メリー・ポピンズ リターンズの作品情報・感想・評価

メリー・ポピンズ リターンズ2018年製作の映画)

Mary Poppins Returns

上映日:2019年02月01日

製作国:

上映時間:131分

3.8

あらすじ

「メリー・ポピンズ リターンズ」に投稿された感想・評価

iceblue

iceblueの感想・評価

4.2
懐かしい大切な人に再会したような気持ち。彼女の登場でじーんと…。
前作のジュリーは最高に輝いていたけれど、エミリーのすました佇まいもまた原作のイメージに近い気がして素敵。クラシックな衣装がよく似合ってる!
   
煙突掃除夫はいなくなったけど、街灯点灯夫という新しい役柄が趣きある昔のロンドンを象徴しているよう。朝靄のなか街灯をそっと消したり、夕刻には一つずつ灯したりと幻想的な美しさ。彼らの圧巻のダンスシーンは必見です。
陶器の中のショーも見応えがあり、変わらぬタッチのアニメーションは前作の良さを継いでいて嬉しくなりました。
 
3人の子供たちは達者で可愛く、あの方のあのシーンは一番の感激(涙)
スタンダードになるような曲があれば最高でしたが、そればかりは前作に及ばず…。でも、あの傑作へのリスペクトを十分感じるシーンが多かったです。
          
メリーの魔法は忘れていたものを思い出させてくれる魔法。この物語が大好きだった子供の頃を思い出す、私にとっては幸せな映画体験!
安心の良作。前作のオマージュやファンサービスも随所に散りばめられ、作り手の愛情を感じる作品だった。過剰でない展開や演出も"手に届くファンタジー"といった匙加減で好印象。よもやゲスト的(?)な豪華キャストはやや消化不良ではあったが、決してジャマではなかった。未来の大人、子供たちの為に、いつかまた続編を!
ケイ

ケイの感想・評価

3.5
旧作『メリー・ポピンズ』は子供の頃から大好きな映画。新作『メリー・ポピンズ リターンズ』は、旧作の続編であると同時にリメイク版でもあり、旧作への愛と新しいミュージカル映画を作ろうという意気込みの両方が感じられる作品だった。
名曲だらけの旧作の楽曲は一切使わず、けれどアニメーションとの融合や場面の繋がり方は旧作をなぞっていて、すごく頑張っているんだけど…個人的には、どうせなら旧作はなぞらず全て新しく仕切り直した方が良い作品になったのでは?と思った。なぜなら、旧作の構造を大切にし、それをなぞった展開にするために、かえって旧作の要であるバンクス一家の設定や“スプーン一匙の砂糖”として一家をそっと助けるメリー・ポピンズの立ち位置が、なんだかちょっと無理な形にされてる感じがあったから。
旧作でマイケルを演じていた少年は20代で亡くなっていて、だからこそ、作中のマイケルは不運に見舞われず静かに暮らしていて欲しかったのに、のっけからとても孤独で胸が痛むし。マイケルの子供たちも、メリー・ポピンズによって驚きと魔法に満ちた体験をする…と言うより、ストーリーの大前提に解決すべき家を取り巻く問題があるせいで、どうにも無邪気な“小さな冒険”とはならないし。そして何より、悪役がいるのがしんどい。旧作でドース・シニアが宙に浮くように、甥っ子ドースも風船で飛ばせてあげて欲しかった。メリー・ポピンズの世界に、勧善懲悪はいらなかった…。

と、いろいろ残念に感じるところはあったけど、明るくキリリとした佇まいがメリー・ポピンズそのものだったエミリー・ブラントを始め、キャストはとても素敵だった! 終盤に登場するヴァン・ダイク(90歳超!)には胸震えました。桜通りの見事な再現、美しい映像にも大満足。
m

mの感想・評価

4.5
お風呂のシーンすごく好き🧼🐋
こんなミュージカルって知らなかった
calvary

calvaryの感想・評価

3.2
2019 75本目

やはり個人的にはこの手の作品は苦手。
ぷりん

ぷりんの感想・評価

3.7
楽しい!!!最高!!!
もしかして風船売ってた女性は元祖メリーポピンズ?
前作も観よう
whomi

whomiの感想・評価

3.6
初代メリーポピンズよりも好きでした。
みけた

みけたの感想・評価

3.6
内容全然知らなくてディズニー好きだしって思って借りたら、やっぱディズニー好きってなった
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