ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー2018年製作の映画)

Solo: A Star Wars Story

上映日:2018年06月29日

製作国:

上映時間:135分

3.7

あらすじ

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

Narumi

Narumiの感想・評価

4.0
面白かった!
映画館で観ればよかった。。

チューイとの出会い🥺
最後はびっくりゲスト👹!
12月も楽しみすぎです
スターウォーズ制覇チャレンジ4
これまでの演劇のようなテンポとは打って変わってサクサク進むし、映像が洗練されてるわりに、泥臭めのアクション続々
私の(シリーズ知らないなりの)スターウォーズへのイメージとは真逆な印象を受けました
ハン・ソロとローグ・ワン入れるなら時系列順がいい!との情報があったのでそうしたのですが…
ハン・ソロって誰?状態で観ちゃって果たしてよかったのか、今時点ではわかりません
R

Rの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2018年の「スターウォーズ」シリーズスピンオフ作品。

監督は「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」のロン・ハワード。

あらすじ

劣悪な環境を抜け出そうとするハン(オールデン・エアエンライク「ヘイル、シーザー!」)が生涯の相棒となるウーキー族のチューバッカや悪友ランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー「ライオン・キング」)との出会いを通じて、愛機ミレニアム・ファルコンに乗り、いかにして銀河一のアウトロー「ハン・ソロ」になっていったか、その若き日を描く。

2015年から始まったご存知「スターウォーズ」シリーズの新サーガ、「ローグ・ワン」に続いて、そのスピンオフ作品第2弾となる今作。

当初はもちのろんで観に行く予定だったんだけど、とにかく個人的に傑作「フォースの覚醒」の期待を尽く打ち崩してくれた「最後のジェダイ」に失望し、評判もとりわけて高いわけでもなかったことから、劇場での鑑賞をパスした本作をようやくレンタルで鑑賞。

個人的には…言うほど悪くなかったです!!

今作に対するモチベが下がった理由はもう一つあって、当初は、あの「くもりときどきミートボール」のフィル・ロードとクリストファー・ミラーのコンビが監督を務めるはずだったのが、意見の相違で降板してしまったこと。

彼らの作品群を見れば、分かる通り、抜群のコメディセンスを持ち、注目されていたことで、どんなハイセンスな作品が出来上がるか楽しみにしていた映画ファンにとってこれほど悲しいことはないわけでもちろん名匠ロン・ハワードも悪くはないが、やはり製作期間の短さを考えると部が悪い。

今作も良く言えば上手くまとめたと言えるが、逆を言えば突出した面白さもつまらなさもない作品になっていると個人的には思った。

冒頭、どうやら孤児である若きハンが犯罪王レディ・プロキシマのアジトから幼馴染キーラと共に逃げ出すパートからスタート。

若きハンを演じるエアエンライク(名前かっこよ!)の全体から漂うウェスタンな雰囲気が作品にはバッチリハマってるところとか、レディ・プロキシマの多分ジャバ・ザ・ハットみたいなパンチのあるキャラを出そうとする気概(その意味で言えばSWのモンスター映画的側面での貢献は成功していると個人的には思った)ところとか語りたい部分は多々あれど、まず思ったのが、キーラを演じるエミリア・クラーク(ボイス・オン・ザ・ダースネス」)が個人的エミリア・クラーク史上1番キレイだったなぁという点に尽きる。

なんつーか、過酷な環境下でも華があって、その後、敵の側近であるドライデン(ポール・ベタニー「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」)の側近になってからも「囚われのヒロイン像」となって、絶妙なヒロインの立ち位置を崩さない感じが良くて、下手したら個人的にSWのヒロインの中でも1番好きかもしれない。

そんなキーラと離れ離れになったハンは、パイロットになるためにハンから「1人=ソロ」というネーミングを受付からいただき(受付の人ナイスネーミング!!)、戦闘の地で生涯の相棒となるチューバッカと出会う。

なんか、完全にヤベー環境下にいながらも、案外すんなりとソロと仲良くなっちゃうチューバッカが微笑ましい。

もうこの頃から君はソロのフレンドなんだね!!

冒頭のソロを象徴するらしいラッキー・ダイスのキーホルダーとかも全然わからないくらいのライトなSWファンなので、その後の悪友ランド・カルリジアンとの出会いとか、愛機ミレニアム・ファルコンに初めて騎乗した際の感慨なんかはズブズブなファンの方に比べるとそこまで感動するようなことはないが、それでも一連の作品は観ていたので、あーあん時の怪獣双六みたいのが出てるよとか、ソロと言えばな、ブラスターとかそういう「目配せ」的な部分にはいちいち反応するくらいは物語の中で楽しめた。

ただ、やっぱもうちょいキーラ以外の新キャラが魅力的だったら良かったのかなぁ。

俺は今作の「チームもの」としての側面はそれほどダメだとは思っていなくて。

確かに序盤の列車強盗の下りとかは結局肝心の「もの」が奪われちゃうので、あんまりカタルシスや興奮がないなぁとか思ったけど、中盤ミレニアム・ファルコンに乗っての帝国軍から逃げる下りとかは途中のイカみたいな巨大なモンスターとの攻防含めて、結構楽しめた。

だから、やっぱその中で、ウディ・ハレルソン(ザ・テキサス・レンジャーズ」)演じるベケットとか、いかにも昨今のLGBTを意識したかのようなアンドロイドL3-37(フィービー・ウォーラー=ブリッジ「グッバイ クリストファー・ロビン」)とかをもっと動かしても良かったのではと感じた。

やっぱ「フォースの覚醒」のレイやフィンやカイロ・レン、ダメロンが魅力的だった分、前作のスピンオフ「ローグ・ワン」と地続きで魅力の点では大きく劣ってるように感じた。

まぁ、新キャラの戦闘パートでいえばキーラの上司であるドライデンのモンハンでいうところの双剣のようなキューゾ・ベターを使っての巧みな剣術のシーンなんかはすごく良かったけど(個人的にSWにおけるライト・セーバー戦は毎回楽しみにしていたので、その点では今作のこの部分はポイント高し)。

終盤でのエンフィス・ネストの正体とか、それに伴う真の敵=裏切り者の発覚とか、ちょいと捻った要素はあれど、うーむ出来としては「手堅く」仕上げたという印象か。

ただ、個人的には「ローグ・ワン」よりも全然好きだし、キーラの美しさを堪能するという意味ではちゃんと楽しめた作品でした。

最後、まさかの思ってもみなかった「あいつ」が登場するしね。

あー、でも、ここまでくるとやっぱフィル・ロード&クリストファー・ミラー版も見たかったかなぁ…。

あと、個人的にキーラはあの後どうなったんだろう。結局ソロはその後レイア姫とくっつくわけで…。うーむソロよ、もったいないことしたんじゃないかw
ひろ

ひろの感想・評価

3.8
やっと観れた。面白かった。
min

minの感想・評価

3.8
女性の強さが魅力的だった。
チューバッカとの出会いこうやったんや!と思った

あんまり覚えてない
記録
2019年21作目
スターウォーズファンとしては、楽しかった。
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