メイズ・ランナー:最期の迷宮のネタバレレビュー・内容・結末

メイズ・ランナー:最期の迷宮2018年製作の映画)

Maze Runner: The Death Cure

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」に投稿されたネタバレ・内容・結末

トーマスサングスター死なないで欲しかった。。。。
1作目の予告を映画館でみたときにサングスターが出演してて、めちゃくちゃ興奮したのを思い出した。
推しが死ぬ辛さを味わった。めっちゃ泣いた。最後の手紙は泣かせに来とる。石碑に掘られたみんなの名前見てさらに泣いた
メイズでランナーしてない

めちゃめちゃ楽しみにしていたので、
1.2とみて3を見るときは
絶対前作がうろ覚えだからちゃんと振り返ってからみよ!!
って思ってたのにタイミング逃した結果、見ずにみた結果、、よく分からん!!(笑)

この感想も書くの忘れてたから
もうよく分からん!!(笑)

なんか韓国人の人が捕まって助けにいって
なにかのネズミのキャラクターを彷彿させる男の子が亡くなってしまい
女の子も助けた結果亡くなってしまい

後のメンバーは助かったよってやつだ、、

うーん。なんとも言えない感じだたなぁ、、。
私の1番の映画。

今までも、これからもこの映画にかなうのは出てこないよ。
私はメイズランナーシリーズを本気で愛しすぎてる。

1作目を初めて観た時の衝撃は忘れられないし、定期的に観ないと死ぬし、キャストもストーリーも原作も神だし。

メイズランナーに出会えてなかったらって思うと色々思うことある。
こわいね、あんなに緊迫感があって、予想がつかなくて、ただ、ただ友達のためにと手を尽くしていくトーマスやニュートたちが本当に好きだった

1作目観た時に最推しだったチャックはすぐにいなくなってしまい、次に好きだったニュートも今作、3作目でいなくなってしまった。テレサも。これは必要だった死だとわかっていても認めたくなくてトーマスが、あんなに悲しんでいる姿はほんとに見たくなかった。トーマスは友達を救うために今まで頑張って力を合わせてきたのに、友達を救い友達を亡くすという、ニュートの手紙は号泣した。

最後、敵だった2人の死はウイルスじゃなくて自分たちでしてきたことが返ってきて、自業自得だったね。
結局、っていうなんかエモい感じが好きすぎた

4D楽しかったなぁ。

これに叶うかもって最近思うのはアベンジャーズエンドゲームかなって思ったけど、私はEGよりIWの方がなぜか印象的ですごく心に残ってるからIWが勝ちそうだけどわたしやっぱTMRが大好きだ。

友情と友情で命を繋いでいく物語
心の底からこの結末にありがとう。
序盤の列車でのアクションとか、怒涛の爆発とか、SF心をくすぐる電気銃とかエンターテイメント性は抜群。
ただ結局最初からテレサの言う通りにしてればさっさと世界救えたんじゃないのとか、そもそも血清からワクチン作るのに絶対必要ないだろって拷問とか、テレサとかニュートみたいに信念貫いた良いやつ死なせて盛り上げる手法とか、この後研究進めるのかと思いきや自分たちだけ安全圏に逃げて、残された世界の人々は見殺しかーとか、アレコレ考えてしまって素直に見れなかった。
ストーリーは微妙かな
もはや自分たちからメイズに挑みに行く主人公たち。3人の再会はファンとして嬉しかったけど、喜びもつかの間、ニュートが…。恐らく本作はトーマスとニュートのための物語。ラストはやっぱり安定の鬱エンド。しかし今回はほんの少しの希望を残して。ヒロインも死んでしまったしこれからどうなるのか。続編が見たいけど無理かな。
メイズランナー最終章。
オープニングから、派手でかっこいいシーン。主人公たち、すげぇ。
最終章として、うまくまとまってたと思う。

敵のオバサンが、今作いきなりおとなしくなってた…( ゚ε゚;)
個人的には、ニュートの死だけが残念でならない(涙)

とにかく男たちの友情が一番のテーマの映画シリーズだった。
3作一気見。疲れた(笑)
ブレンダの舌ペロリとするシーンが超いい表情で好きっ(このシーン2だったかも😅)
アクション満載。

↓他映画ドラマネタバレあり







結構ダイナミックにビルがんがん倒れてファイトクラブ思い出し。
ラストのニュートの手紙でウォーキングデッドの息子の手紙思い出し。未来は君次第みたいなのでワールドウォーZ思い出し…パクリだと批判したいのではなく、思い出反芻した。
でも、たいして好きではない。
一番怖いのは「見えないもの」か。

シリーズ3作目にして最終章。
2作目で連れ去られた仲間、ミンホを助けるべく、ウイルスの研究が行なわれている人類最後の都市へトーマスたちが侵入する……「あれ?もはや迷路関係なくない?」とツッコミ必至の映画。
※再記

見えないものは怖い。
それがウイルスであれ人間の欲であれ。
賛否両論あると思うけど私は…1作目が良かったかなぁ。(まさにタイトルのごとく迷路ランナーだったので…)

テレサはクソ女。
最大多数の最大幸福、もちろんその考え方に基づいてだいたいこの世界はできているだろうし、確かに彼女の思想には同意できる部分もあるのだけど(命の重さでいうなら1人より100人に決まってる。その失われる1人が悲しいことに自分だったとしても……)、それでもテレサは付く側を間違えた。

同じ「人類を救う」道なら、少数の特別な人間を捕まえて人体実験するより、もっと和解的な方法があったはず(マジレス)。

でも誰だって目の前の人、自分の大切な人、手が届く範囲にいる人のことが特別に思えるのは当たり前だからね…

少女と青年、どちらの人生が、命が、重いと言えるのだろう?


オタクのぼやき:
てか、もはや「迷路」関係なくない?
……と誰もがツッコんだことでしょう。

それにしてもシリーズ通して、迷路脱出ものなのかゾンビものなのか、ウイルスものなのか。今作に至っては迷路ゼロだしすっかりウイルスに踊らされた人類同士の戦いになっとる。謎の地獄からの脱出劇のはずが、なんだかんだで結局人間の欲深さが招いた予想通りの結末でだったのはなんかなぁ。
…って感じですが、映像コンテンツとしては楽しめました。
絶滅に瀕してもなお、一枚岩になれない欲深き人類よ。

もしや、未来に向かった道に迷っているという意味では"迷路を行く人(メイズ・ランナー)"……ってことですか?
(※深すぎる解釈)

最後に輝き散ったニュートくん。
確かに、"死ぬよりも自分が自分じゃなくなること"が一番怖い。
忘れられるのも怖い。
「存在が消える」ことは想像するだけでも恐ろしい。

だからこそ、人間は相手にある自分の存在を確かめたくなるんだな…友達にせよ、恋人にせよ、誰にせよ。
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