メリー・ポピンズ リターンズの作品情報・感想・評価・動画配信

メリー・ポピンズ リターンズ2018年製作の映画)

Mary Poppins Returns

上映日:2019年02月01日

製作国:

上映時間:131分

3.7

あらすじ

「メリー・ポピンズ リターンズ」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

3.8
まずメリーポピンズ役の女優さんが素敵
表情の作り方とか、仕草とか、好き

不思議な世界がとっても魅力的で
私もメリーポピンズの世界に
一度お邪魔したいなぁと思いました
あんみ

あんみの感想・評価

2.5
前作が良すぎたかも……
ビジュアルはめちゃ好み💃
これやん!これ!!!!こっちやん!
大恐慌時代、曇ってばかりのロンドン、妻を亡くしたマイケル一家という悲壮感漂うところへやって来たメリー・ポピンズは再びちょっとした魔法で光を灯す。
前作のような暗いシーンでの男達のダンスやアニメーションと実写の融合が印象的。安心して楽しめるディズニーらしい作品だった。現実には前作から50年以上経っていて、映像技術も格段に進化しているが、設定では20年後というのもおもしろい。
ただ、前作で既に完成されていたメリー・ポピンズは当時の映像がちょうどマッチしていたように感じられ、前作を意識しすぎた続編は安定してるけど、突き抜けたところが感じられない二番煎じになっていた。
エミリー・ブラントの多才さは光っており、アクションのイメージが強かったが歌とダンスもそつなくこなしている。
Kamiyo

Kamiyoの感想・評価

3.8
2019年”メリー・ポピンズ リターン
平原綾香の吹替版を観る。
明るくて、かわいくて、楽しいミュージカルだった〜

冒頭に1964年オリジナル作品の25年後の世界の大恐慌下のロンドン。
バンクス家の当時は子供だったマイケルは、大人になって家庭を持つが、妻が亡くなり、銀行からの借り入れがあり、四苦八苦の様子。
一世代まるごと飛んで、物語的にはリメイクでははなく新作となった
ここで問題になるのが煙突掃除のバートは必然的にいなくなり、
ガス灯の点灯員のジャックが代りを務めることになった。
ハシゴが彼の必需品。
前作を思い出させるアニメとの合成シーンももちろんあるし、さらにお風呂の中の海や馬車を使ってのアクションシーンなどなどまるでランドのアトラクションのようなシーンが次から次へと続いていく。まさにディズニーワールドムービー。歌と踊りの見せ場もあるけれどミュージカル映画というよりファンタジー系アトラクション映画といった印象が強い。
エミリー・ブラントは素晴らしかったです。歌も踊りも圧巻でした。特に陶器の中のシーンは誰もが好きなはず。顔はジュリー・アンドリュースとは全く似ていないのですが、上品な表情がメリー・ポピンズなんですよね。
コリン・ファースといい、メリル・ストリープといい、楽しそうにやってるのは良い感じですよね。特にメリル・ストリープのいとこのトプシーのシーンは出演者みんなメッチャ楽しそう!
何よりディック・ヴァン・ダイク御歳93歳!あれだけ動ける93歳って貴重ですよね。
最後に出てくる風船売りのおばちゃん、どっかで見たなー、と思ったら、『ジェシカおばさんの事件簿』のアンジェラ・ランズベリーじゃないの!
メリーポピンズは夢と魔法じゃ語れない、現実の世界に最も近いディズニー映画。誰もが知っていたけれど、いつか誰もが忘れてしまうものを思い出させてくれる彼女の姿はいつの時代も素晴らしいものでした!!
どうしても続編なので前作と比べられる事は仕方ないかなっと思います何はともあれ観ている間は面白かった「リターンズ」。

吹替は、あまり違和感なかった
てっきりメリーポピンズは、劇団の舞台女優さんと思ったら、平原綾香でビックリ。
エンディングの歌は、気付いたけど、他の歌は気付かなかった。
しかも、声優もしてたとは。
谷原章介は、すぐ分かった。良い声でした。
メリルストリ-ブのドロシーの島田歌穂も印象に残った
全体が昔風のオーソドックスなミュージカルの雰囲気だったのはとても良かった。ただ、今回の楽曲に聴いて印象的で耳に残って口ずさめるような曲がなかったのが残念だった
new

newの感想・評価

3.6
前作から20年後、バンクス一家の長男マイケルは家庭を持ち、父や祖父が勤めたロンドンの銀行で働いていたが、大恐慌で経済的に苦しく、妻が他界して家の中は荒れていた。さらに融資の返済期限が迫り、家を失う危機に追い込まれた家族の前に、「ほぼ完璧な魔法使い」のメリー・ポピンズが以前と変わらぬ姿で現れる。

メリー・ポピンズおよそ60年越しの続編。60年って冷静に考えると凄すぎる。アニメーションと実写を合わせた技法が当時話題になったとか。そんな前作を正当進化させた完成度の今作。前作はあまり肌に合わなかったのだが、、、。今作は一言で言うととても"カワイイ"作品だった。アニメーション風のCGと組み合わせた場面はまるで夢の世界。優雅な音楽と幸せあふれる世界観で、作品全体がディズニーランドの様な雰囲気。何より、メリー・ポピンズ役のエミリー・ブラントがハマりまくっていて可愛い。キツそうな表情から笑顔までのギャップが良いね。物語の内容は空っぽと言っても差支えないほどだけど、とにかく見てるだけで楽しくなれる良い作品だった。
『メリーポピンズ』が大好きすぎるので、それ以上はないだろう!と勝手に決めつけてた自分に馬乗して叱り付けたい。最高にチャーミングな映画!この世界が本当に存在してほしい、
N

Nの感想・評価

5.0
いつまでも憧れ、夢
よしの

よしのの感想・評価

3.0
劇場鑑賞
Momo

Momoの感想・評価

3.9
ベン・ウィショーみたいなと思ってみたら、想像の3倍くらいハッピーな作品だった
楽しくなっちゃうね
イギリスの魔法、って感じがする

2Dアニメーションと実写の組み合わせ、見ててめちゃくちゃ楽しいし、やっぱりディズニーはこの手描きアニメーションの技術を作品にたまにでいいからもっと残してほしいな
サーカスで後ろでわちゃわちゃ動物がいるシーンですら、泣けてくるくらいにアニメーションが素晴らしかった

街頭マンがたくさん踊るシーンがすごく良かった

エマニュエルミランダ!似合う!!

最後の風船売りのおばあさん、誰かレジェンドなんだろうなと思ってたら、ミセスポットやん!!!
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