ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープルの作品情報・感想・評価

「ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル」に投稿された感想・評価

MARVELのTHORシリーズを生き返らせたタイカ・ワイティティ監督作。監督のオリジナル作品を見るのは「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」に次いで2回目。

非行少年を受け入れる老夫婦のハートフルな話かと思ったら、悪ガキと気難しいジジイの逃避行だった!他作品と同じく監督もチョイ役で出ていて笑える。
Jeda

Jedaの感想・評価

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また子どもに振り回される困り果てるサムニールが観れて感激。
Netflixで駆け込みダウンロード。
キャラもテンポ感も演出も大好き!!
NZにめっちゃ行きたくなる。
ワイティティ監督やってくれるな~~
エンドロールまで嬉しかった✨
Rucola

Rucolaの感想・評価

3.9
Filmarksのネットワークを駆使して、Netflix配信終了日ギリギリに鑑賞することが出来ました!

てるるさん、りょーこさん、ありがとう。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』が最高で、新作『ジョジョ・ラビット』もかなり楽しみなタイカ・ワイティティ監督の作品。

デップー2に出てきた坊やと、サム・ニールが織りなす、ほっこりシュールムービー。
なんとも言えない作品。
あ、良い意味で。
好きです、この作品。

犬に「トゥーパック」って名前つけたり、
俳句を嗜んでたり、出前一丁出てきたり、
Majesticalって言葉だったり、
ニュージーランドの大自然だったり...
どれを思い出しても良い。

観てる人が少ないのが残念だけど、もっと広めたい映画のひとつ。
物語自体に目新しさはないけれど、愛おしい作品。
レンタル店にないらしいのが残念。
HAIKU BOY

「家出するなら朝ごはんまでに帰りなさいよ」

前半は家族の暖かさを、後半は人間の成長を。ラストは新たな繋がりを。無駄のない良作だと思います。

バトルロイヤルなどで知られるワイティティ監督。彼の笑いのセンス本当に素敵ですよね。クスッと笑える箇所が積み重なって最後幸せになれる。ユーモアでブラックな事も不快にさせない。完璧ですよね。相変わらず音楽も素晴らしかったです。あと、監督もちょっと出演してましたね笑

『マイティ・ソー バトルロイヤル』を手がけたタイカ・ワイティティが監督を務める作品。何度も里子に出されては問題行動を起こす不良少年リッキー。児童福祉局によって、ニュージーランドの森で生活するベラとヘクターのもとで新しく生活を始める。里親のベラの親切さに触れ心を開くようになるが、ベラの死をきっかけに森の中を潜入し、探しに来たヘクターも骨折により森でのサバイバル生活を余儀なくされてしまう。

ぜひぜひ
はと

はとの感想・評価

3.9
NETFLIXで配信終わっちゃうので、慌てて観ました。ニュージーランドの大自然、ブッシュ(雑木林とか原生林かな?)を舞台にしたヒューマンコメディ。

タイカ監督独特の優しくて、愛があって、馬鹿馬鹿しくて、センスもあって、ちょっとスプラッター。彼のルーツであるマオリの文化を感じさせる映画でもある。やたらと笑えるんだけど、問題児の少年と無口で不器用な男性が心を通わせる…という意外とピュアな展開でキュンとしちゃうシーンがいっぱい。

トロント映画祭の最高賞である観客賞をとった『Jojo Rabbit』でオスカーの有力候補に躍り出たタイカ監督。日本公開が楽しみ〜。
自分もあの風景の中を冒険したくなった
sawa

sawaの感想・評価

4.2
これぞツンデレの醍醐味! 無骨なおじさんとぽっちゃり少年の逃避行に、まさか涙してしまうなんて。どの脇役もチャーミングでニコニコしました。
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