アリータ:バトル・エンジェルの作品情報・感想・評価

アリータ:バトル・エンジェル2018年製作の映画)

Alita: Battle Angel

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アリータ:バトル・エンジェル」に投稿された感想・評価

ちひろ

ちひろの感想・評価

3.5
飛行機で見た映画

驚くほどきれいなCGを担当してたらいつの間にか終わってしまっていた印象。そこまでストーリーには、集中できなかったなぁという印象。

映画館で見たりしたらもっとよかっただろうなぁと思った。

このレビューはネタバレを含みます

少しだけネタバレ👾
火星と戦争して負けてしまいザレムという空中都市が残った。日々下界にゴミが落とされ続けていた中、博士がアリータを見つけて改造する。300年前の記憶はなく人々と関わり合いながら少女から戦士へと成長していくアリータを描いた作品。
CG、VFX共に本当に素晴らしい!新しい戦いへの幕開けという感じで豪華絢爛な製作陣なのに全然知らなかったレンタルされるまでwwなぜなんでしょう?
最近映画観てない証拠ですね⤴︎wwSFはやっぱり映画館で観なきゃ次回作は映画館へGO⤴︎
れいり

れいりの感想・評価

3.7
加工アプリで加工されたような見た目の女子(機械)による超絶バトル映画!

ラストは少年バトル漫画の連載打ち切りの様な終わり方!
「映像は凄いが物語はダメな第2のアバター」

木城ゆきとによる日本のSF漫画「銃夢」がハリウッドでついに映画化。映画化を熱望したジェームズ・キャメロンが2003年頃から企画スタートしたが、立ち上がっては消え立ち上がっては消えの繰り返しで、どうせ結局無くなるいつものパターンかと思われた頃に、自分は脚本・製作に回り、監督はなんとロバート・ロドリゲスへとバトンタッチしてあれよあれよと完成まで漕ぎ着けた。

その間にキャメロンは大ヒット映画「アバター」を撮っていたが、正直言って映像は凄かったが話はお世辞にも良いとは言えなかった。今回のアリータも見終わった後同じ感覚になったと言える。

原作は未読だが、こんなに話がダメダメなんだろうか。アリータとヒューゴが急に恋愛に発展していくのも唐突だし、ザレムがどんなとこか分からないので、貧困層の暮らしがそんなに貧困に見えないし、なんで皆そんなにザレムに行きたがるのかがこの映画1本では分からない。
挙句にザレムがどんなとこかチラ見せもないまま話は終わる。

キャラモデルもイマイチ。原作の絵は何点か見たことあるんだが、だいぶかけ離れてないか。特に主人公であるアリータが目がやたらデカいせいか終始不気味に感じたわ。映像はアバターの頃から格段にレベルアップしてるが、ちょっと前に「スパイダーマン:スパイダーバース」を見てるせいもあってか驚くほどではなかったなあ。

続編があるような終わり方してるが、自分は原作の方に興味が沸いてきたので、そういう意味では見てよかったか。残念ながらこの映画単体では面白みを見出せなかった。

余談、「グリーン・ブック」を最近見たせいかマハーラシャ・アリが悪役然してるのがなんか面白かった。演技云々てワケじゃなく。
たそ

たその感想・評価

3.0
続きが気になる終わり方でしたね
ゆみ

ゆみの感想・評価

3.5
記録。
アニータ?
asmin

asminの感想・評価

3.8
とってもお目々の大きなサイボーグガール、アリータちゃん。
イド医師にクズ置き場から見出されて、美しき女戦士と生まれ変わります。

人間のヒューゴとのロマンス。
自身の過去。
色んなものと向き合いながら、たくましく成長していくさま。
続編観たいなぁ。

個人的にはタンジの死に方がとーっても可哀想でした…

そして、蟷螂蜘蛛女(かまきりくもおんなと読みますw)登場にはドン引き、いや大爆笑!
エイザ〜!!!頑張ったね

ミシェルも安定のカッコ良さ。

「私はただの女よ」
カッコいい〜!!!🤣
こんなセリフは椎名林檎かアリータしか言えない!

ラスト、ヒューゴの手の抜ける所、泣き所なのに何故か笑っちゃいました。ごめんなさい。
箱の中

箱の中の感想・評価

3.3
話や美術は好き。設定も最高。あとは主人公のビジュアルが受け入れられるかかな…
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