ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価 - 361ページ目

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー2018年製作の映画)

Solo: A Star Wars Story

上映日:2018年06月29日

製作国:

あらすじ

銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋で”愛すべき悪党”ハン・ソロと、生涯の相棒となるウーキー族のチューバッカの出会いや、悪友ランド・カルリジアンとのエピソードなど、若きハン・ソロの知られざる過去を描くアナザー・ストーリー。

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

たいが

たいがの感想・評価

3.9
スターウォーズファンの誰もが気になっていたハンソロとチューバッカやランド、ミレニアムファルコンの出会いがやっと明かされる!!

ハンソロが初めてファルコンに乗った時の嬉しそうな表情、そして操縦桿を握ることになった時の抑えきれない興奮、ワクワクが止まらない!

初めてチューバッカと2人でファルコンを飛ばすことになった時はこれを待ってたんだよ〜〜って感じでした笑

ただ残念だったのはこれアニメシリーズのクローンウォーズと反乱者たちを観た人でないと理解出来ない単語や人物が出てきたりするんですよね

特に最後にシンジケートのボスとして出てくるあのシス
クローンウォーズだと生き返って銀河中の犯罪組織を束ねて新たな勢力を作ろうとしてるのが描かれてたんですが、それを観てない人からするとえ??ってなるのは確実

だから個人的にはすごく楽しめたんですがライトなファンにはちょっと厳しい作品になっているかもしれないですね
kaish

kaishの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ハンとチューイがファルコンの
運転席に初めて座りあのテーマが鳴る。

あと、L3からのファルコン。

この二つは、とても良い。

それ以外は、、、
スターウォーズ大好きだから、
あまり悪く書きたくないけど
こりゃ失敗やろ。全然感情が動かん。
もっと皮肉とジョークばかりで、
もっと悪党しかいない話が良かった。

まず、オールデンはコーエン兄弟の映画では
良いと思ったのに、全然活きてない!

宇宙の荒くれ者の2人を見たかった!
これじゃ唯のヒーロー。
こんなに良い奴なら元々反乱軍入れよ。

あと、もうスピーダーで競走と
棒立ちの撃ち合いはやめよう。
さすがに全然つまらない。
緊迫感ない。

あ、もう一つ。ケッセルの宇宙タコ
なんかよくわからん。暗い。

全体的に演出がされてない?
もっとカッコよく出来たはず。
クリストファーミラーとフィルロード
ならもう少し.....って思ってしまう。


最後に、ジャバ出して欲しかった。
MizuKi

MizuKiの感想・評価

3.7
チューバッカとの出会い、ファルコンをいかにして手に入れたか…などなど、ハン・ソロがいかにして破天荒で、愛すべき悪党になったのかが、原作シリーズへのリスペクトたっぷりに描かれています。
「宇宙一のパイロットになる」という彼の決意がかっこいい…
およ

およの感想・評価

4.3
現地での評価あんまよくなかったから期待せず見に行った。

めちゃくちゃ面白かったんですけど!!!!!!!

最後のジェダイより圧倒的に面白かった。ローグワンは超えないかなあ。
ダイ

ダイの感想・評価

3.9
いやー
まず良いところはアクションシーン自体は旧三部作の音楽が使われていたり(この映画の音楽もジョンウィリアムズ)迫力があった ケッセルのスターデストロイヤーの画はめちゃくちゃかっこいい
だが...ストーリーとしては薄っぺらい 曖昧なところで終わってものすごいもやもやした。エミリアクラークはどうなっちゃうの?このままではハンがレイアにアプローチするシーンが、本当は彼女いるのにみたいな目でしか見れなくなってしまう(5で積極的にアプローチし始めてるから4と5の間で死んだと捉えてもいいけど)。しっかりカンティーナに入るシーンとかでカッコ良く終えて欲しかった。
ハンソロ役は三作品契約してるらしいのでシリーズ化を狙ってるんじゃないかと思うけど、ディズニーの金銭欲が見え見え。
まあエピソード9が公開されたら結局見に行ってしまうんだろうけど...
hachi

hachiの感想・評価

4.0
ハンソロ2回見ました!
字幕と吹替で!
想像していたよりも面白かったので
びっくりしました!
やっぱり海外と日本の感覚は
いつも違う気がします。

今回のハンソロ はオールデン
素晴らしすぎました!
誰がなんと言おうとハンソロです!
これはハリソンフォードも認める
と思いました😊
しっかり4に続くような話も
でてくるし、なんなら次のスピンオフに
繋がるのではないかというところまで
細かく描写されていて、字幕で見た時
難しかったですが、また吹替で見たら
解消されました☆

ローグワンを超えることは私の中で
ありませんでしたが、
ハンソロの過去を知ることができて
とても嬉しいですし
次回作も楽しみと思える作品でしたので
大満足でした!

このレビューはネタバレを含みます

「最後のジェダイ」以降、暗黒面に堕ちてしまったダース・アキラナウェイ。今回、ちっともワクワクしていない。公開日もFilmarksの通知で知って、全く心待ちにしていない自分にびっくり。

結論、それなりには楽しめたけど、不満点の方が多いのが正直なところ。

シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロの若かりし日々を描くスピンオフ作品。

序盤、スピーディーな展開でかなり惹きつけられ、これは期待出来るかと思ったが。

前半部分のハン(オールデン・エアエンライク)は、惑星コレリアで離れ離れになってしまった恋人キーラ(エミリア・クラーク)を捜し出す為、船が必要だったし、パイロットになる必要があった。その行動原理がモチベーションとなり、観客も納得の上冒険を共にする。

しかし中盤でキーラとあっさり再会した事で、ハンの目的が一気に霞んでしまう。ミレニアム・ファルコンをGetするんでしょ!っていう事はわかってはいるものの、ハンが船を手に入れる必要性もパイロットになる必要性も一気に薄れてしまい、観客は何処に連れて行かれるのかわからない冒険の同行を強要される事になる。

登場するキャラクターが多過ぎるし、退場するキャラクターも多過ぎる。ローグ・ワンでは、デス・スターの設計図を奪還する為に多くの命が犠牲になったという描写が必要だったが、本作で命を落としたキャラクターは果たしてその必要があったただろうか?

ハンとチューバッカのコンビとしての活躍を観たいのに、もしくは2人の絆を深めるドラマが観たいのに、圧倒的にそれが足りない。

そして終盤、カードゲームでイカサマを仕掛け合う様に裏切り、出し抜こうとするキャラクター達。その裏切りの繰り返しはキャラクターを薄っぺらく見せ、ドラマ自体を軽くする。

オールデン・エアエンライクはハンに成り切ろうと健闘したが、ハリソン・フォードが見せる、眉間に皺を寄せ相手を指差して追求する様なシリアスな面が足りない。逆に軽薄で皮肉交じりの笑顔が多過ぎて、その事もドラマを軽くしてしまっている要因の一つと言える。

離れていた3年間でキーラに何が起こったのか。
生きていたモールとはどう繋がったのか。
(このサプライズには最も驚いたが、生きていたのであれば、下半身が機械化している等、時系列を混乱させないヒントが最低限必要だった筈。)

ジャバ・ザ・ハットやマズ・カナタとの繋がりを描いても良かったのに。今後のスピンオフ展開の為に色んな要素を出し惜しみしている感が否めない。

終盤でエンフィス・ネストが革命を口にするが、帝国軍の影が薄いので、革命という大義も取ってつけた様な印象に。

随分不満を述べてしまったが、最後に良かった点も記しておく。

列車でのアクションの高揚感、ウディ・ハレルソンの存在感、ポール・ベタニー演じるドライデンの武器のカッコよさ、ケッセルラン12パーセクの伏線回収、ミレニアム・ファルコンの勇姿とSWのテーマソングのセットはやはり感動する点等。

総括としては、もやもやが残る結果となった。暫くすれば、ストーリーもキャラクターの名前も忘れてしまいそうで怖い。
IMAX3D字幕初日。

アメリカでコケたとか前評判ではあまりいいことを聞かなかった本作だけど、普通良かった。
確かにライトセーバーでの派手な戦闘シーンとかフォースとかないけど、ハン・ソロ
が主役だし気にならない。

ハン・ソロの名前の由来とかケッセルランを12パーセクとかチューイとの出会いとか分かって満足。

オールデン・エアエンライクも表情とか撃ち方とかハン・ソロでよかった。

この映画を思い出すと頭の中でハン・ソロが若いハリソン・フォードに変わってるんだけどそれはオールデン・エアエンライクの演技が良かったのか自分の頭のせいなのか分からん。

最後にヤツが出てきたけど次のスピンオフに繋がるのかな?
クローンウォーズは全部見たけど、反乱者たちはまだシーズン1だけなんだよな〜。
記録4DX
スコア表示内訳
4.7 3回鑑賞(まだ観たい)
4.5 3回鑑賞
4.0 2回鑑賞
3.9 また観たい
3.8 面白かった
3.6 とりあえず面白かった
3.4 ?
3.0 残念
Kyota

Kyotaの感想・評価

3.5
大きな盛り上がりのある映画ではなかったけど、いろんな出会いや別れを観て楽しむ映画だった。