忍びの国の作品情報・感想・評価 - 149ページ目

忍びの国2017年製作の映画)

上映日:2017年07月01日

製作国:

上映時間:125分

3.5

あらすじ

時は戦国。魔王・織田信長は諸国を次々と攻め落とし、天下統一に向けひた走っていた。次に狙うは伊賀。取るに足らない小国だが、そこに棲むのは人を人とも思わぬ人でなしの忍者衆だった。そんな忍者のひとり、神出鬼没の無門は、彼の前ではどんな堅牢な門も意味をなさない、と称されるほどの伊賀一の凄腕ながら、普段は無類の怠け者で、女房のお国の尻に敷かれる日々を送っていた。圧倒的な戦力で伊賀に攻め込む織田の軍勢。伊賀…

時は戦国。魔王・織田信長は諸国を次々と攻め落とし、天下統一に向けひた走っていた。次に狙うは伊賀。取るに足らない小国だが、そこに棲むのは人を人とも思わぬ人でなしの忍者衆だった。そんな忍者のひとり、神出鬼没の無門は、彼の前ではどんな堅牢な門も意味をなさない、と称されるほどの伊賀一の凄腕ながら、普段は無類の怠け者で、女房のお国の尻に敷かれる日々を送っていた。圧倒的な戦力で伊賀に攻め込む織田の軍勢。伊賀は武力・兵力では到底かなうはずもない。しかし、無門率いる忍びの軍団は誰も想像できない秘策を用意して織田軍に抗戦するのだった!侍VS忍び、逆転劇の幕が開く!

「忍びの国」に投稿された感想・評価

あやね

あやねの感想・評価

4.5
いやぁー面白かった。
別に大野くんファンではないけど、ツイッターでやたらいろんな人がおすすめしてくるので成り行きで観たが期待を裏切るおもしろさ。脚本が原作者っていうのが良かったのかな

あの面白くなさそうな予告をどうにかしてくれって感じ。あれで私自身も見る気はなくなっていたし、コメディー要素が多すぎて軽い映画だと思ってしまっていた。
もし予告を見て観るのをやめようと思っているのなら考え直してほしい。

この映画は軽いコメディー映画ではなく、ひとりの人でなしが人になっていく成長物語であり、美しいラブストーリーであり、喜劇であり悲劇である。

とにかく大野智と鈴木亮平のアクションシーンがすごかった。速すぎて速度上げてるのかなと思ったら、あとから調べたけどそんなことしてなくて、監督から「もっとゆっくり」って言われたほどだったとか。

あっという間の2時間だった。
passion

passionの感想・評価

3.4
アクションすごい!
大野くんファンってわけじゃないが、「かっけぇ…」ってなった!!
知念くんで少し?ってなったけど、概ね満足。
個人的にはしれっと毒吐く人好きだった。
カメラワークも迫力ありました。CGは笑ってしまいました、すみません。
でも、最後が微妙でしたね。語り手の方がどっかしらの形で出てもいいのでは?、と思いました。
面白かったです!
私は社会が苦手で、史実に詳しくはないけど、理解できました。

大野くんは、身軽でしょぼくれた見た目の忍者がぴったりでした!!
あと、伊勢谷友介も時代劇が合う!!発見でした。

結構小学生も来てましたが、理解できたのかなあ?と、思っちゃいました。
面白かった〜〜!
忍びの国の人たちあまりにもがめつくて笑った。
話も自分の欲望を満たすことしか考えない人々で溢れた忍びの国で育った主人公が、人として大切なことに気づく〜みたいな感じでわかりやすいし、個人的にはアクションが良かった!!!!
中盤なぜかキングスマンを思い出しました〜〜
Nii

Niiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大野智のファンすぎるので、その目線でしかこの作品は見ることが出来ない。。

で、その目線で見ると、かなり好き。満点大野智。

最初も最後も、川のシーンのかっこよさ。。

動ける人、狂気の演技できる人、どちらでもあることはとっくの昔に知ってるし、

普段の大野くん、との、
普段の怠け者無門、との、

きっとこの映画の売りにもなってる、その『ギャップ』というものには、今さら驚きは全くないけど、

大画面でその姿、その表情を見られるのは、やっぱり涙出そうなぐらい、最高にかっこいい!!!何度見ても胸がワクワク、ときめく。

一つ欲を言えば、原作だと無門は女好きっぽいので、そこも映画のキャラ設定に入れてほしかった。

大野くんファンとしての目をつぶって観るとすれば、、、

ストーリー的には、特に、感想、、無いって感じだろうか。。
アクションは凄く良かったんだけども。(私的にはもっともっと皆人でなしで良いし、もっとガチンコの合戦で良いし、大膳、信雄との河原のシーンのダンスの様な殺陣は、あまり好みではなかったりするけど。)

虎狼の族とは言っても、あの戦国の時代、自らが生きる為ならなんでもする、や、長男と次男の扱われ方の差など、そんなものは当たり前のような気もするし、その方が逆にあの時代を生きる『人』らしいんじゃないんだろうか、と感じたり、、。

大野くんが言ってたり、監督が目指していた通り、誰でも楽しめるる映画、なにも考えずに観るエンタテインメントって感じかなぁ。



あと、信雄の『織田信長のような父を持ったことがあるか』のシーン。。信雄の情けなさを引き立てるシーンであったとは思うけど、、正直聞き飽きた設定とセリフすぎて、、あのシーンはかなり違和感。原作がまだ途中なので、読み終わったら何か変わるかもしれないけれども。

他キャストに関しては、鈴木亮平氏が好きだった。伊勢谷さんが確かにかっこいいけど、あんまり役として、響くものではなかったかなぁ、、自分の好みの問題かなぁ。。ワザとああいう演技してたんだと思うけど、顔が濃いからかちょっとしつこく感じてしまった(笑)。

この監督の作品は、合うのと合わないのとの差が激しい。
こういう派手なのより、アヒルと鴨のコインロッカーとか、ちょんまげぷりんとか、地味なものとの相性が合いやすい気がする。


まあでも本当に大野智はカッコよくて、きっと何度も見返す作品にはなると思う。
gishiee

gishieeの感想・評価

3.0
大野くんみたくて。結果伊勢谷さんに◎
せっかくのイイ映画なのに知念クンが台無しにしてる感大
ぼん

ぼんの感想・評価

3.6
クーポンがあって、次の予定までの穴埋めにちょうど良かったという理由だけで見ましたが…
面白かったー!
日本映画で久々にストーリー展開とカメラワークでゾクゾク来ました。
やっぱりアクションシーンとドローン撮影は最強タッグです🙏🙏🙏🙏

幼少期から忍たま、NARUTOを嗜み続け、、
3歳時点の好きな人が風車の弥七だった血潮もあるかと思いますが。
それにつけても忍者最高👌👌👌
農民の服から裏返して忍者の装束に着替えて行く瞬間グググと来ました。見て欲しい。

CGはもっと頑張りましょうでした。
全面特撮にしちゃいなよYOUという気持ちです。
瑠衣

瑠衣の感想・評価

3.9
原作未読。

予告の感じだと、織田軍をこてんぱんにやっつける痛快なストーリーかと思ったのに、予想を裏切られたw (正直、裏切られた方が好みだったので良し)

伊勢谷さんがめちゃめちゃカッコよかった。
まい

まいの感想・評価

4.5
時代劇なのにポップでスタイリッシュでリズム感良くて、新しくて面白かった。
カメラ目線だったり大野くんが踊ったり所々に遊び心があったし、忍者の残酷さを描いているのに生々しい死の部分はあんまりなくて、生首もこれ絶対作り物!って思うくらいの安っぽさで(きっと、あえてですよね笑)、ザ・エンターテインメント!と言える作品なのではないかなと思います。
あと12人のおじさん達の意地汚さ、欲深い大人の汚さが最高によく出ていたと思う笑
小説昔読んで結構内容忘れてたので、もう一度読んで改めて観ようかな!

ただ結論としては、伊勢谷友介の格好良さがえげつない。
先週旅行で伊賀上野に行って忍者屋敷なども観てきたので(笑)この映画を観てきました。映画の撮影は伊賀上野ではなかったようですが、伊賀の街にはこの映画のポスターがあらゆるところに貼ってありました。
なかなか良かったです。
大野くんも頑張ってたし。この人いい役者さんだよね。
伊勢谷友介もとてもかっこよかった。
若干間延びしてるシーンもありますが許容範囲です。
鈴木亮平もいいんだけどこの人のキャラが結構ブレててよくわからなかった。
石原さとみも美しかったし。
先週の旅行では伊賀の皆さんはとても親切だったのに、映画の中では銭のためなら何でもやる、人間の心持っていない人々みたいに描かれていて少し複雑でした。
大野くんの身体能力は素晴らしく皆さん殺陣がかっこよかったです。