奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガールの作品情報・感想・評価

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール2017年製作の映画)

上映日:2017年09月16日

製作国:

上映時間:99分

3.3

あらすじ

「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

男からみた女の子のたまらないしぐさや表情をとても上手に撮る監督だ。
キャスティングが微妙に笑かす。
妻夫木君もいい男なのだが、出版やアパレルの業界人にしては垢抜けていないコーロキという役所が見事。水原希子は、ノルウェイの森の画面で見た時からなんだこのかわいさは?感があったのから、今回の役は、アパレルのプレスというよりはタイトル通りすべての男を狂わせるガールがぴったり。モデルさんだし少し楽に演じることができたのではないかと。
若干のネタバレもしつつ見てたのだが、(3人目は編集長しかいない。)パーティ会場でのシーンは、びっくり。顔を切られた時は、えっ?えっ?えっ?そっち?ってなった。
もちろん劇中は、奥田民生の曲が、ガンガンかかりまくってたので、民生は、気持ちいいだろうなぁと思いながら見る。
女って怖いわ〜笑
オフィスがherの劣化版だたw
うーん、よくわからない女。
そしてよくわからない男たち
思ったよりも東京って小さくて、いちど繋がった縁は切れなくて、みんな結局は自分のことで手一杯で…。こんなに東京という存在を、そこで生きる人間を知り尽くした監督は大根さんしかいないと思うんです。
クレバーに生きていくにはアホになるしかない、一番民生だったのは狂わせるオンナなのかもしれませんな。
なお蔵

なお蔵の感想・評価

2.7
希子ちゃん…
chabondama

chabondamaの感想・評価

2.5
確かに全て狂わせてたw
kubohiro

kubohiroの感想・評価

3.7
大根仁 監督の伝えたい事、演出がハッキリしていてとても良かった。

最初はどの視点で見尽くせばいいのか?だらけで、自己中女と理想郷男のラブコメだけかと思ったのに
ト書きのナレーションに煽られ
民生と美女に拐かされて
その人に合った自分を見せると学んで
本当の自分に出会う。

実しやかな狂わせるガールに猫かぶらせて
ここぞとばかりに表面上にだけ愉しませるんじゃなく、裏がある。

エンタメになってるし、たまに急所突かれる。

安藤サクラさんやっぱ好きやわ〜。笑
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