アリータ:バトル・エンジェルの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

アリータ:バトル・エンジェル2018年製作の映画)

Alita: Battle Angel

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アリータ:バトル・エンジェル」に投稿された感想・評価

アリータかわいい
一昔前に比較しCGの技術は格段に向上した。
しかし、「不気味の谷」は解消しない。恐らく永遠に。
なつみ

なつみの感想・評価

2.5
見所はキルビルのGOGO夕張みたいに鉄球振り回すアリータと、一瞬でやられるエイザゴンザレスと、マハーシャラアリの小物感と、クリストフヴァルツのゼペット爺さん感
Tscene

Tsceneの感想・評価

4.5
早稲田松竹で鑑賞しやした。
原作の銃夢が好きだったのにリアルタイムで見逃したことを後悔してたのですが、めちゃくちゃいい感じに纏まってて好印象!
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

2.1
Rock Werchterからの帰国便にて鑑賞。
ぼちぼちといった感じ。
ひとまず目がくそでけぇ。それはご存知の通り。

お話としては、記憶をすべて失くして再生されたアリータの心の成長が中心。
反抗期というか情緒不安定というか…
そういう部分の成長を強く出している。

一方で、完全にひとりの女の子として描いている分、
サイボーグゆえの葛藤とか複雑な感じはない。シンプル。
そして例によって敵役が単純な"ワルモノ"で魅力を感じない。これもまたシンプル。
(ハリウッド作品てわりといつもそう...)
原作を読んではいないのだけれど、ほんとはもっと深いお話なんじゃないかなぁ。


バトルシーンやモーターボールのシーンはなかなか迫力あったと思う。
実写とCGの合成という点でもしっかりお金かかってると思う。
しかし…脚本がどうしても陳腐で。残念。

そんな中でも存在感を発揮していたのはマハーシャラアリ、強いね。

さて、次回作への引きがいかつい終わり方だったけど、ほんとに続けますか?
CGとの合成の完成度には驚いた。アリータの眼の大きさも最初は違和感大アリでしたが、最後は馴染んできて、むしろあのサイズでちょうどいいくらいに感じた。

明らかに、続編へ続く終わり方だったけれど、また観る気になれた。
Yuka

Yukaの感想・評価

3.5
アリータが強くて美しくて見惚れる!
どんな感じで終わるのかな?と思ってたら、続編がありそうなラスト。楽しみです。

このレビューはネタバレを含みます

・やるな26th Century FOX...
・マクティーグ(犬使い)すこ

冒頭から表皮はセラミックっぽい硬質でありながら指の関節の柔らかさがきちんと伝わるCGの表現力に引き込まれる。
色んな原作のエピソードを拾って構成がやや複雑になっている、と原作者もインタビューで言っていて、たしかに複雑に感じたものの二時間の上映時間(ということは事前に知っていた)にこれだけ詰め込むか…という贅沢さと充実感がその減点を補って余りある。
アリータの表情から街、CGがすごいぜ。
ザパンの刺青みたいな骨組みのデザインもカッコよすぎる。

モーターボールの戦闘シーンは圧巻!!

悪役の"生きながらにして首飾りにして毎日命乞いを聞く"って宣言ヤバすぎです。
川越

川越の感想・評価

4.0
迫力あるアクションがテンポよく続い結構楽しめた。IMAXで見たかったな〜〜
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