ビリオネア・ボーイズ・クラブの作品情報・感想・評価

「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」に投稿された感想・評価

NISHI

NISHIの感想・評価

3.0
見てる途中にDVDプレイヤーが壊れ、別のプレイヤーで見ようとしたら、そっちも壊れ、最終兵器のパソコンで見ようと思ったら、何回やっても音声でなくて、、見るまでにストレスで疲れた。
…その後に、このストーリーは、ダメでした。
役者目当てで鑑賞。わたし的にこういうお金絡みの映画は、ハマらない傾向。
もっと、
ウルフオブウォールストリート
パブリックエネミーズ
風の映画かと期待しちゃった
アンセル・エルゴートとタロン・エジャトンなので見るしかなく見たけどどこで見たのか最後まで見たのか全然思い出せない
うわ、苦手な“お金持ち自慢話”かよ!…と思ったら、大好物の“若者が愚か話”だった!!しかも実話!いただきまーす☺︎



80年代半ば、アメリカ・ロサンゼルス。(←この書き出しUFO特番感有りますね)
大学で同級生だった中産階級出身の野心塊ディーンと、学力は高いが要領の悪い奨学生ジョー。
ディーンはカーディーラー、ジョーは金融緩和、山田は覆面レスラーになろうとしていました。
ジョーは交友関係の派手な“アーイェ、オーイェ俺ディーン”に誘われてセレブ供がたむろするクラブに出かけます。その頃、山田はスクワットで汗だまりを作ってます。
ジョーはかつての同級生でビバリーヒルズのボンボン達に投資話を持ちかけますが相手にされません。ノーマネーでフィニッシュ…。
失意のまま帰宅したジョーは、鍋敷きにしていたファミ通…では無くて、何かビジネス関係の週刊誌の記事にインスピレーションを受け、独自のビジネス理論を…でっち上げます!
ジョーとディーンの虚仮威しプレゼンはバカなボンボンたちの心を掴み、更には資産家ロンも巻き込んで一気に巨大且つ胡散臭い投資グループを形成。これがBBCの誕生です。その頃山田は、堀辺正史の元を訪れていた…。


ディーンにアンセル・エルゴート。ジョーにタロン・エガートン。資産家ロンにケビン・スペイシー。…そしてライガーは誰なんだ⁈

ザックリとどんなお話か説明しますと、“ハッタリで金を引っ張っていた相手が実は…”っていうお話です。脳みその代わりに利益を食べに来る出資者ゾンビたちが迫る!!!!
…な、なるほどー。確かに“若者が愚か”話なんですけど、それ以前に登場人物全員愚かじゃないすか!特にケヴィン・スペイシー本人!おめーはダメだ。おめーなんかケヴィンじゃ無い。ケビンがお似合いだよヴァカ野郎!!
まあなんせ愚かな人しか出ないので、ぱっと見のルックの端正っぽさに反して、出鱈目で杜撰な事しか起こりませんよ。なので誰かに感情移入なんて論外で、こんなもんリアリティのカケラもないんですよ!喝だ、喝っ!!…あ、これ実話でしたっけ…。
このお話から何かを学ぶとすれば、ストレートに“お金を掴むことの中毒性”って事かと思います。…まあ経験が無いので全くピンと来ませんが、多分お金はヤバイ。想像してみて下さい。スーパーじゃなくてコンビニでカップ麺を買うことを!値段を見ずにアイスを手に取る生活!韓国の変な発泡酒を飲まない生活を!
…なんか悲しくなって来たな。最後に白米食べたのいつだっけ。(アルファ米は昨日避難所で食べた)

さておき!!
この作品、その(多分)痺れるようなお金の空虚なヤバさが充分に描ききれていないように思えました。それに狂ってしまう人々の愚かさも…。個人的には例えばハーモニー・コリンとかダン・ギルロイが撮るか、脚本をアーロン・ソーキンが手掛けるかすれば良い案配だった様な気がしますね。あとディーンとジョーの関係性もちょっと描きこみ不足かなぁ。なんつうんですか?薔薇味が足りないっていうの?「史実だから!」と言われると黙るしかないんですけどね…。

全体的にピリっとしない作品では有るですが、ケビン・スペイシーの最終作としてはちょうど良いと思います。『ユージュアル・サスペクツ』?知らないなぁ。お前の代表作は『ビリオネアボーイズクラブ 』に決定。
アマゾン・プライム
実話に基づく作品ということで、80年代に実際にこんな浮世離れした事件があったのかと。
お金の凄さを感じるのはやはり現実に起きた事とわかって観たからなんだなー。
今をときめくタロン・エジャントがほぼ主演です。
主演のアンセル・エルゴートはモデルみたいで日本人好みじゃないかなー
内容的にはサスペンスと言う程でも無いけど経済サスペンス好きにはオススメ。
あとエマ・ロバーツファンにも。
KENO

KENOの感想・評価

3.5
動くお金の単位が大きすぎて
よく分かんなかったりもしたけど笑
タロン×アンセルの豪華共演!
面白かったけど
特に何も残らない感じ泣
ここ

ここの感想・評価

2.9
どこかで見たと思ったらキングスマン!
ベイビードライバーも見てたから、見た顔ばかり、破滅の演技、よかった
Asuuu

Asuuuの感想・評価

3.8
『お前の頭脳と俺のコネ一一一これで人生は劇的に変わる』


<Billionaire Boys Club>
ビリオネアボーイズクラブ(通称:BBC)は
1980年代のロサンゼルスを舞台に実在した社交投資クラブ
西のゴールドストリートと呼ばれたこの地で若く未熟な青年達の栄光と挫折を描く
クライム・サスペンス映画


<レビュー>
ずっと観たかったけど低評価が気になるこの作品!😚✨
でもそこまでつまらない映画ではなかった
なんでもタロン・エジャットンとアンセル・エルゴードの2大歌うま演技派俳優
が共演してるというだけでワクワクしてしまう!( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎


<魅力ある2人の立ち位置>
タロン君演じるディーンのナレーションから始まる映画
ディーンはテニス選手(そうは見えないw)であらゆる資産家や投資家にコネがある
そして女好きで腹黒の異名を持つ

アンセル君演じる優等生ジョーと久しぶりに再会することから始まる
ジョーは商社マンで成り上がり感があるけど独特のカリスマ性で人を集める


驚くべきは実話ベースということ
ジョーやディーンだけでなく他のメンバーも出てくるが皆20代の若者で経験よりも勢いが強くそして儚い感じが凄い

主演の2人がベビーフェイス過ぎて高校生に見えてくる自分🤣
BBCみんな若過ぎん?w恐ろしいわぁ
演技好きだったけど後半ヤバいヤバいって騒いでる学生感がちょっとマイナスだったかな…ヤバさが伝わりきらなかった😅

(今なら)見たら分かるヤバいやつやん…


<脇を固める俳優も豪華✨>
ケヴィン・スペイシーは完全にイカれてるようで実はそう簡単にはいかないと2人に諭すという経験値がモノを云う演技
なのになぜ…

エマ・ロバーツが超脇役みたいだったけど美しくて目を惹きつけられた🥰
予告編よりずっと魅力的で感情移入するなら2人よりも彼女かもしれない
最初は奇抜だけど感覚は一般人なシドニー


<とにかく主演の2人を拝む映画です(〃ノωノ)♥>
ちょっと背伸びして余裕ぶっちゃうアンセル君と腹黒くアザと可愛いタロン君
こんな2人見た事無くない!?(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜
そんなこと考えながら観る映画だと思ってます

実際はどんな感じなのか分かりませんが80年代の勉強の1つにはなるのでは??
ttr

ttrの感想・評価

4.0
最後の展開がすごく好み サイコパス・タロンが観れて満足
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