ハクソー・リッジに投稿された感想・評価 - 3ページ目

「ハクソー・リッジ」に投稿された感想・評価

ちぇん

ちぇんの感想・評価

4.0
銃を持たずに戦争へ向かう衛生兵。
銃を持たないっていう例外の兵であったけれど、彼一人が勇敢なわけじゃなくて、戦争に挑む他の人も勇敢なのはもちろんのこと。
でも、信念を曲げずに、人を殺せる武器もしくは自分を守れる武器を持たずに、戦争に向かう勇気っていうのは、現代に生きる私たちには本当に計り知れない勇気であるし、
当時の他の兵にとっては衝撃的だったんだろうな。
良いものが観れた。
忍成

忍成の感想・評価

3.0
従来型の戦争映画。さすがのメルギブ監督、先日観たダンケルクとはジャンルが違うと言ってしまえるほどいろいろ描写がえぐい。アメリカ側から見た日本兵の姿がもはやホラー。当時の米軍には同情の念しかない。

映像作品として成立させるために多少の美化や脚色はあるだろうけど、あの時代でのあのスタンスは相当にご苦労があったろう。頭が下がります。

ルーク・ブレイシーを初めて知ったけれどいい顔だなと思います。あとサム・ワーシントン。やっぱり好きな顔面
haaan

haaanの感想・評価

4.0
最初はちょっと退屈だったけど、後半の展開のためなんだよなぁと思って後半期待してたら、やっぱりちゃんと面白かった!!
沖縄の地上戦での出来事で実話っていうので、すごかった。撃たれるシーンもリアルで少し怖かった。
歴史を学べてよかった。
mmmu

mmmuの感想・評価

3.0
日本兵ゾンビぐらいの描写なのこれがハリウッドかぁとしみじみしてしまった、ドイツ人とかハリウッド映画見るとき毎回こんな感じなんだろうな(まあ立ち位置的に似たようなもんじゃんというのはある…) たまに顔のある人として出てきてもドスを怖がらせるお化け屋敷のマネキンか、いかにドスが慈悲深いかを見せるためのコマでしかない
アンドリュー・ガーフィールドのずっとちょっとボンヤリしているかんじはよかった、スミティ役の人もよかった 戦場の場面もやったるぞー!という気合は伝わってきたけど人をゴミみたいに殺すのを撮りたいのか救うのを撮りたいのか…っていう でもまあアンドリュー・ガーフィールドのヴァージニア?訛りがよかったので、見て良かったです。
Rino

Rinoの感想・評価

3.8
信念を曲げたら僕は生きていけない
それほどまでに信念を貫いてあの状況で行動できるなんて、ドスはドロシーの言う「他の人とちがう人」なんだろうな。
自分の信念ってなんだろうと考えさせられる。
今まで見た戦争映画の中で、戦場シーンが一番生々しかった。
デズモンドとドロシーの出会いのシーンめちゃくちゃ好き
テリーサパーマめちゃくちゃ美人だなー
たか

たかの感想・評価

4.8
戦争が良くないが前提ですが

その中でも、救うという選択をした生き方が非常にかっこよかったです。

映画自体、かなり生々しく、目の前に死が広がっていて、360度絶望な中、力の限り救える命を救おうとしたその信念がすごかった。

それを演じるアンドリューガーフィールドの優しさと強さ溢れる演技が素晴らしかった。

英雄談とはいうものの
時折みせる日本兵の死をも厭わない戦い方に恐怖と意志の強さを感じた。
どちらも国のため。見ているのが辛くて苦しかった。

でもその中で、敵も味方も関係なく救おうとする信念に心打たれました。
倒す英雄ではなく、救う英雄。
N

Nの感想・評価

4.1
気になりつつも避けていたこちら💁🏻‍♀️
最近アンドリューにハマってるので鑑賞しました!

第二次世界大戦の沖縄戦
難攻不落の"ハクソー・リッジ"にて
武器を一切持たず人を殺さないと誓い、
たった1人で75人もの命を救った男の実話🪖

勝手に戦場シーンばかりだと思ってましたが
幼少期に始まって、最愛の人との出会い、
兵士を目指す決意と厳しい訓練と困難の数々、
そしてハクソー・リッジでの戦いの場面と
デズモンドの人生にフォーカスした構成でした

とにかく彼の信念の強さと優しさに感動でした
"良心的兵役拒否者"というのを初めて知りました。
"汝、殺すことなかれ"という教えを守り、
どんなに酷い目に遭っても負けない強さが
周りの人々を突き動かしていく様は思わず涙 
いじめっ子が援護してくれるシーンは、
ベタだけどやっぱり胸が熱くなりました。

がっつり日本兵との殺し合いなので
観ていて複雑な気持ちにはなりますが、
「あと1人、あと1人救いたいんです」
とボロボロになりながら仲間を助けていく姿は
本当素晴らしかったし誰にも真似できない。。
戦争の悲惨さをしっかりと描いた後半は
目を逸らしたくなる凄惨な映像が広がるけど
実際に起きた事だから絶対忘れてはいけないし
語り継がれる事が改めて大事だと思いました。

父親役のヒューゴ・ウィーヴィング
登場から凄い演技で引き込まれました。
戦争で心がボロボロになってしまったけど
息子の思いを尊重してくれるカッコいい父でした

エンドロールのご本人のインタビューも感動です
大晦日に、散歩がてら久しぶりに浦添城跡へ行ってきた。(多分、小学生の時以来)
そこには「ハクソー・リッジ」の舞台になった前田高地があり、映画公開以降在沖アメリカ軍人やその家族、アカデミー賞を受賞してからは訪れる人が一段と増えたという。

映画公開当初はこの映画を観たいと思っていたが見逃してしまっていた。
今回、前田高地を訪れてこの映画を観ようと思い観てみた。

宗教的信念から銃を持たずに衛生兵として戦地へ赴き、負傷した兵士を一晩で75名も救出した主人公デズモンド・ドス。
映画だから75名も救出できたのかと思って観ていたら最後に本人が出てきてかなりビックリした。
デズモンド・ドスさんの実話をベースに描かれた映画だったんですね。
自分の中では舞台の前田高地が先行しすぎて、ストーリーまでは意識してなかった。
戦闘シーンは凄まじく、生々しい描写もリアルだった。

住んでいる近くでこんな悲惨な出来事があったなんて、今の浦添城跡を見たら想像もつかない。

改めて思うけど、戦争はあってはならない。
アヤカ

アヤカの感想・評価

4.3
初めて米国目線の日本との戦争の映画を見た
プロパガンダだと思ったが、実際は実話であったことに驚いた。
日本人なら必ず見るべき映画のひとつなのかもしれない

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