - 84ページ目

バイバイマン2016年製作の映画)

The Bye Bye Man

上映日:2017年07月08日

製作国:

上映時間:96分

3.2

あらすじ

アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越して来た3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名前を知った者、口にした者に死をもたらすという“バイバイマン”を呼び起こしてしまう。それ以来、“バイバイマン”に取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく。追い詰められた若者たちは、死の運命から逃れることができるのか――

「バイバイマン」に投稿された感想・評価

creamp

creampの感想・評価

3.5
ホラーは苦手でほとんど観ないが、設定の面白さに惹かれ鑑賞。
グロいシーンはないし、精神的に追い詰められる感じが私にはちょうど良い怖さだった。
続編出来れば観たい…!
2017年128本目
TOT

TOTの感想・評価

3.0
己の手は汚さない系エコなホラー紳士の愛犬家バイバイマン。
もっと物理をください!と思う押しの弱さだし、ヴォルデモート卿に似すぎだけど大きく育ってほしい、愛してほしい、愛されてほしいキャラクター。
だって口に出して言いたい素敵な名前じゃん!
どうでもいいけど、この夏ブギーマンことジョン・ウィック:チャプター2とバイバイマンを併せて観ると、マトリックスが脳内でリローデッドできる。
けろえ

けろえの感想・評価

4.0
アメリカで酷評の割には、ちゃんとしたホラー。じわじわとくる怖さ。つかホラーよりもサスペンスに近いかな。アイデアの勝利ですな。
パンダ

パンダの感想・評価

4.4
こわおもしろい。
少し昔のホラーっぽくて最高。
主人公がデハーンに似ていた。
「イット・フォローズ」や「ライト/オフ」が好きな人にはオススメ。
ひみつ

ひみつの感想・評価

2.9
正直、んー、エリオットたちの事件から『やつ』について女性警察官が真相を探るストーリーのドラマだったら面白く感じるかも。
最初つまらなかったけど、終盤にかけて多少盛り上がる。
目に見えるものを疑うって難しい、、、。エリオットは勇敢だったな。
でも全体的には怖さもおどろきも少ない。やつと相棒?のクオリティの低さは否めない。
ホラーの一人映画ははじめてだったけど、逆に丁度よかったかな。
日本の会談にも、名前を知ったら襲われるって都市伝説あったなぁ、、、なんだっけ、、、
キッキ

キッキの感想・評価

4.3
予想外に面白い!!
詰めが甘いとこもあったけど、"名前を考えるだけで死の運命を辿り、言えばターゲットが増える"という八方ふさがりな設定を巧みにいかしている。
しかも、バイバイマンはその名前を言わせようと名前を知った者に色々と仕掛けてくるのだ。
決して音でビビらせる系ではなく心理スリラー寄りのホラー。
ダグ・ジョーンズも相変わらず不気味な演技。
キャラクターが秀逸なので是非とも続編を作ってほしい!
K

Kの感想・評価

3.0
公開初日に鑑賞。

う〜ん…、怖さが足りない、惹かれもしない。正直、期待外れでした。色々と中途半端で物足りない。

でもバイバイマンが連れている相棒の○○の設定が何かちょっと好き。
ソウのリーワネルがぽっちゃり老けたおじさんになっていてびっくり!

考えないようにすればするほど考えてしまう人間のドツボにハマる描写は良かったなぁ〜〜

Don't think it! Don't say it!が頭から離れない。
ポッポ

ポッポの感想・評価

4.7
アイデアだけじゃない、しっかりした映画。
ジェームズ・ワンが嫉妬する恐怖ということでかなり期待して鑑賞したのですが、期待通り…いやそれを上回る傑作だと思います。

まず「名前を知る=死」というアイデアと、それを見せる演出が素晴らしい。

映画開始早々にその存在を感じさせ、初っ端からなかなかの恐怖を感じさせてくれます。

あえて難点を挙げるとすれば、幻覚シーンはさらに異常で怖いものにできたかな…とか思わなくもないですが、些細なことですね。

脚本も丁寧で、ホラー映画の登場人物たちにありがちな、なぜそこでそういう行動をとる!とツッコミたくなるようなこともない。

新たな恐怖表現と、きっちりしたドラマで、とても楽しめました。
Hitomi

Hitomiの感想・評価

2.5
良い意味で中途半端なのでホラー苦手な方に慣らしとしてオススメです。笑

怖いシーンは大きい物音や急に何かが出てくるときくらいで、後は本来怖いシーン(?)なのについ笑ってしまうくらい抜けてました。
ストーリーも描写も、全てが中途半端。これならせめてしっかりグロ描写は描くべきだか、それもほぼ無し。バイバイマンの設定もなんだか浅いし、観ていて退屈だった。イット・フォローズの足元にも及ばない。