coral

ハクソー・リッジのcoralのネタバレレビュー・内容・結末

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

ずば抜けて一番いい映画。
2回目鑑賞して改めて思った。

武器に触らない、持たない、使わない。
そんな状況でハクソーリッジで他の隊員が撤退したあと1人で負傷してる
たくさんの兵士を救う!
結果、他の兵士には
諦められかけていたのに75人も救う!

他の誰よりも強い心で。
恐怖と残ってる体力と戦いながら。

どんなに自分の命が危険でも
武器を使わないっていう意志の強さ!

最初は、武器を持たないっていう
デズモンドを他の兵士達は
イジメていたけど、
デズモンドの信じるものと
考え方を知って
デズモンドはみんなから
認められる。

最後は1人で
アメリカを守り抜いたデズモンドを
みんなが守る!

One for all. All for one.
(1人はみんなのために、みんなは1人のために)
ってこういう時に使う言葉だねっ!
要するにお互いにお互いを助け合う仲間は
強くなるってことかな?

ノンフィクションは
こういう事も全て作り話じゃないから
余計に納得するというか、
共感したりする。

この世のみんなが
デズモンド・トーマス・ドスみたいな人間だったら
世界は平和なんだろうなっ。
戦争もきっとなくなる。
なんせ、逃げてる間に相手兵士の手当てを
してあげるくらいだもん。


戦争映画の中で1番
心に響いた。