手紙は憶えているの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「手紙は憶えている」に投稿された感想・評価

ゆず

ゆずの感想・評価

5.0
お気に入りの作品。
きちんと構成されていてよく出来ている映画でした。
女の子が手紙を読むシーンで、アウシュヴィッツやナチスが読めないところがホロコースト映画の必要性を感じました。
tomo

tomoの感想・評価

4.3
最後の展開がびっくりした。
でも、実際にあった事なのか知りたい、
フィクションでも監督さんにあって聞いてみたいことがある
ミク

ミクの感想・評価

4.3
戦争、復讐、どんでん返し
愛する奥さんルースを失った、痴呆症の主人公ゼブが、老人ホーム仲間のマックスに導かれて、とある人物を探しに行く。その人物とは、アウシュビッツ収容所でゼブとマックスの家族を殺して、捕虜の身分を奪って、今も生き延びているルディ・コランダー。マックスは4人のルディ・コランダーまで特定できたので、そのうちの誰が本物なのか探し出して欲しいと願いを託す。

ホロコーストの被害者の傷は何年経っても決して癒やされることはない。主人公ロゼの行動先で小学生低学年ぐらいの子どもが支えてくれるシーンが何箇所かあり、子どもたちとのやりとりで安らぎを感じた。
津ん

津んの感想・評価

4.3
コーヒー
kei77

kei77の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

予告編などであまりにも驚愕のラスト5分!!と言われていたため、ラストの予想は大方ついてしまった。
(四人目の住所に行ったら鏡だけが置いてあり、そこに友人からの電話が入る、、みたいな展開かと思っていた)
でも自分の子供に過去の過ちを知られる、というのが一番きつい復讐なんだろうな。

伏線の貼り方が丁寧で観ていて退屈しない。そしてプラマーの演技が素晴らしいのでそれだけでも見る価値あり。
ナチス関連の映画は多いが、こういう切り口のものは初めてで面白かった。
shu

shuの感想・評価

3.8
罪は償われべきか。認知症のお爺さんの復讐劇というのは異色。地味な作品だが良作だった。認知症って大変だなあ。
たらこ

たらこの感想・評価

2.5
休憩頂きま~す。
A

Aの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

素直に驚きたかったけれど、割と早めに気づいてしまった。衝撃のラスト、『メメント』っぽい、曲が、銃が...などなど、もはや「伏線」の2文字ですらこの類いの映画ではネタバレではと思ってしまう。でも、それだからレビューなんて読むもんじゃねぇという訳にもいかず。
しかし、展開に気づけたとしても、熟練のお爺ちゃん達の演技には引き込まれるし、ストーリーも復讐劇として見事に完成されているので十分に楽しめた。今なお残るナチス信者や銃社会にも触れている点もよし。
そしてタイトル『手紙は憶えている』、原題『REMEMBER』。「は」であるところがいいなと思ったり、原題は命令形の一文かなと思ったり。