忍びの国の作品情報・感想・評価 - 156ページ目

「忍びの国」に投稿された感想・評価

26JS

26JSの感想・評価

3.6
エンターテイメント映画。
子供と大人が一緒に見て二方が楽しめる映画です。
とにかくキャストが豪華!!!
主題歌も嵐!!!

ごめんなさい、わたし、邦画はキャストと監督で選ぶタイプなんです。

大野くんのキャラはホントに、そのまんまって感じですき♡

知念くんも、美しかったです、後ろのジャンプ担がキャーキャーいってました

いつも思うけど、鈴木亮平ってイイ人の役しかしないよなぁ💭💭

伊勢谷さんもすっごい渋かっこいい!


VS嵐のときに言ってた、
最後の大野くんと鈴木亮平の"川"のシーンでは、
撮影に何日もかかって、知念くんと伊勢谷さんたちは、そのシーンの間ずっとただ見てるだけ、っていうシーンも裏話を聞いた後だったからおもしろかったです。

アクションがとにかくすごすぎてスーパースロー再生でみたいくらい!!


1番の衝撃は、人を人とも思わない伊賀の忍びたちの血が全国に広がり、現代の若者の中に流れている、、、、っていうところですかね。

主題はこのことをいわんとしていたのか、と。

最後の最後にとても考えさせられる映画でした。
大野と石原さとみのやりとりが面白かった

川のシーンは最高でしたな
必見は【 川 】っ!

原作・脚本 和田竜の「のぼうの城」が素晴らしかったのと、影丸が好きだったのも有り、例の海賊よりも先に鑑賞。

外も暑いけど、こちらもかなり熱かったです!
大野君が大野君らしく、飄々としながらも凄い演技をしていてとても格好良かったです。

忍びの弱肉強食で人を人とも思わないところ、私利私欲で銭次第のところとか、今どきの強欲資本主義や中東の国なき国の過激派テロリストや傭兵にも重なりました。真正面から戦うのは無理でしょう。

信長がその後、伊賀を占領したとはいえ、各地に散った忍びは生き長らえ、歴史の裏側を作り、現代に繋がるのだと。日本人に忍者DNA、良いですね。

刺激を受けて、この夏は忍者の勉強でもしようかな~と思ってます。
(^o^)/===卍
kuwa

kuwaの感想・評価

3.5
予想外に面白かった。
出演している超イケメン俳優の人、以前はルックスはいいんだけどなーみたいな印象だったのに、気付いたら凄い安定感の俳優さんになってた。
まる

まるの感想・評価

3.0
大野君が出てるだけで何故か笑えてしまう。
お金が絡むとやる気になる人達。わからんでもないけど…
type00den

type00denの感想・評価

4.5
今年見たアクション映画で、一番良かった。まず、アクションが素晴らしい。個人的には銃撃戦とか格闘戦より刃物つかった戦いが一番見てて楽しい。ストーリーは原作しっているけど、信長の所が省略されていたのは残念だけど無門が人でなしから人間になるというところは書けていたのでまあ良いとしましょう。アラはありますが個人的に許容範囲になっておりとても面白かったです。
YOKKI

YOKKIの感想・評価

3.0
内容自体は悪くない気がするけど、テンポと音の迫力が…(・・;)
てぃだ

てぃだの感想・評価

1.9

このレビューはネタバレを含みます

 一番の見せ場(であろう)「忍者VS織田軍」の決戦までのドラマがそもそもつまらないしとても長いし(おそらく作り手は笑いを狙っているんだろうけども)全然笑えない。で肝心のアクションのチープさ、特殊効果の多様さがもうこの時代にしてこれを堂々とエンタティメントとして提示しちゃうのに唖然。ただ「川」のバトルシーンだけは何だか熱くて面白かったし、主人公に扮する某アイドルグループリーダー?の彼、演技をしているところは初めて見たのだけど、思っていた以上にキャラの切り替えが巧くて驚く。冒頭はいつものバラエティ番組とかそのまんまのイメージでえへらえへらしているだけでとてもつまらないのだけど、後半のシリアスな感じが結構本格的に巧くて見物。ただ中村義洋監督、やっぱ時代物合わないんじゃないかなぁ。前作の『殿、利息でござる』以上にコメディとドラマのバランスが滅茶苦茶。「石原さとみ出演映画は9割が方がつまらない」のジンクスもますます深まったような。原作者が脚本自体も担当しているとなっちゃもう何も言えないような気もするけど、それでも敢えて言わせていただくと「忍び=ならず者」のその精神は現代の若者にも息づいている・・というのは流石に無理やりすぎな気がした。
うみ

うみの感想・評価

-
アクションシーンが新鮮
期待せず観てみたら想像以上に面白かった
伊勢谷友介が堪らなくかっこいい