バイバイマンの作品情報・感想・評価 - 91ページ目

バイバイマン2016年製作の映画)

The Bye Bye Man

上映日:2017年07月08日

製作国:

上映時間:96分

3.2

あらすじ

アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越して来た3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名前を知った者、口にした者に死をもたらすという“バイバイマン”を呼び起こしてしまう。それ以来、“バイバイマン”に取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく。追い詰められた若者たちは、死の運命から逃れることができるのか――

「バイバイマン」に投稿された感想・評価

怖い、けど面白い!
実際にあったらしい事件が基になっている?
バイバイマンはサービス精神が旺盛、ちょうど良いタイミングで脅かしてくれます。
派手な映画ではないけど、じわじわ来る都市伝説系のホラーで、カメラワークが拍車をかけてくる。

設定が面白く、「ソウ」が好きな人はハマるかと。リー・ワネルも出てますし。
TAKA

TAKAの感想・評価

2.8
DVDにて鑑賞
半年前この映画のデカイパネルがバンコクの映画館に飾られ 結構宣伝に力いれていて、ポスタービジュアルもかっこ良かったので公開を待っていたら、なんと1週間で上映終了!調べたらロッテントマトの評価26?と悲惨だったためもう見ることはないかなと思ってたのですが、日本での公開が決まり、バンコクでもDVDが発売になったため思いきって購入。キャンディマンみたいな感じを想像していたらバイバイマン全然出てこない(笑 登場時間ウルトラマン並み あと幻覚のシーンの意味不明、最後に明らかになるのかと思えば、そんなことはなく終了。大手スタジオが製作しているので、そこまで酷くはないけどせっかくのナイスなネーミングの悪役キャラがこれで退場とは残念。やっぱりフレディみたいに悪役は活躍してくれないとな~
keeper7

keeper7の感想・評価

2.6
都市伝説系伝播ホラー。
「キャンディマン」タイプの作品。

正統派ホラーのにおいがしたので少々期待を持ったが残念。
王道とも言える設定が散りばめられていて、良く言えば安心の進行具合だったが、物語が3分の2を超えても肝心の主役であるバイバイマンが全貌を見せない。と言うか出てこない。露出無さすぎ。
そしてキーキャラクターだと思っていたキャリー・アン・モスの出番も?な扱いだった。
シリーズ化を目論んでる感もプンプンするがどうだろう?真面目に作られてはいるがかなり地味で全く怖くなかった。

新たなホラーヒーローとしてはビジュアルは好きな方だがジェイソンやフレディにはなり得ない。
ロバート・カーツマンの特殊メイクと効果は秀逸。
3io

3ioの感想・評価

3.4
It reminded me a movie named " It follows". They're not exactly the same however I got the same feeling of terror.
It's like invisible and coming from inside.

To know his name is the beginning of death. Once know his name, people can't stop thinking it or saying it.
He comes and get you and people know his name.
Only the way how to stop him is to shut up all people who know his name which is death.
Or there should be another way out.
You'll see how they're gonna deal with it.
pikachuu

pikachuuの感想・評価

4.7
タイトルからは予想できないほどひたすら怖い。
夢に出てくる。。
怖かった!!
名前を知ったら死亡という究極の設定で、最期までハラハラした。
アメリカでは話題になっていた。
傑作。
Naoka

Naokaの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

これはイマイチ。

よかったところからあげると、
ヒロインが可愛いことと、家と学校と図書館くらいしか出てこないから、まとまった印象があったこと。後は、主人公、彼女、とイケメン黒人(友達)の3人同棲生活で、人間関係も興味深かった。

イマイチだと思った所は、キーアイテムであるコイン、犬、電車に関して掘り下げられてなかったこと。どんな意味があるのか知りたかった。

単純に怖くなかったことも残念。流行りの(?)だるまさんがころんだ演出があったけれど、Lights outと比べても比べなくとも、怖くなさすぎた。名前を、言ってはいけないし、思い出してもいけない、という絶望シチュエーションかと思いきや、そういうわけではなかった所も、ゆるいなぁ、と思った。

クライマックスも、幻覚を見るならもっと派手にやればよかったと思うし、どれが現実でどれが幻なんだー!!?っていう葛藤がもっとあればよかった。

そしてクライマックスといえばバイバイマンの登場。音楽が「ラスボス現る!」みたいなかっこいい曲で笑った。よくない。犬も怖くないしCG感満載で…これならいない方がいいよね、って思った。マスコットキャラかな?いらないよね。ほらーだもんね。

(名前を)「言うなよ〜?言うなよ〜?」のノリが好きじゃなかった。最後の、お前が言っちゃうんかい!もがくっときた。
寝る前に変なのを観てしまったけど、おもしろかったと思う。主人公が幻覚と現実がわからなくなるというシーンがあり、そこで思い出したのが今敏監督のPERFECT BLUEである。この映画もいま見ているのは現実かそれとも幻覚かと観客がわからなくなるくらいの描写を期待していたが、それほどでもなかったので少し期待外れだった。だけどホラーとしては良く、音や映像で驚かせるのではなく、最後までドキドキするので3.7という感じ。
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