リベンジ・リストの作品情報・感想・評価

リベンジ・リスト2016年製作の映画)

I Am Wrath

上映日:2017年06月17日

製作国:

上映時間:92分

3.1

あらすじ

悪党よ、お前の罪は、お前の死でしか償えない。目の前で強盗に妻を殺害された失業中の中年男。容疑者は捕まるが、裏社会と繋がっている悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬られる。理不尽な社会と、妻を守れなかった己の無力さへの怒りが、捨てたはずの過去を呼び覚ます。善良な市民として暮らす男は、かつて、数々の殺しを請け負ってきた特殊部隊の元工作員。封印していた殺人術を総動員し、復讐に手を染めていく。やがて、…

悪党よ、お前の罪は、お前の死でしか償えない。目の前で強盗に妻を殺害された失業中の中年男。容疑者は捕まるが、裏社会と繋がっている悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬られる。理不尽な社会と、妻を守れなかった己の無力さへの怒りが、捨てたはずの過去を呼び覚ます。善良な市民として暮らす男は、かつて、数々の殺しを請け負ってきた特殊部隊の元工作員。封印していた殺人術を総動員し、復讐に手を染めていく。やがて、妻の死に隠された巨大な陰謀を知ったとき、男の怒りは臨界点を突破する―。

「リベンジ・リスト」に投稿された感想・評価

ジョン・ウィック、ジャック・リーチャー、イコライザー、あとは若干96時間も入ってるか、それのジョン・トラヴォルタ版。
トラヴォルタは素早いアクションというより物量でごり押しするイメージなのであまり合っていないと思った。

敵全てが「獲物を前に舌なめずり」の3流。
なぜそこで撃たない、撃ってたら終わってたのに、と、なぜか敵の肩を持ってしまうほどの情けなさ。

とても懐かしい感じの内容だった。
トラヴォルタのシワ隠しやら生え際の方が気になってしようがなかった。
数々の殺しを請け負ってきた過去を持つ特殊部隊の元工作員で、現在は車の修理工として働くスタンリー・ヒルは、ある日、目の前で強盗に妻を殺害される。
容疑者は逮捕されるが、裏社会とのつながりを持つ悪徳警官により釈放され、事件は闇へと葬られてしまう。
妻を守れなかった無力さ、そして理不尽な社会への怒りから、スタンリーは封印していた過去の殺人テクニックを駆使し、復讐の鬼と化す。


B級アクション映画。
復讐の鬼というほどの男ではなく、後先考えてなさすぎで無計画すぎる。
そして昔の相棒とタッグ組むのはいいが、おいしいところは全部相棒に持っていかれるあたり全然復讐の鬼じゃない。
宣伝文句だけ立派な残念な映画だ。
王道アクション映画って考えればマシ。
愛する妻を殺された元工作員の男の復讐描くB級アクション映画。
主演は好きだけど最近すっかり大作映画で見なくなったジョントラボルタ

ストーリーは良くある妻を殺された元特殊部隊の工作員が復讐する話なので新鮮味は全くなく主人公の無計画さにはイラッとしたしクライマックスの盛り上がりが弱い。

ただ相棒役のクリストファー・メローニはカッコ良くてタフな感じがトラボルタより出ていてトラボルタより彼が主演の方が面白くできたと思うなぁ(笑)

同じタイプのイコライザーや96時間
ジョンウィックと比べると主人公の魅力が弱くドラマ面もイマイチ盛り上らず終わってしまい残念だった。

ただアクション演出はジョンウィックシリーズやアトミック・ブロンドで素晴らしいアクションを見せたスタントチームの87イレヴンなので軽いジョンウィック的なアクションもあり(ただ過度な期待はしない方がいい)そこそこ楽しめた。

ただB級の域は越えてないしトラボルタのアクションよりメローニのアクションの方が良かったりストーリーもヌルくツッコミどころも多いが午後ローとかで観るにはちょうどいい面白さ。
totoruru

totoruruの感想・評価

2.6
普通のアクション映画。
ストーリーも至ってフツーです。


元工作員のトラボルタが、サクサク敵を殺していきます。

なので復讐モノなのに、カタルシスを得られないのが残念。


またアクションとしては、取り立てて目新しいところもなくフツー(3度目)。

また敵のギャングもキャラがたっておらずフツー(4度目)。
寧ろ小物臭が漂ってるくらい。


ただトラボルタの雰囲気はサイコー。
悲しみの表情が、観ていて胸にグッとくるところが流石です。

あと、トラボルタと相棒の関係もGood。


人はバンバン死ぬけど、グロシーンなどもないので、サクッと観れる普通(5度目)のアクション映画。


……と、5回も普通と言ってしまうほど普通のアクション映画でした😌



おまけ

最近トラボルタがまた下降気味のような…

ファンとしては、もっと質の良いヒューマンドラマに出て欲しいなぁ😖
まこと

まことの感想・評価

3.2
まさかまさかの主演のジョン・トラボルタよりもクリストファー・メローニ演じる相棒の方が強くてかっこよかったという・・・

5人くらいの敵を1人で蹴散らすシーンなんて惚れ惚れしたし、いつもいいとこで助っ人として登場するし、オイシイところもちゃっかり持っていく笑
mashi

mashiの感想・評価

3.0
普通の作品だったな、、、

確かキャッチコピーが「ジョン・ウィック 96時間 怒らせてはいけない奴がもう一人、、」だったような気がする

確かに 男のゴリゴリアクションだったが

どことなく 見た印象が 弱い

最後の娘の行動に笑ったけどね


ジョン・トラボルタは相変わらず目がキュートやね
HIRO

HIROの感想・評価

2.5
ジョントラボルタの久々の作品ということで、ちょい期待して見た。

う~ん微妙。アクションシーンも、申し訳ないが正直これといった見どころはない。
同じ復活作品からすると、メル・ギブソンの作品と比較したら、物足りない感だらけ。もったいないな〜って感じ。

何よりカツラの感じが微妙でした。(笑)
簡単に人を殺しすぎで!無茶苦茶な映画だけど、面白かった。
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.0
96時間、ジャック・リーチャー、ジョン・ウィックに続いて決して怒らせてはいけない男を怒らせちゃう映画!
元特殊部隊なのに何故かワキが甘くて完璧な強さはありません。
そしてそんなに怒ってる感じもしません。
家の壁ぶち壊して武器やらパスポートなどが入ったケース取り出すも結局使いません。
武器は友達から入手します。ハゲ友です。
この、ハゲ友かなり使えます!
トラボルタの髪が不自然です。
呑気人

呑気人の感想・評価

2.5
2018/1/30
よくある妻を殺された男の復讐劇。一人で凶悪組織に挑むと思いきや、昔の仲間とのバディムービー。
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