メリー・ポピンズ リターンズの作品情報・感想・評価

メリー・ポピンズ リターンズ2018年製作の映画)

Mary Poppins Returns

上映日:2019年02月01日

製作国:

上映時間:131分

3.7

あらすじ

「メリー・ポピンズ リターンズ」に投稿された感想・評価

元々のメリーポピンズには勝てない…どうしても…

でも映像作品としても音楽作品としても素晴らしいし
やっぱり時を超えてもメリーポピンズはメリーポピンズ❣️
it

itの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館で3回視聴したのにも関わらずMovieNEXを購入して初めて気づいたことがあります。

前作でジェーンを演じたKarenDotriceの出演シーン。「理想の乳母さん」が流れているうえ、歌詞を引用して Many Thanks Sincerely と彼女自身がセリフで言っています。
最高じゃないですか感動しました。
レンタルDVDにて、前作を見ていないので内容もよく分からず、とても退屈だった。何回も寝てしまって最後まで観るのにみさ3日間かかった。
自責

自責の感想・評価

3.0
前作の焼き直し感。

ストーリーの粗も目立ち、音楽も前作に比べて見劣りしてしまうものだったように感じる。

前作を否定する続編は嫌いではない。
ただなんとなく息子がああなってしまっていたのは、都合上とはいえ悲しすぎる気がする。
るー

るーの感想・評価

3.0
前作のメリー・ポピンズが大好きで、
この作品にも期待しちゃったのかもしれませんが、うーんって感じ😅
中だるみというか、始まりから終盤まではワクワク感がなくてメリー・ポピンズに興味がない人には辛いかも。
最後の方はまぁまぁアップテンポの曲でで楽しかった。自転車で飛んでたりして、物語の舞台は昔なのに近代だなぁって感じちゃいました(笑)

話的にも暗いからおとなしい曲が多いんだと思いますが、個人的にアップテンポでワクワクする曲が好きなのでハマりはしなかったのかな。

前作を観ている人なら懐かしいと思うポイントが所々にあるので、ニヤニヤしちゃうと思います!
高い評価に魅力を感じて鑑賞。
一言で言えば、主演のエミリー ブラント のメリー ポピンズ が最高!
気品、美しさ、内に秘めた優しさ、笑顔の素敵さ、気高さ、凛とした眼差し。
全てにおいて素晴らしい。
新しいメリー ポピンズ のイメージを創り上げたと思う。

ストーリー的には、適度にミュージカルが活きている。心踊るテンポの良さ。

直前に見たディズニー作品、アラジンが余りにも良かったので、スコマは控えめ。
NaoHirata

NaoHirataの感想・評価

3.5
服がめっちゃかわいい。
飛行機の中やったのに普通に泣いてしまって、しかもそれを同じツアーの人に見られるという思い出つき。
出張往路の機内で。
だからこそというのもあるけれど、どんなに忙しくても、忘れるべきじゃないものはたくさんあるんだということを思い出させてもらった。
メリーポピンズの魔法を目の当たりにすると、ちょっと面映ゆくて、自分がいかに世間擦れしてきたかを感じずにはいられなかった。それでも、観終えてから、胸がふわっと軽くなったのは気のせいではないよね。

それにしても、やっぱり、エミリー・ブラントの歌声素敵。もっと聴きたかったなぁ。
「僕たち、あなたの教育は受けなくて大丈夫です。この一年で、随分大人になったし」
「だから問題なのよ」

「なくならないものは、なくせない」

「何だってできるのよ。有り得ないことでも」

「冒険に出かけるのよ。質問責めにしたら、台無しじゃない」
ベン・ウィショーが歌うたころが見たくて。前作の方が好きです。
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