アリータ:バトル・エンジェルの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

アリータ:バトル・エンジェル2018年製作の映画)

Alita: Battle Angel

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アリータ:バトル・エンジェル」に投稿された感想・評価

もた

もたの感想・評価

2.9
ロドリゲスらしいおバカなガジェットが人々の役に立っている世界で嬉しくなった。キャメロンやロドリゲスのようなベテランの域に達した人が、様式にこだわり続けた作品はこうなんだと、二本立ての『スパイダーバース』と比較してみると感じるところが多い。ジェニファー・コネリー。
映像はほんとすごい。

世界観もまぁ悪くない。

クリストフ・ヴァルツ、マハーシャラ・アリ、メインキャストは個人的にめっちゃ好き。

なんだけど脚本がなぁ、、

なんとも陳腐で残念なものになってました

と、個人的には感じますw😅

まずキャラクターなんだけど、誰一人として感情移入できない。

特にアリータに関してはなんだかもうめちゃくちゃ。

原作は未読なので実際にどんなキャラクター像なのかは分かりませんが、今作ではよく分からない。

ジェームズ・キャメロン、この作品の虜になってからずっと本作の映画化を決めていて、長い年月を経てようやく完成に至ったわけだけど、、
あんたバトルシーンが撮りたかっただけだろww
王道な正義感強い系にしたかったのか、途中から無理矢理そんな感じになるのですが、そこからバトルへの繋げ方がなんとも変で。

そしてアリータ強すぎて人間キャラ全然活躍してない問題。

それもただ装甲が硬くなったとか、武器を変えたとかでも強くなるのですが、何回かフラッシュバックのように流れる彼女の過去を観た後、よく分からないのですが、覚醒したかのように強くなるんですw

彼女の中では非常に重要な記憶ってことで勝手に片付けられてるんだろうけど、完全初見の僕には、あの映像は何なのか、彼女の正体は?、そもそも何のために戦ってるの?、ザレムっていう空中都市の設定今作で必要だった?など、疑問に思うことばかりでしたw

これは原作観てから来いということなのか?、、


正直かなり微妙でした。
ちかミ

ちかミの感想・評価

3.0
ジェームズ・キャメロン制作、ロバート・ロドリゲズ監督というB級大作の布陣。約20年ほどお蔵入りしていた「銃夢」のハリウッド版とのこと。

ストーリーはテンプレ満載で、2019年に公開するのは遅きに失した感もあり。シーンの出来にはバラつきがあり、まるでショートフィルムの集合体のよう。

本作のハイライトは間違いなくモーターボールのバトルシーン。スピード感抜群のジェットコースター的楽しさが全開でした。

ジェームズ・キャメロンも歳とったなあとは言い過ぎ?
鴉

鴉の感想・評価

-
コテコテのキャメロン節とサイバーパンクだからとても楽しいけど打ち切り漫画みたいなオチだったなあ、と。
KENTO

KENTOの感想・評価

3.0
映像の美しさと目を見張るアクションそしてキャストの豪華さとても素晴らしいかったんですが……
原作を知らないせいなのかどのキャラクターにもイマイチ感情移入が出来ませんでしたw
そして不思議とストーリーも思い出せずに
ただ面白かったそれ以外の感想があまり出て来ませんでした。
サイボーグものは描くのは難しいのだと感じました。

このレビューはネタバレを含みます

銃夢読みてえ!!!!!
モーターボールは疾走感あって良し。
クズ男かと思ってたヒューゴがアリータの心臓を受け取らないシーンは何か見直した。あと意外とみんな死にゅ
映像は非常に綺麗だけど、ストーリーとアクションは極めて凡庸で、なんか「アバター」と同じ印象だった。
shoepexe

shoepexeの感想・評価

3.0
瞬間最大風速はわりと高めだが
Y3

Y3の感想・評価

4.0
鑑賞記録
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