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ハクソー・リッジ2016年製作の映画)

Hacksaw Ridge

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「ハクソー・リッジ」に投稿された感想・評価

riesz77

riesz77の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2017.3.6 in Cinema Nova

『Hacksaw Ridge』公開がかなり前なのにずっと根強く続いているのと、アカデミー賞にもなっていたから気になって鑑賞。メルギブソン監督の『ブレイブハート』が個人的にそんなだったから期待せずに観た

沖縄が舞台の日米戦争の話。前田高地という沖縄戦最後にして最大の闘いを描いた内容で、主人公は戦場でも人を決して殺めない青年ドス

アンドリューガーフィールド出演作は初めてで、正直まったく頼りにならなさそうな表情で大丈夫かなこの人って思ってたら、全部芝居による表情だった。戦場の緊張感の中でもずっとドスを貫いていた

戦争シーンは『プライベートライアン』に匹敵するくらい長く見応えがあった。しかも武器を持たない兵士が主人公だから、一般的な戦争映画とはまた違った視点で楽しめた。

最後までハラハラする映画で思いの外おもしろかった。戦争の恐ろしさを忠実に映していたおかげで、観たあとにこの時代に生まれてきたことにすごく感謝した。そしてこんな描写は映画だけで充分。戦争がどれだけ残酷で虚しいかを思い知った
メル・ギブソンの皮膚感覚復活!!

久しぶりにドキドキした。
さき

さきの感想・評価

3.5
自分考えを大切にの道を決めて貫けば結果はついてくるんだなって考えさせられた映画。
kingsman

kingsmanの感想・評価

3.8
良心的軍拒否者であるデズモンド・ドスがいかにして英雄になったのか
高田高地で75人を戦場の中助け出した話。
金かかってるなと思わせるいい作品ですね。ラ・ラ・ランドなんかよりいい映画だよ。

宗教や様々な教えで人は殺さないと教育されてても、戦争が起きればそれが覆される。それに対して、真っ向から戦った青年、そして、それを認めさせた行動が評価されたんだよな。
葉咲杏

葉咲杏の感想・評価

4.7
かなり面白かった。戦闘シーンは元々なぜか好きですが、今まで見た中で1番カッコよかった!ラ・ラ・ランドの数十倍面白かった!メルギブソン監督の他の作品も見てみよう。
たたた

たたたの感想・評価

4.0
切断された脚に飛び散る内蔵と、容赦ない戦闘表現に衝撃を受け、デズモンド・ドスの正義に引き込まれる。前田高地での戦いを調べれば、2週間という短い期間でありながらも、日本軍による決死の戦いは凄まじく、米軍にとっても一筋縄ではいかなかったように思える。町山智浩によるメル・ギブソン監督評を観てしまうと、単なる反戦映画とは思えなくなってしまうが、デズモンド・ドスの幼少期やPTSDに苦しむ父親との関係を見ると、そこには戦争への猜疑心とその中での葛藤が垣間見える。
米Amazonで購入。
メル・ギブソンの10年ぶりの監督作品。
太平洋戦争において、日米最大規模で最後の戦闘となった沖縄戦前田高地(ハクソー・リッジ)で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話。戦争の残酷で凄惨な暴力描写が非常にリアルでした。プライベートライアンより凄かった‥‥

ドスは、幼少期の出来事から暴力を嫌い、一生銃に触れまいと誓う。愛国心に燃え医療兵として入隊するが、絶対聖書主義のキリスト教セブンスデーアドベンチストの信者であったため、「汝人を“殺すなかれ”」を忠実に守りライフルの訓練を拒否。そのことが問題視され軍法会議にかけられるが主張を曲げず“良心的兵役拒否者”として自衛の銃すら持たずに従軍することになった。最も苛酷であったハクソー・リッジでは75人の仲間を救った。
序盤の恋愛要素の多さに辟易して訓練シーンで色々デジャブ感を覚えて
中盤からの戦場シーンでやっと少し楽しくなった。
のも束の間、終盤からの超人的な活躍っぷりは、やり過ぎで戦場版スパイダーマンみたいになり極めつけは手榴弾を蹴りで回避してるシーン!
最後実話ベースって知ってびっくりした、まあ8割増しくらいで脚色してるだろうけども
あ

あの感想・評価

4.0
戦場の表現がGood
戦場で人が死ぬのはこんな感じなのか...と衝撃
信念を曲げずいろいろなものを弾き飛ばす姿は臆病者とはかけ離れたもの
Based on true story
勇敢とは、信仰とは...

このレビューはネタバレを含みます

映画半ばからの戦場シーンがとにかくすごい。前半ののんびりしたムードが一変した。それまでのストーリーやテーマが全て頭の中からすっ飛ぶほどの破壊力だった。見る人によってはトラウマになってしまうレベルだろう。

自ら銃を持たずに戦場に行くことを志願し、仲間達からの数々の嫌がらせや軍法会議にもめげずに軍に残り、晴れて衛生兵として戦場を駆け巡ることとなる主人公デズモンド。負傷して取り残されている仲間達を救うために独り戦場に留まり、敵味方関係なく応急処置をしては、時には目の前に飛んでくる手榴弾も投げ返し蹴り飛ばす。その信念の強さはとにかく勇ましいものであった。