レジデントの作品情報・感想・評価

レジデント2015年製作の映画)

Sorgenfri/What We Become

上映日:2017年01月14日

製作国:

上映時間:81分

2.7

あらすじ

デンマークの首都コペンハーゲンからほどなく北にある閑静な住宅街。平和な日常が流れるこの町に、突如不穏な空気が漂う。はじまりは、不審死を遂げた老人の死体が消えたこと。その一件から、パトカーが何台も街を駆け抜け物々しい雰囲気になる。ついに街は制限区域となり、ここに住むディノ一家をはじめ住人たちは家から出ることを禁じられる。テレビでは、この区域に原因不明の感染病が蔓延していると報じていた。しかし、ディ…

デンマークの首都コペンハーゲンからほどなく北にある閑静な住宅街。平和な日常が流れるこの町に、突如不穏な空気が漂う。はじまりは、不審死を遂げた老人の死体が消えたこと。その一件から、パトカーが何台も街を駆け抜け物々しい雰囲気になる。ついに街は制限区域となり、ここに住むディノ一家をはじめ住人たちは家から出ることを禁じられる。テレビでは、この区域に原因不明の感染病が蔓延していると報じていた。しかし、ディノの息子グスタフは、恋人のソニアに会うため夜中に家を抜け出してしまう。そこで彼が見たものは、感染者となり街をさまよう近所の住人たちと、彼らを銃殺する国防軍の姿だった…。

「レジデント」に投稿された感想・評価

家庭崩壊をメインにした低予算ゾンビ物。

伝染病が発生して主人公グスタフの住む区域は閉鎖区域に。家から出るなと禁止令が出ているのに向かいのお宅のソニアが気になりこっそり外へ出てみたら、軍が感染者を射殺しているところを目撃。そこで余計なことをやらかすグスタフ…。

ゾンビは後半まで姿を現しません。物語は家の中か近所で展開し、その中で主人公一家とその周辺がわらわらと崩壊してゆく様が淡々と描かれます。

嫌みのない顔立ちのグスタフですが、行動が衝動的(若者らしいとも言えますが)
彼のある行動が許せるかどうかがポイントだと思います。

ハイライトはニノスシチューを囲む気まずい食卓シーン🐰
rann

rannの感想・評価

2.9
デンマークのゾンビ映画。派手な感じではないだろうなとは思っていたが,予想以上に淡々としていました。感染×街の閉鎖,以外に特出するような点がないのですが,つまらないわけではなかった!うん。
ゴミくそつまらん。

このレビューはネタバレを含みます

ウォーキング・デッドが1エピソードでやる内容を1時間半かけてやった感じ。
何も解決せずにぶん投げて終わるのはゾンビ映画あるあるだけれど、本作の終わり方は「続きは来週かな?」といった感じでうーん。

ゾンビ化した母親を何の躊躇もなく処理する娘が凄かった。
Mena

Menaの感想・評価

2.9
北欧産ゾンビ映画
静かで暗い映像により盛り上がりにはかけるけどジワジワくる怖さがとてもあって良くあるストーリーだけど期待してたよりは良かったし感染パニック感が最初はあったけどだんだんとゾンビゾンビしててイイ感じ♪

低予算の割にはゾンビのメイクがリアルで高まった。けれどこの世の終わり感を出しているのになんでお決まりの下品なシーンがあるのか、、それで少し冷める…

物語の最初と最後のシーンを一緒にすることで初見での感想と見て行った感動がガラッと変わるからとても良き良きだった。
TKG

TKGの感想・評価

3.0
ゾンビ映画におけるプロローグ的な部分、予兆→発生の流れをやけに丁寧に見せるなぁ、これは収まるのか?って思いながら観てたら、見事にプロローグで終わった。

この手の映画はやたら運が良く、生命力がある人が話の中心になるものだけど、これはごく普通の一般的な人間がこのような事態に陥ったときの成す術の無さを描いた作品。
ゾンビ映画ばかり観ているから知らないうちに慣れていたけれど、ただの人間がそう簡単に生き延びられるはずないなと気づかせてもらったので、観てよかった。

まだそこまで飢えてないであろう段階で、娘がとても可愛がっていたうさぎを料理にしてしまうところ、最悪でした。
おかげで誰が死んでも悲しくないな~って気楽に最後まで観ることができた。
感染系のホラー映画。ストーリー自体は可もなく不可もなくといった感じでした。特に目立ったシーンも無かったのですが、それが逆にリアリティに繋がっている部分もありそこは良い点だなと思いました。個人的には物足りないです🤧
ゾンビ映画にありがちな雰囲気とはまた違った物々しさがあった
mbee

mbeeの感想・評価

2.0
登場人物みんなにイライラ。
まぁそんなものだよねというのと派手なアクションや展開がないから、リアルに感じられるし見ていて気分が沈む…そこは上手かった。
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