忍びの国の作品情報・感想・評価 - 149ページ目

「忍びの国」に投稿された感想・評価

Newman

Newmanの感想・評価

3.2
伊勢谷友介のカッコ良さと石原さとみの唇の厚さばかりが気になって観ていました。大野君のあのカッコいいセリフ「後先考えて無茶できるか」の位置が何か違ってない?などと思ったのは私だけではないと思います。ちょっと期待し過ぎだったかな?
TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

3.4
予告編では全く期待してなかったが、なかなか良く出来た、時代劇アクション。

キャスティングも素晴らしく、伊勢谷友介が飛び抜けてるが、鈴木亮平も素晴らしかった。他のアクションシーンより、大野くんとの川の字バトルは意味合いも含めて熱かった。

ラストも良かった。
Just高橋

Just高橋の感想・評価

3.3
キラキラアイドルが出る映画なのに序盤から人がとにかく死んでくのに戸惑った。そんな心の準備してなーい!笑

大野くんのキャラクターがバラエティの彼に通ずるところがあったり、ちょこちょこ笑えたりするんだけど、大筋としては人の死をきっかけとした登場人物たちの成長物語なのね?そりゃたくさん人は死にますわ。

あからさまなワイヤーアクションとか、吊りかたこだわってたって聞いてたけど、わたしはもっと見えない方が物語に没頭出来るのになって思ってしまった。

伊勢谷さんがやーべえくらいにかっこよかった。なんなの。名前で恐れられる強いインテリイケメンってどこに弱みがあるの!笑

なんか「最後が怖い!」とか「驚きのラスト!」って言われてるけど、個人的にはそう驚きもなにもなくて、、なんか見落としたのかなって心配するくらいなんだけど、みんななにに驚いてるんだろう…
大野くんの演技の上手さと、
伊勢谷さんがかっこよかったのと。
「おおのくーーーーーん♡」

って感じでした。総じて。
途中、石原さとみがおおのくん呼び止める?時の顔が、、、、
あんなんじゃないよね、もっと超絶美しいもんね!!と思いました。

このレビューはネタバレを含みます

人を人とも思わぬ虎狼と呼ばれる伊賀の々

普段は畑を耕し百姓として生きている普通の人が戦のために常日頃より命をかけた鍛錬をし忍者として戦に買われて行く

そこにあるのは殺し屋としての日常なのだ

赤子の頃に買われて伊賀にやって来た幼子達は殺し屋として育てられるのだ

人として名前すら与えられずに育つ人生とはどんな人生なのか

殺し屋には名前も心も必要ない

戦闘能力は育てるが心を育てることはない

心があれば人をあやめるときに迷いが生まれ、職業として殺し屋としての忍者の能力の妨げになる

遠いイスラムのテロリストの世界では戦士として子供を誘拐して育てると言う
 
子供を殺し屋としてそだてる悪行
現代ではテロリストしかやらぬ悪行でNHKでも番組にするほどのことである

殺し屋として育った人々がゆえの虎狼の群れである伊賀

けしてワガママな欲望から金の為だけに生きているわけではない

そういう生き方しか教えられずに生きて来たからしらぬのだ

そこで育てられた主人公無門が、お国と言う普通の社会で愛を持って親に育てられた人間の心を持つ女房と関わり、人としての心が芽生えて行く無門

伊賀に育つ人々の悲しい生い立ちを踏まえてみるこの映画のエンディングは涙無しには迎えられません

もちろん映画にはそんな重い気配は微塵も感じさせないポップなコメディタッチで笑いを交えストーリーは進んでいく

「赤子の頃に買われてきたので自分の名前をしらぬのだ」

このセリフに込められた意味をどれほど理解できるかで、この映画の価値が変わる


人を人とも思わぬ人でなしの虎狼の群れを現代社会に重ね合わせてみる

現代社会にも確実に存在する虎狼な人々

それは本人達の原因なのだろうか

などと深いテーマが隠れているこの映画はかなりの名作です

#映画ファン賞2017
Mika

Mikaの感想・評価

3.5
キャストが合ってて、面白かった!
スローモーションで戦ってるところ笑えた。
伊勢谷友介カッコイイ。

2017.84
jocx

jocxの感想・評価

3.8
大野君の映画で大野君のキャラクターで、大野君の為のような映画。それだけならスコアは3.0だけど、鈴木亮平と伊勢谷友介でプラス0.3石原さとみの美しさと目の演技に0.3。隣の小さな子供が泣いて感動していたのでラストの意外性に0.2。
りお

りおの感想・評価

3.0
予告編を観たけどさほど惹かれず、元々観るつもりはなかったのですが、レビューが高評価なのとちゃんとチェックしたら中村義洋監督だったのでこれは観ておこうかなと。
ほぼ予告編のイメージ通りでしたが、大野君が最強過ぎて笑った。
最強なのに妻の石原さとみに頭が上がらないなんて笑
妖術は苦手なのかそういうギャップもいいですね。
ラストの展開は予想外だったけど、この作品が描きたかったゴールがそういうことだから鈴木亮平の出番と見せ場があんなにあったわけだ、と妙に納得。
終わりのナレーションにニヤリとしてしまいました。センスいいなー
tenten

tentenの感想・評価

3.8
ぶっちゃけ言うと
内容は面白くなかったけど
大野くんの演技力で面白かったて感じです。
あと劇中の下忍がみんな単純な性格すぎて
それがアホすぎて可愛かったな、、。