バイバイマンの作品情報・感想・評価 - 88ページ目

「バイバイマン」に投稿された感想・評価

タイトルはバイキンマンみたいですけど、おもいっきりホラー映画。

ジェームズ・ワン絶賛とのことで気になってましたが、ストーリーも斬新で冒頭からクライマックスまでドキドキハラハラビクビクしながら楽しめました。

暑い夏にぴったりの作品。
lp

lpの感想・評価

2.7
空き時間に鑑賞。
前半は話が加速しそうで加速せず、イマイチ嵌まら無かったけど、図書館の展開からは一気に集中して楽しめた。

観る前はてっきりバイバイマンの「本名」か何かを知ったらアウトなのかと思ってたけど、実際は「バイバイマン」って名前を知ったらアウトでビックリ。生き残るための難易度が高い!
あと、バイバイマンのやってることが微妙に地味・・・というか、まわりくどいのはご愛嬌かな。

凄く面白いとか、よく出来てるとまでは思わなかったけど、悪くは無かった。
eiganeko

eiganekoの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

話が優等生すぎてもう少しはちゃめちゃやってほしかったけど、ホラーでB級じゃなくちゃんと作ってある作品なかなかないのでそれだけで満足です。主演の演技が非常に良かった。
りりあ

りりあの感想・評価

4.6
序盤から終盤まで、ドキドキハラハラします。終始スリルのある展開で飽きなかった。特に色々な事象が連鎖して登場人物を殺そうとしていく手法が良かった。
ラストもこの種の映画としてはある意味丸く収まっている。
ひとこと
バイバイラブで爆笑するホラー映画

ヴィレッジちっくなジャケに惹かれ、鑑賞。バイバイマンは、その名前を知った人のところに密かにやってきて、人間関係をぶち壊すような幻覚幻聴を見聞かせ、それにより疑心暗鬼にさせて最終的に殺させてしまう、謎の存在。何十年か前にあるジャーナリストの決死の行動でバイバイマンは誰にも知られない存在になったはずが、大学生の主人公とその彼女、友達が古い屋敷に住み始めたことでふたたびその名を知ることになってしまう。

この設定、なんとなくリングを思い出しました。呪いのビデオを観たらやってくる貞子、名前を知ったらやってくるバイバイマン‥‥バイバイマンの方が数十倍たちが悪いですね!!
あと、紫鏡ね。20歳までこの言葉を覚えていたら死ぬだか呪われるだかってやつ。
紫鏡も20歳まで猶予があるぶん、バイバイマンより優しいね。

演出、主演のダグラススミスの演技がよくて、途中まではちょっとしたことでビクッとしてしまうほど怖かった。しかし段々と笑える方向へ‥‥。主人公が車ぶっ飛ばしながらバイバイラブを(真に迫った顔で)歌うシーンとか、あれはウケ狙いなんだろうか?というくらい笑ったわ。
個人的にはバイバイマンのビジュアルが判明する前、バイバイマン言われる度に、バイキンマンが浮かんでしまってさらに面白いことになっていた。

あと、霊感少女=黒髪ゴス女とヒロインの扱いの差がちょっとかわいそうだった。

全体的にはコンパクトにまとまっていて、変なダレ感とかまったくなく面白かったが、バイバイマン誕生の経緯みたいなのも入れて欲しかったな。なぜ人に幻覚を見せ殺すのか?あのケルベロス的犬はなんなのか?動機不なのがちと消化不良。
バイバイマンビギニングで明かされるのだろうか。笑
あい

あいの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

じんわりじんわり怖いホラー。もっとバイバイマンの存在感があるんだと思ってたけど、実際はストーリー中にもあるようにすごく概念的な存在。
主人公たちが狂っていくさまはこわかったけど一番はじめのシーンが壮大なネタバレというか、、、さすがに言ったり考えたりしたらダメって設定は分かった上で見にきてるから開始早々に「あぁ逃げ道としてはこうするしかないってわけか、、」ってなってしまうしとくにその予想も裏切られずにというかんじ

隣のお姉さんがビクッてなって椅子が揺れるもんだから怖さは増した
怖くない😊
いやまあ自分がああいう状況になったら、速攻頭狂って終わりだろうけども。

本来ならビクッとなるシーンも、体勢を一切変えずにじっと座って観れるわたしはやばいんだろうか。
そういえば屍憶観たときは、ビクッポイントで笑ったな…w

設定はなかなか面白かったです(^v^)
続編ありそうw
バイバイマン
Don't think it.(考えるな)
Don't say it.(言うな)
バイバイマンのことを考えても、その名を口に出してもいけないわけです。「え?バイバイマン?」
はい。あなた死にますよ?って話です(;゚Д゚)コッワ!!

ヒューマントラストシネマ渋谷
7月15日(土)15:05の回。
ポテチだかナンだか知らんけど、ずーっとガッサガサ、ガッサガサしてるバカが後方にいてね。ありえないくらい自分ち感で食ってた。シャリシャリ、シャリシャリ、ご丁寧にクソ咀嚼音まで一時間半くらい。近くの人はナンとも思わなかったのかね?????それが不思議でならなかった。

きっとね?テイとしては“夏のホラーのお気楽ポップコーンムービー”なんだよ。それはわかる。俺だって大して期待して観なかった(苦笑)。いいじゃん、この手のホラー(?)なんて、ワー!キャー!グシャー!ブシャー!ドバドバ!グチョグチョ!・・・ってさ。
でもね?『バイバイマン』。全然静かなのよ。
ぶっちゃけバイバイマンは何もしない(;゚Д゚)
主役の三人と(その他)、観ている俺らが終始翻弄されて惑わされてるだけ。うわぁっ!!と殺しあっちゃうのも当事者だけ。すべてはコチラ次第。バイバイマンの役割や如何に!?くらいな心理戦が展開する、まさに息を呑む呑むシーンの連続。
そこにガサガサ。
もう、ガサガサじゃないよ。
なんか内職でもしてんの??くらいな
グワサガサ、グワサガサ。
俺、最初、映画の中の音かと思ったもん。
で、ハタと気付いた。これ違うわ、って。
それくらい。なんつーの?高島屋の紙袋でも引っ張り出しては、またしまう、引っ張り出しては、またしまうとかを繰り返してんのかと思った。
俺は前から5番目くらいに座ってた。
菓子食いバカは、きっと遥か後方だった。
そこで俺が立ち上がり振り返り、
おんどれゴラァ!!と叫べるかい?
昭和のションベン臭い歌舞伎町じゃないもん。
そりゃムリってもんでね(苦笑)。
あれはさ、誰かスタッフ呼べよお前レベルだったね。

『バイバイマン』
だからってわけじゃないけど、あんまり記憶にないわ(爆)。バイバイマンなる新キャラに胸躍らせて出向いたけど、、、ぶっちゃけ、う~んな立ち位置だしね。のっけのサントラが「おおっ!!♪」と期待させたけど、何から何まで『イット・フォローズ』に遠く及ばなかった、、、そんな始末。

バイバイマン。
日本で言うと、こっくりさんかな。
俺がガキの時分。こっくりさん。親指、中指、薬指を合わせ、人差し指と小指を立てて、おキツネ様(こっくりさん)を模す。一度でもこっくりさんを模したならば、両手でパッパッパッとその手を払い、「こっくりさん、こっくりさん、三べん回ってお帰り下さいm(_ _)m」って唱えたものよ。(今でいう都市伝説だね)

バイバイマンと考えただけで、やがて死に至る。
バイバイマンの名を口にしただけでも死に至る。
バイバイマンは何もしない。だから怖い。
、、、んだけど映画としては弱かった(苦笑)。
キャリー=アン・モスづかいも(;゚Д゚)だった。
ホラー映画界にバイバイマンの名が轟くほどでもない。ラブホのVODで観始めるも、なんだかモゾモゾ始まっちゃって、あれ?最後どうなったの?ま、いっか?(笑)みたいなね。非常に微妙にして深い作品でした。
えみ

えみの感想・評価

4.6
これは普通に面白い!
何も考えずにハラハラ出来ます。
死の回避策を見つけながら進むストーリーが良かった。
ドキっとする恐怖演出に加え、生き残る為に何をしたら良いか、一緒に考えながら最後まで観てしまう面白さがある。
続編もありそうですが、こういう映画はアイディア一発勝負だから続編は新鮮さに欠けるから残念ですね。
G行為

G行為の感想・評価

3.0
最近のちょっと変わった設定ものホラーの中では、かなり最強じゃないでしょうか。
知ってしまった時点で、名前を言ったり考えたりするだけでアウトというのは逃れようがないですよね。

そういうアイデアは意欲的で好感は持てましたが、ちょっとチートすぎて抗う手段にもう一捻り欲しかったところ。
追い詰められ方が痴話喧嘩のような展開が多いので、別の意味で嫌な気分にはなりましたが。
あと、なんでしょう、名前がアンパンマンに出てきそうで怖くなさげなんですよねw

友人のオカルト女子が一番ホラーっぽかったですかね。