なると

手紙は憶えているのなるとのレビュー・感想・評価

手紙は憶えている(2015年製作の映画)
4.0
ナチスに迫害された人の恨みの強さ。

ラストには衝撃を受ける人が多いと思う。後から予告を見たら、結構バレバレな予告だった。

二作続けてヒトラー関係を見たが、やはり怨恨というのが非常に大きい。
今作で罪はないナチ信奉者を殺したのも、ナチスに対する悪のイメージの強さが窺える。
しかし、自分がナチスであるという恥・辛さという両者の観点からも見れた。

クリストファープラマーの何か迫力ある演技が気に入った。
認知症もうまく演じてた。