リベンジ・リストの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

リベンジ・リスト2016年製作の映画)

I Am Wrath

上映日:2017年06月17日

製作国:

上映時間:92分

3.1

あらすじ

悪党よ、お前の罪は、お前の死でしか償えない。目の前で強盗に妻を殺害された失業中の中年男。容疑者は捕まるが、裏社会と繋がっている悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬られる。理不尽な社会と、妻を守れなかった己の無力さへの怒りが、捨てたはずの過去を呼び覚ます。善良な市民として暮らす男は、かつて、数々の殺しを請け負ってきた特殊部隊の元工作員。封印していた殺人術を総動員し、復讐に手を染めていく。やがて、…

悪党よ、お前の罪は、お前の死でしか償えない。目の前で強盗に妻を殺害された失業中の中年男。容疑者は捕まるが、裏社会と繋がっている悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬られる。理不尽な社会と、妻を守れなかった己の無力さへの怒りが、捨てたはずの過去を呼び覚ます。善良な市民として暮らす男は、かつて、数々の殺しを請け負ってきた特殊部隊の元工作員。封印していた殺人術を総動員し、復讐に手を染めていく。やがて、妻の死に隠された巨大な陰謀を知ったとき、男の怒りは臨界点を突破する―。

「リベンジ・リスト」に投稿された感想・評価

123

123の感想・評価

3.0
20180701
相棒の貢献率100000%
強盗に妻を殺された自動車工場の工場長が、事なかれ主義の地元警察に愛想を尽かし、自ら銃を取り、街のダニども全員死刑に処す…というお馴染みのビジランテ映画かと思いきや、中盤から「舐めてた相手が実はCIAでした」系の展開になる。リベンジ・アクションというより、サスペンス寄り。相棒のクリストファー・メローニが抜群の存在感でトラボルタを食っている。最近のB級映画の良い部分を取り入れており、痛快テイストの午後ロー案件作品になっている。
2018.7.1 WOWOW(録画)(吹替)
LAGUNA

LAGUNAの感想・評価

3.2
WOWOW鑑賞

どこかでみた感じの内容。
この前みた「完全なる報復」みたいな設定で家族を殺された男が復讐する話。

トラさん一人じゃ絶対無理だっただろうけど、相棒がここぞというときにあらわれるのがかっこよかった。
時間返して系の陳腐なアクション映画ですが、相棒のキャラは良かった。
千加

千加の感想・評価

4.0
よくある、本当〜によくある、身内か殺されて復讐するというお話。

自分ってアクション好きなのか?それともオジサンが好きだから高得点なのか?
コレに続編があればいいのに♡なんて思ってしまった。
相棒のオジサンがそれはそれはもうカッコいいのなんのって。
fishman

fishmanの感想・評価

3.0
75点良。
雑さもあるけど、手堅いアクション映画って感じ。
とりあえず、おっさん二人が格好良かったからなんでもいいや。
tom

tomの感想・評価

3.2
床屋の相棒なしだととっくにやられてんな!ジョンの生え際不自然だな!知事の護衛たちは関係ないな!
mokomoko

mokomokoの感想・評価

3.5
復讐に燃える怒りのトラボルタ!って思ったら正義の鉄槌・・・って展開!全体的に雑さは否めないが相棒とのコンビネーションや悪党を追い詰める痛快さが心地良い午後ローが似合いそうな作品。