アリータ:バトル・エンジェルの作品情報・感想・評価

アリータ:バトル・エンジェル2018年製作の映画)

Alita: Battle Angel

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アリータ:バトル・エンジェル」に投稿された感想・評価

87点。原作未読。IMAX3D鑑賞。ここまで目がデカ過ぎるヒロイン…気持ち悪いだろ…とあまり期待せず行ってみたが、大満足!さすがはキャメロン(とロドリゲス)!感情移入してどんどん可愛くみえてくる。『ターミーネーター2』的な物語、『A.I.』のサイボーグ&荒廃描写、『パシフィック・リム』的なジャパニメーションオマージュ、いろいろごちゃ混ぜにしつつ、確かなSF的な設定世界に落とし込まれている。80年代の日本の漫画やアニメで育った世代は確実に楽しめる。

CGの質感が凄いというよりも、発想の勝利だと思う。そもそもが違和感を残したデザインのキャラクターがCGとなって生身の役者と絡むので、逆に絵的な違和感が気にならない。それでいて、動きも表情も捉えるパフォーマンスキャプチャーによって、役者の芝居がダイレクトに反映され、その感情のエモーションはまさに本物。しかもアクションはCG的にどうとでも強調できるのだから迫力満点。あんなスピード感あふれるしかもセンスあるアクションを実写で見れるなんて。「というか、さっきの実写じゃなくて、もはやフルCGのシーンじゃん」っていうのすら後から気づく、というのが巧い。

THE 日本の漫画!アニメ!を映像化したという感じのケレン味、かっこつけ。分かってる〜!という感じ。“日本の”漫画の世界観の強固さ、“日本の”アニメの気持ち良さすら再確認させてくれ、個人的には最高にアガった。おそらくは原作には深淵なテーマがもっとあるのだろう。それも含めて続編やってほしいなぁー!!3D効果はそこまで狙ってない感じなので2Dでも十分楽しめると思います。
世界観のビジュアルは文句ない。というか原作以上か。
だがテンポが本当に悪い。要らない説明が多い。もう少し短めに纏めて欲しかった。レース参加を認めないで問答したりするシーン要ります?出るに決まってるんだよ?
続編に期待したいけど、匂わせといて出ないパターンも全然あり得ると思ってます。
恥ずかしながら、最初、目がすごく大きい人なんじゃなかろうか、と思って見ていました。サイズ比にして、あり得ない大きさなのは察したものの、ビジュアルエフェクツを察するまでに時間がかかりすぎたのは、主人公以外に、目の大きい「同型」がいないからでもあります。
これは重要なポイントだと思います。
どうでもいい考察ですが、俗世間では目を大きく強調撮影できるアプリが人気で、嫌になるほどよく見るゆえに、近未来SF世界では、ましてや人間の造形物であるなら、その顔がもっと存在してしかるべきだ、と思ったわけです。ところが、主人公以外にこのチャームを有するサイボーグが一体もいないので、これが主人公を際立たせるためのチャーム/ポイントなのは明らかだ、と思ったわけです。
数あるサイボーグのなかで一体だけが愛らしい、ということに気付き、かつそれが映画になってみると、原案となった銃夢を超えてそのうしろの手塚治虫/鉄腕アトムが見え隠れしてくるのです。私は銃夢を読んでおらず、作者が誰の影響を受けているか解りませんので、あまり迂闊なことは言えませんが、アリータとダイソンイドは、アトムと天馬博士を想起させずにはいられませんでした。
ほかの格闘サイボーグたちは、みんな、ラギッドな武闘的外見なのに、アリータだけが、かわいい。これはちょっとズルいんじゃなかろうか、などと完全に余計なことも考えましたが、いちばん感心したのはアリータにRosa Salazarを充ててくるキャスティングです。普通の発想では、PG13のヒロインアクションSFに30代の女性を充てないでしょう。とうぜん、キャプチャー撮影時の表情の動きを重要視していたはずです。アリータが板チョコを食んで感嘆するシーンがありますが、表情の豊かな女優を選んだ効果が顕著でした。ハリウッドの慧眼だと思います。
映画館で観たけど
コレももぅレンタル?
早いすね!

コレまた内容忘れてもーたなぁ😕
とりあえず思い出しながらレビューするのもアレ。

興行的に成功したのかどーかわからナイけど続編とかあんのかな?
有ったら観に行くかもやけど。

監督のRロッドもマチェーテとかデスぺラシリーズ創ってる方が絶対イイ!
苦手なジャンルだけど、アリ様見たくて鑑賞。
キャメロンが脚本だけによく練られた話になっている。特に人物の1人1人のドラマや感情面は漫画よりも上だ。ある意味ドラッギーな内容の日本の原作漫画を節度あるハリウッド大作に消化させている。もう1つの特徴はCGと実写の融合。最初は気持ち悪い主人公の造形も、見ているうちに感情移入してしまうほど。欧米はわざと変なものを最初見せて映画のストーリー効果で表情が可愛くきれいに見えてくるという技を使う。
驚異の映像はスーパーアクションの数々は、もうコレは
大スクリーンで観るべし。
emit

emitの感想・評価

4.3
アリータが魅力的に描かれていて、どんどん引き込まれる。アリータの目の大きいところもキレイに見えるし、キャラクターとして美しい。めちゃめちゃ強くて、敵を容赦なく倒していく、ちょっぴり刺激の強いシーンも見せられてるんだけど、その上でもアリータの感情が伝わってきて、ストーリーも楽しめる。ファンになっちゃって原作も読んでしまいました(笑)ホントに劇場に足を運んで良かったと思った作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

悪役登場するときに大きい音たてすぎ(・_・;
毎回びっくりさせられてイラッとしましたw

彼氏が死んだら、無許可?でサイボーグにされて、、、
そういう世界で過ごすと当たり前になるのかなあ
けどすぐ死んじゃって、可哀想すぎる。ダサすぎる。
あのトゲトゲの攻略法を誰も見つけてなかったの??不思議。
映画を観る前に原作漫画の「銃夢」も読みました。予告ではアリータの目がでかすぎない?と思っていたのですが実際映画を観るとなかなか可愛い。笑

この映画はキャラクターの再現が完璧だと思いました。少し原作とは変えたキャラクターも登場しますが、新しいキャラが出るたびに興奮します。ストーリーは早足で描ききれてない部分もありますが、スピード感あるバトルは必見!アクションの良さはピカイチです!おススメ!
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