手紙は憶えているの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「手紙は憶えている」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ホロコースト関連の映画としては新しいかたちのストーリーとオチ。

複雑すぎないシンプルなラストだけど、ちゃんと驚く展開になってるのはすごい。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.7
うわ、、、そういうことか、、、これはきつい、、、
aaa

aaaの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「こいつが黒幕だろ…」って奴が黒幕なのでこの評価
でも操られてた本人が探してた当の本人っていうのはビックリ
そんなにグロくないだろってタカをくくってたらポンポン殺されてビビった
いりえ

いりえの感想・評価

4.0
やっぱり若い時死ぬほどかっこいいな…
yuzuki

yuzukiの感想・評価

3.9
どんでん返しがくるのは知ってたから、色々考えながら見たけどあの結末は予想してなかった。でも今思い返すと、あれは伏線だったんだと分かるシーンがいくつかある。寝てしまうとリセットされる記憶。記憶が無くなってしまう恐怖と、過去の記憶を思い出す恐怖。
ネコ

ネコの感想・評価

3.8
2018/12/29
sugasan

sugasanの感想・評価

4.0
1週間前に妻を亡くした認知症の老人ゼヴ。彼は同じ老人ホームの友人マックスから手紙を受け取る。
手紙に指示されるまま老人ホームを抜け出し、旅に出るゼヴ。
その行き先は、目的は一体何か。

終始静かな、ともすればやや冷たいトーンで展開する異色のサスペンス風ロードムービー。

ゼヴの人懐っこい風貌と、その手が奏でる美しいピアノの旋律に観客は次第に彼に感情移入し、旅の目的である『復讐』を応援し始めるが、実はそれこそがこの映画の最大の罠であった。

衝撃の事実が明らかになるラストは頭から氷水を浴びせられたようで、言葉を失う。

主要登場人物が老人ばかりという独特の雰囲気を持つ映画だが、バス旅の美しい風景や、旅先で出会う人々とゼヴの交流など、サスペンス抜きでも非常に魅力的な要素が多い。

だからこそのラストの衝撃だが、まずは先入観なしにゆったりと流れる時間に浸ってほしい。静かな傑作である。
妻を亡くした90歳の主人公が、1通の手紙を持って老人ホームを脱出し復讐の旅にでる🎦
普通の復讐劇とは違い、認知症や老いた身体と闘いながらの旅は新鮮!
話だけ聞くとハートフルな内容かと思いきや重めの話で見応えありました🙆
観賞後はなんとも言えぬ気持ちになります😢
トモヤ

トモヤの感想・評価

3.0
主人公のおじいちゃんはアウシュヴィッツの生き残りで、寝たら記憶がリセットしてしまう。老人介護施設の、共にアウシュヴィッツを生き抜いた友人から託された手紙を唯一の手がかりに、かつてナチスとして活動してきた仇敵に復讐を果たそうとする。
みたいな話。

登場人物がほとんどおじいちゃんなのでシーンがゆっくりしているけど、緊迫する場面もかなりある。謎が謎を呼ぶというよりは謎をしらみ潰しにするといった方が良いのかも。
こういう、ラスト5分の大どんでん返し!っていう作品は好きなんだけど、5分でひっくり返されてもそのまんま散らかしっぱなしで終わっちゃうから「えっ、終わり??」ってなりがち。これも例に漏れず。
ラスト20分くらいでどんでん返して片付けて欲しい。
最後はビックリしたけど、それまでが年寄りばっかのスロームービーで飽きる人もおおいかも
主演のおじいちゃんかわいいけどこの映画の製作者認知症をわかっていない、、私のほうが自分のお婆ちゃんたちを見てわかってる!
あんな都合よく目覚めて手紙毎回見つけてしっかり動くなんてありえないし昔の記憶こそ覚えてるからあの結末は意外なびびりとありえないビビリのダブルパンチ