ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー2018年製作の映画)

Solo: A Star Wars Story

上映日:2018年06月29日

製作国:

あらすじ

銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋で”愛すべき悪党”ハン・ソロと、生涯の相棒となるウーキー族のチューバッカの出会いや、悪友ランド・カルリジアンとのエピソードなど、若きハン・ソロの知られざる過去を描くアナザー・ストーリー。

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

ミズキ

ミズキの感想・評価

3.8
スターウォーズ・スピンオフシリーズ2作目…。
前日碑としては、なかなか面白いと感じたけど…なんだかなぁって思ってしまう一作。ローグワンが良すぎたっていうこも大いにあるし、あとは既存のキャラクターだからこそのやりにくさもあったと思うからしょうがないのかな〜そこは。
盗賊ならではの騙し合いがなかなか魅力的でした!(本音を言うと、少し物足りない)
ウディハレルソンがなかなか良かったなぁ〜。どの役やらせても魅力的な俳優さんです!好き!

面白い!
だけど、そこから抜け出せない作品だったかなぁ。
批判ばかりですみません。
touch

touchの感想・評価

3.7
"良い予感しかしないぜ"
* * *
『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ
アンソロジー・シリーズ 第二弾。
監督のドタバタ交代劇に振るわない本国での興行成績
前評判では"嫌な予感がするぜ"状態だった本作。
"スター・ウォーズ作品"として観るとやや物足りないが
単純に"SF冒険活劇映画"として捉えれば、まずまずの出来。
.
「"ジェダイ・ファミリーのお家騒動正史"とは切り離して観てね」ってことなのか、
今作も『ローグワン』同様にお約束のオープニングクロールでは始まらず。
そしてボニー&クライドな逃走劇による幕開け。
初代『ブレードランナー』を思わせる画ではありませんか…
脳裏に浮かぶは
"ハン・ソロ=ハリソン・フォード"
の黄金式。
長年に渡ってハン・ソロを演じ続けた"ミスターSFハードボイルド"へのリスペクトを感じます。
.
基本的にフォースもライトセイバーも出てこないので、物理法則の制約に従ったアクションや体術を駆使した無骨な肉弾戦が目立ったのが新鮮でした。
裏を返せば、スターウォーズらしくなさはそのせいもあるのかも…
"NO ジェダイ, NO スターウォーズ"ってことなのか…?
.
騙し騙されながら重要アイテムを奪い合うというストーリーは、例えるなら"SF版ルパン三世"といった感じ。
影がある美女ヒロイン:キーラはまさしく峰不二子キャラであり、主人公ハン・ソロだけでなく
観客の興味をも惹きつけ、物語の強力な推進力になっています。
(というかキーラがいたおかげで話がもっていた気もする)
.
全体として、2.5枚目キャラのハン・ソロの物語にしてはシリアスな展開が多かった印象。
映像もストーリーも暗いトーンの作品に仕上がっていたのは、やはりロン・ハワード監督の色が強いのでしょうかね?
もっと笑わせにきてくれるかな、と期待していただけにちょっぴり落胆しました…
ただ、VFXを駆使したカーチェイスやアクションシーンは迫力があって、なかなか見応えあり。
あとは無事に制作費が回収できれば、ね……
tarupon

taruponの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ3で、ルークと出会う前のハン・ソロを描いたこの作品。チューバッカとの出会いとか、ミレニアムファルコン号を手に入れる経緯が描かれています。

うーん、まぁ面白いは面白かったけれど、ツッコミどころも満載というかんじでしょうか。

まずは、ハン・ソロについて。
一緒に行った家人は、オールデン・エアエンライクのハン・ソロに、ハン・ソロ感がなさすぎると大ブーイングでございました。(ハン・ソロはさんざん悪いことをやってきたヤツで、それがルークたちと出会い変わっていくところがミソなのだから、この時点でちょっといい人感を感じさせるようなエピソードは不要とのこと、まぁ究極ハリソン・フォードにはかなわないよと言いたいのだろうなと思いますが)私的には若い頃をやっているんだから、子役が若い頃を演じているノリ?と思うとそこまでの違和感はなかったかな。一匹狼志向は、貫いていたのでそこで手を打とうという気持ちでしょうか(笑)

映画自体は、まぁ面白かったのですが・・・・・・、なんだろう、なんか忙しかった気がする。
物語のテンポ感としては悪く無いけれど、えっ?これ誰?とか、これがどこに繋がるの?とか思って、いろいろシリーズの流れに頭の中で当てはめる作業が忙しい、それでいて「あぁ!これこれ!!」と思うのは、ランドくらいで今一つよくわからない感があった上に、最後の最後でのダースモール登場に「??」、そして、キーラはいったい何に繋がるの??とか。

物語全部の相関図と年表がほしいと思いながら見ていました。
アメリカで酷評されてたらしいけどにわかの俺にとっては面白かった
純粋にハンソロかっちょええ
きりん

きりんの感想・評価

4.6
スターウォーズは、実はひとつも拝見したことがなかったのですが、ハン・ソロは、シリーズを観てなくてもものすごく楽しめる、面白い映画でした!
IMAX 2Dで視聴。

ハン・ソロの青年時代と
チュウバッカやエピソード5・6に出てくるランドとの出会い等といった
エピソード4のおよそ10年前(チューバッカの年齢より逆算)を描く
スターウォーズの外伝の一つ。


外伝なので、スターウォーズの特徴的な黄色文字のロールはない。

また、ハン・ソロといえばハリソン・フォードだがこの映画には出ていない。
ハン・ソロを演じるアルデレンの印象を薄めないために試写会にも彼はでていないらしい。
ちなみにハリソン・フォードはこの映画を見て「桁外れに面白い」と表している。

私もその意見には賛成だ。

この映画は面白い!!

正直、映画制作中に監督や脚本家の交代があったり「制作中止!?」と一時期さわがれていたため少し不安だった。

さらにいえば後任のロン・ハワード監督はエピソード1の監督のオファーを「荷が重い」と過去に断っている。
その上、この映画の監督着任後は前監督ら撮影していたの映像のおよそ80%を撮り直したという。
脚本も映像の変わり、バッサリと切った主要キャラもいたとか....

だが、映画を見て、それらは英断であったと思える。
単品の映画として充分な見応えがあり、スターウォーズとまったく関係のない映画だったとしても見ていた思う。

ディズニーの手掛けたスターウォーズというのもあって、明るく楽しい。
もちろん 、アクションもたっぷり。
まるで、インディアナ・ジョーンズのような映画だった。

ただ、王道の焼き増し感と
ノスタルジーを刺激する描写や
昔の家族向け冒険アクションっぽさが
アベンジャーズ・シリーズといった
現代の冒険アクションを見慣れている
海外の中高生や若い世代には
人気がすさまじく悪かったらしい...

私としては、昔の冒険アクションの
ベタな展開や予想できるストーリー、
爽やかなアウトローや、
わかりやすい「悪いやつ」(悪役っていうほど憎めない)
ウィットに富んだ面白い言い回し等
90年代の家族向けアクション映画の雰囲気は大好きだ。

だが、言われてみればすごくディズニーな感じの映画ではあった。

この映画は、家族や友達
映画館、ブルーレイ、Netflix
どこでも好きなところで楽しく見よう!
という映画だ。

他の人たちにも楽しく見てほしい。
JonathanE1

JonathanE1の感想・評価

3.6
ハン・ソロとチューバッカ、ドロイド達との出逢い、色々分かって心地よい。
やっと見れました。
ソロの生い立ち、ソロとチューバッカとの出会い、ミレニアムファルコンの登場、ランドとの絡みなどファンからしたら熱くなるシーンばかり!
でも、自分はまだまだスターウォーズにわかファンなんだと改めて気づかされました。あるキャラクターの登場に衝撃を受け、鑑賞後いろいろと調べたのですが、ファンにとっては既知の出来事で特に驚きの事実でも無かったようでした。クローンウォーズのアニメシリーズなどを見ていると尚繋がりが楽しめたかも知れません。アニメシリーズまで見ていないので自分はその繋がりを理解できませんでした。カノン(正史)なので、アニメシリーズも観ておくべきだと思うのですが、ローグワンのように予備知識が無くても理解できたら良かったなと思ってしまいました。
時間があればアニメシリーズも見てみようと思います。

今回、ハンソロの興収があまり良くないようですが、この映画自体はそこまでつまらないわけではないと思います。あれはハンソロじゃないという意見もありますが、オールデンなりの演技をしていると思うので、私は気にしません。それよりEP8の影響でスターウォーズ離れがあったのではないかと個人的には思います。
オカ

オカの感想・評価

3.8
面白いんだけどスターウォーズシリーズとしてこれを作る必要があったのかと言われると…うーん…。という映画に感じた。
何が良くなかったのかははっきり分からないけど、観ている途中も観終わってからも「これは何の話なんだ…?」というようなストーリーだった気がする。
それがスピンオフと言ってしまえばそうなんだけど、過去のシリーズとの繋がりが薄いし繋がりがある部分も何だか無理矢理作ったような感じで何だかなあ感は拭えなかった。
そして多分一番の問題はヒロインのキャラが微妙すぎること。最初から最後までこいつ誰やねん感がつきまとってしまうキャラクターになってしまっていたのが残念だった。
とはいえスターウォーズシリーズと関係なく観ればそこそこ面白い映画なのは確かだし、最後にお前死んでなかったんかいのキャラクターが出てくるのはビックリしたので最低限中の最低限は超えていたということにしたい。
もう一度観るならローグワンを観ます。
hkamio

hkamioの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

イマイチ的な噂を聞いていたので期待しないようにしてたら、まあまあ面白かった....が、ダースモールってどういうこと?キーラのその後は?続編でもあんのかい?...ってなった。最後の方で例の爆発しそうなエネルギーみたいなのを箱から取り出す時にフタ開けたらでっかい音がしてマジでビックリしたぞい。
あと、C3PO出てるんじゃなかったっけ?