メリー・ポピンズ リターンズの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

メリー・ポピンズ リターンズ2018年製作の映画)

Mary Poppins Returns

上映日:2019年02月01日

製作国:

上映時間:131分

3.7

あらすじ

「メリー・ポピンズ リターンズ」に投稿された感想・評価

かに

かにの感想・評価

3.4
1作目の大ファンなので、
ちょっと似せてる部分があるだけで
大興奮でした

でも1作目が大好きすぎて至高
友

友の感想・評価

3.9
愛らしさに溢れてる映画。
まさにディズニー映画。
この映画のままディズニーランドのアトラクションに出来そうな
ディズニーランドの可愛くてワクワクする場所を映画にしたような
そんな映画。

街並みや服装や魔法やセリフやダンスが
全てにおいて愛らしい。
アニメーション部分も絵のタッチが昔のディズニー映画で、101匹ワンちゃんや王様の剣みたいなディズニー感満載で
それに融合する実写側にも違和感が不思議となく面白かった。
どのミュージカルシーンもダンスが可愛い。

メリーポピンズを演じたエミリーも素晴らしい。
常に品があって常に顔をナナメ45度上げて自信があって常に笑う時が愛らしい。
歌声は他の作品で知っていたけど地声の通る感じやでもちょっとすました歌い方が今作にピッタリ。

今作がこんな感じなら前作はどうだったのかと前作を見たくなった。
1番好きなシーンはやっぱり壊れたポットの中に入るシーン。
お風呂も捨てがたいけど動く絵と一緒に歌えて話せて帽子交換出来るなんてチョー楽しい。

#記録 U-NEXT
ディズニー映画は、映像を観てると、なんでだか泣けてくるのです。

人生の辛い時に、こんな素敵な世界に行けたらどんなに救われるだろうっておもえるから。

よく子供の頃は、純粋な気持ちを持っていたとか、心が綺麗だったとか言いますが、子供の時の方がかえって残酷で、野性に近いだけだったように思います。

大人になった今の方が、些細な事に心の琴線がすぐ震えて感動したり、涙したりする事が増えました。

素敵な世界を垣間見れてよかったけど、せっかくメリー・ポピンズが再び舞い降りてくれたのに、その意味があまり無かったように思えました。

もっとバンクスファミリーと触れ合って欲しかったな〜〜!😂

それにしてもイギリス🇬🇧という国は、魔法がよく似合いますよね!✨
chicoyacco

chicoyaccoの感想・評価

3.5
なんと前作の続き!
とは想定外で嬉しかった。
小さかったあのちびっ子達は大人になり、マイケルは3人のお父さんに。
そして思い出のあのお家は銀行の抵当に入っており、マイケルはローンが滞納していて大ピンチ!
その渦中、現れるは何十年ぶりかのメリーポピンズ。
マイケルの子供達のベビーシッターを再び買って出る。

ロブマーシャルだけあって、なかなかのシカゴっぷりのダンスが懐かしい。
アニメーションとのシンクロ描写は奥行きが奇妙な感じで素晴らしい技術。

脚本はさほど新鮮味はない。
中だるみ感も旧作同様にまあまああるので、ちびっ子達は飽きる。

なんでも修理する、メリーのいとこのファンキーなおばさんをメリル・ストリープが演じてたのは気づかなかったー。。
エミリー・ブラントとの共演はプラダを着た悪魔ぶりなんじゃないかー。時を経たね。
ちなみ

ちなみの感想・評価

3.8
昔読んだ本の世界が再現されていた。
いいなー、私も子どもの頃、メリーポピンズに出会いたかった。